神示の間

2011年10月22日 (土)

与えること


。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

ひふみ神示 (秋の巻) より

第十五帖

 何程 世界の為ぢゃ、人類の為ぢゃと申しても、その心が、我が強いから、一方しか見えんから、世界のためにならん。人類の為にならんぞ。洗濯ぢゃ洗濯ぢゃ。自分が生んだもの、自分から湧き出るものは、いくら他に与へてもなくならんぞ。与へよ、与へよ、与へてなくなるものは自分のものでないと申してあろう。無くなると思ふのは形のみ見てゐるからぢゃ。カラのみ見るからぢゃぞ。本質は無限に拡がるぞ。与へる程よりよく、神から与へられるぞ。井戸の水のようなもんぢゃ。汲めば汲むほどよくなる仕組。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

| | トラックバック (0)

2011年9月 1日 (木)

元つ神々の艱難辛苦の裏舞台

(火水伝文より)

十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十

この方が、マコト汝は地の日月の神じゃ申すは、   
こ度の事に関わりて
汝の自覚を促すがためなるぞ。
日月地、真釣るハタラキは
神で無くれば出来ぬ由、
汝の正味を伝えしが、
マコト火水(カミ)成るそれまでは、
三真釣る苦労で耕して、
自覚育む肥やしさし、
マコト芽吹けるそれまでは、
陰に回りて守護すなり。
初発より今今に生き通しの元つ神々様のご苦労も、
少しは察してやりなされよ。
よほど返せぬご恩に生かされありた事どもを、
知りて解かりて来る程に、
深きマコトのお詫び持ち、
感謝の鳴り鳴る響き持て、
汝の三真釣る行持ちて、
こ度のご用に立ちて下され。
元つご霊統の神々様方は
今の今の今今も、
汝を真釣りに導くに言語を絶するご苦労を、
汝を産みた初発から陰で支えて参りたのじゃ。
(中略)      
情けと花の仕組みにて、仕組みし天の大神と、
創りた元つ神々の艱難辛苦の裏舞台
陰で支えるご苦労の、
毛の先程のその先の先々程のご苦労で、
取らすミロクを創るには、
至誠至愛一筋に、万古末代弥栄の
真釣る尊き一二三(ヒフミ)鳴る、
鳴り成る響き出すまでは、
天の大神様初め、元つ神々様の、
堪えに堪え堪う神仕組。
汝等皆々神成る身。
自ら取らるがお手柄と、
汝が気付くそれまでは、
我慢に我慢を重ね行き、注ぐ辛抱繰り返し、
口惜しき思いは数知れず、蹴られ殴られ殺されて、
悪き者よと蔑まれ侮蔑、裏切りない混ぜて、
辛き思いの針の山、手刺し足刺し越え行きて、
辿りた先で火に焼かれ、
落ち行く先で水の責む、マコト受難の真釣りミチ。
三千世界に仇をなす、ケガレ魔釣りし有りザマを、
マコト一つで越え行くは、至難に至難のミチ行きで、    
気楽な事はいちに無く、陽気な思いを持ちたなら、
瞬時にケガレと組み成して、
マコト失う厳しさでありた。
ご自身がどんな辛き思いを成されても、
汝等を支えるが大神の情けと花の仕組みでありた。
この方が陰にまわりて、
三千世界を守護致し来たりたは、
汝が一刻たりとも速やかに、自ら真釣るを取り戻し欲しく、
願いありたからであるぞ。
(中略)
汝等がこの方をどの様な酷き扱いに成されても
それでもじっと我慢を致し、ただただ汝等を守護致し、
何とかお陰をお授け致して、
少しなりと善き方にお向け差し上げたくての、
至誠を貫きての願いからじゃ。
今今に至る始源からのマコトに辛きご苦労は、
ただただ汝等皆々が、早う『あやま知』に気が付きて、
真釣るマコトを取りて欲しいがため、
仕え真釣りたのであるぞ。
この方は与える一方で取りたるものは一に無く、       
汝が愛しく可愛想なから、気付け、気付け、と朝に夕に、
昼夜にたがわず打ち鳴らし来たりたなれど鳴り成らず、
時節はとうに実地の響きに入りてしもうて、
残り無くなりてしもうた。
 一人も残す事なく気付かせるは遂に出来なんだ。
(中略)
愛しき我が子をこの手で屠る、修羅の地獄のそのまた下を、
慙愧慟哭堪えに堪え、血の涙を流し支える大神の、
至滋至愛の御心を、少しは察して下されよ。
いたらなんだところは、始源から、
汝等を支えるために陰に回りて、
艱難辛苦のご苦労を、
至誠貫きつくし参りた、
元つ神々のマコトに免じて許して下されよ。
解かりたでござろうが。                      
                 
(中略)
学や知やお金で、どうにか成る思いてる、
アタマの腐りかけてある者やハラの腐りかけてある者も居る由、
くどう成りてしもうは、そ度許して下されよ。
 出来の悪いお子ほど可愛いのじゃ。
この方、悪きお子も可愛いのじゃ。
この様な申し様は悪神じゃ申す者も居られようが、
思いもなして見なされよ。
汝等皆々この方のお子でござるのぞ。
この方は至誠至愛じゃ申して居ろうがな。
善も悪も抱き参らせる大き真釣りの心に成りて下されよ。  

十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十 十

皆様にはどのように心に響いたでしょうか?

| | トラックバック (0)

2011年7月11日 (月)

花を咲かせませう

火水伝文にお付き合い頂きまして誠にありがとうございました。


いままで、御用の悪にまんまと騙され欲に囚われ煽られていた自分たちの生き方を詫びて
天恵に生かされたる恩恵を噛みしめ感謝することができて
はじめて真ん中の座をマコトの真釣りに戻せるのだと、この伝文はお伝えくださりました。

これは私達が自分自身で真ん中に座する真釣りを戻さなければマコトの響きを鳴り成る事は叶わず。
元つ親神様に身欲の罪穢れを詫びて生かされていることに感謝することができてくると自然にお土に頭が下がります。

この仕組みは魔釣りていた私達が自分たちで知り得る事はできず、ましては中つ神様方にも分からない仕組みであったため、元つ親神様からの御神示(ふで)以外では分かりえない一里のトドメの秘密(火水)だったのです。

金融システムも世界の御用の悪の世のしくみがはっきりと明かされ、
皆様にとっても目から鱗ではないでしょうか。

地震や原子炉や放射能なども恐れることがないということも。そしてだれかのせいにすることもなく、
我を空しゅうして真ん中を主に据え直しマコトの真釣りを取り戻すことがいかに大切であるかがほんの少しでも見えてくればそれに越したことはありません。

無駄に命を落とさぬようにと御触れがあります。災害にも耐えて頑張って生き延びてくだされと。

今までの輪廻転生はもうありません。今肉体のある内に…真釣りの行に結んで。

きっとミロクの世はこんな感じかなとその光景が浮かんでいます。

ここにご縁のある皆様には勇んでマコトのヨロコビだけに生きる働きをしていきながら永遠に散ることのない花を咲かせてくださることをお祈り申し上げます。

弥栄ましませ、弥栄ましませ。

弥栄ましませ、弥栄ましませ。

弥栄ましませ、弥栄ましませ。


○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

| | トラックバック (0)

2011年7月 7日 (木)

火水伝文 (三六)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

今今は心曇りて居るが由、ご自身自ら、アタマでご自身の体をバラバラに分け
縛り付けて居られるから、体の各部は益々酷き有り様と鳴りて居るのぞ。日本が
世界のヒナ型申すは、汝等も世界のヒナ型申すを言うのであるぞ。真釣り役の胴
体がふ抜けて居りては、ご自身のお体が真釣れぬ同様、世界が真釣れぬも無理無
かろうが。この方がヒノモトの人民様に厳しく申すは、この事在りて有るが由ぞ。
汝等ヒノモトの民申すものは、地球世界を真釣り背負わねば鳴らぬ、スメラの御
ミタマにござるのぞ。汝等の申す、人知に汚れた、への突っ張りにもならぬ話を
して居るので無いぞ。数ある民魂の真中の御役、最も辛きご苦労の、地の日月の
神と統べ真釣る導き御役の響きにておわすのぞ。辛きご苦労のお身魂であるが由、
枝葉とタテワケ、一段も二段も上の響きのご苦労に堪えれる様、【元つキ】の直
の御チ筋を引かせあるのぞ。中身のご苦労もなさらいで、カタチばかりで取り違

え、日本は偉い偉いなぞ申し参りても、ハラにマコトの一厘も無きが者の成さり
様は、犬、猫にも恥ずかしい限りであるぞよ。自らの真中のマコトが解からぬか
ら、カタチばかりの言の葉で、体裁を作りて我が一番、我が一番等と威張り合う
て参りたから枝葉の身魂にも劣る、悪き身魂に落ちてしもうたのじゃ。
 マコトを立て持つご苦労を、堪えて厭わぬおハタラキが、出くる身魂を?上段の
霊魂、申すのぞ。少しは恥を知りて下されよ。それだけの霊魂授かり、地の日月
の神と鳴り成さる御チ筋にありながら、今のザマは何たる事ぞ。ハラが枝葉のや
り方真似てどうするのじゃ。未だにハラにマコトの無き者は、アタマの毒に侵さ
れ居るから、自ら選んで成りた訳でもないに迷惑じゃ等、申す者も居られ様が何
度も申し伝えある様に、そが者どもは、この方一人も要らんから、お邪魔せぬ様
下がって見て居れ申し居ろうがな。枝葉は真釣るを知らんから、我善し勝手に持

ち荒らし、やがて潰えてしまうから、そうなりてからでは遅いから、可哀想なか
ら、枝葉束ねる汝等に早う五体統べ真釣りて下され申し来たのであるぞ。世界を
統べ真釣りて下され申すも同じぞ。肝腎要の真釣りが外され居りたのじゃ。
 真釣り統べるがハラのハタラキにござるのぞ。
ハラにマコトが据えてござらぬから、
腰が座らんのであるよ。
ハラに真釣りの何かが解かりてござらぬから、
アタマが取り違えを致して、
我善しで何をやりても良い思い込みて、五体を好き放
題我善し力で使い動かしありたのじゃ。なれど真釣りて使うて居らぬから、バラ
バラに不都合出ありて、継ぎ接ぐマコトの無き世となりたから、五体各部も何が
何だか解からぬままに、我善し力のやり方で自由勝手に真似だして、更鳴る魔釣
り世となさしめたのじゃ。しかあれ皆々真釣りて無きが由、皆々段々衰えて参り
て、先行き不安となりたところで、体(地球)の栄養を一人受け居る、結構なハラ

(日本)が悪いとアタマが仕組み煽りて、四体を巻き込みハラを弱らせ攻め入りて、
何としても真中のハラを我が物と致して、胴を奪いて五体(世界)の魔コトの王に
ならんと画策致し居るが解からんか。日本の上を預かる者どもは、これより訪れ
参る外圧に、好い加減なところで妥協せんとなされるが、そは適わぬ事と知り置
かれよ。この方が許さぬなり。そが時、汝等マコトの者は世間より悪く悪し様に
なされる由、今今よりシカリ、心鍛えてマコト護持出くる様、気張りて下されよ。
 アタマが何をなさろうが、ハラがマコト真釣りを少しでも致して居れば、如何
様にも持ち直す事は出来たのであるぞ。今の世の酷き有様はハラにマコトが無い
由に、アタマのやり方を善き様に吹き込まれ、思い込まされ、身欲に走りて信じ
込み、行に結びたが終わりの始めとなりたのじゃ。今今になりても、世の識者呼
ばれる者共や宗教家申す者共は、マコト耳に入れども聞きもせず、見せども見え

ぬあき盲ばかりでござるから、日本はだまされて居りたのじゃから、日本ばかり
責めいで下され等と物知り顔で申すなれど、
そは今今に至りても尚、
ヒノモトの真姿の見えぬ大ウツケの申し様でござるぞ。
マコトの事が解かりて無くあれば、
人民様のお邪魔にならぬ様、口を慎み、心を慎み、行を慎みて黙って見て居れよ。
 汝等の申し様は、親が子にだまされ成せし悪なれば、ワレばかり責めねで子も
責むが公平なり、と申すが如きぞ。何たる情け無きザマであるか。恥を知りて下
されい。ユダヤのミタマ申すは、大き構えが陽の構えでござるから、ハタラキは
水の御ハタラキと鳴りて居るのぞ。情けと花の表の音色じゃ。スメラのミタマ申
すは大き構えが陰の構えにござるから、ハタラキは火の御ハタラキと鳴りて居る
のじゃ。情けと花の裏の音色ぞ。どちらがどちらを背負うのか、これでハキリ解
かりたでござろうが。世界の人民様申すは、すべて皆々大神のご大切なる御子な

れど、汝等の兄弟にてはあらぬ者なり、汝等は親なり、世界の人民様は皆々、汝
のお子なり。この神仕組み取り違い居りていては、世は滅ぶなり。今までの考え
様、さっぱり捨てて下されと、くどう申して居ろうが。マコトの解からぬ神や仏
にいつまでも使われて居るからそのザマであるぞ。
 よきか、今今の汝等のマコトの有り様申すものは、汝等ご自身のお子を自ら殺
すか生かすかの瀬戸際に立ちて居るのぞ。今一歩踏み選べばどちらかに決まりて
しもう瀬戸際じゃ、申して居るのぞ。人類皆兄弟等と腰抜けたる思い様にありて
は易きミチに入るは必定。目も当てられぬ残念ご無念でござるよ。
 
親と申すものは、子にマコトを立て開くがハタラキでござるのぞ。マコト真釣
りて行に結ぶを【口、心、行】にて開き渡すなり。顕すなり。子にマコトの開く
のを【情け】と【花】にて見守るが、親たる者の有り様でござろうが。情けの表

は【真釣る厳しさ】であるぞ。情けの裏は【忍ぷご苦労】でござるよ。花の表は
【行に結びた形】にござる。花の裏は【散らぬマコトの花一輪】ハラに咲かせし
ことなるぞ。見守るご守護のハタラキは、表に立ちては適わぬぞ。下に下り下り
て与えるが陰のご守護の基なり。親と申すはこれ程のご苦労の御役なり、されば
それだけの力与えあるは、幼子にありては尚、解かる道理でござるのぞ。
 【散らぬマコトの花一輪】汝のハラにも、お子のハラにも、見事咲かすが出く
たなら、万古末代弥栄じゃ。どうでも利かぬお子であれば、強きメグリ背負いた
お子なれは尚の事、今生に覚え無くありても、何時の世かで共に真釣りを崩す様
な因縁を持たれたは、明々白々であろうから、お子を神と崇められ、お詫びの響
きを感謝に繋げ、汝が三真釣り持ち行きて、マコトに結ぶご苦労を少しでも早う
なさりて下されよ。メグリ申すものは、真釣りた響きで逃げも和するも致すのざ

から申して居るのぞ。やって見なされよ。この方がついて居る言うて居ろうが。
 汝等、世界の人民様の親なれば、世界の人民様より一段も二段も上の霊魂授け
あるを伝え知らせあろうがな。偉い偉く無いの話で無いぞ。尊き神真釣りの基で
あるぞ。いつまでもイシヤの仕組みに引っ掛かりて居りて、この世にありもせぬ
自由・平等・博愛なる戯言に振り回された挙げ句、不自由・不平等・不博愛なる
世を創り上げてしもうた事に、まだ気付かんか。アタマの創りた『あやま知』の
世にありては適わぬ事でありたのじゃ。自由・平等・博愛なる、マコトの響き言
うは【真釣り】た全一如の和したる響きなかりせば、有りは致せぬ事なのぞ。親
有りて子が有るのであろうが。神有りて人が有ると同じ事ぞ。汝等皆々、宇宙コ
トワリの似姿なると申し伝えあろうが。親なる中心が有りて、幹なる中心が有り
て初めて枝葉に全一如のハタラキが出くるのであろうが。こに自由・平等・博愛

なることどもは、猛々しく言挙げさるるも無く、至善に生き活かされあるのでご
ざろうが。日本の人民様、良い加減にシャキッと目を覚まして下されよ。自覚無
き申しても余りのザマでござるぞ。真中が真釣りを忘れて居りてはどうする事も
出来はせんぞ。五体におきても同じ事ぞ。ハラは五体の基なり、親なり。胴が無
くれば五体バラバラであろうが。五体すべてを真釣る由、元つ気ハラに集め居る
のぞ。五体すべてをかまう由、滋養ここより取るる様、型に示しあるを忘るなよ。
四体、枝葉も神の御子なれば、導き御ハタラキ持ちて居るのぞ。なれどそはハラ
が真釣り統べりてあれば、の事にてござるのぞ。ハラが真釣らねばいつでも逆法
に鳴りてしもうは、アタマの仕組みで型示しあるは、伝え知らせあろうがな。
 ヒノモトの人民様は、世界の父親なる責を忘れて久しくありたから、今今のザ
マと成り果てしもうてござるが、今、最期の時。子にマコトも示せず散りて果て

るは末期の恥と知りて下されよ。
今今に、汝の三真釣り持ち行くが、マコト鳴り成る響きにて、
汝のお子にも世界にも、マコト知らしむ型と成る。解かりたか。
 ここまで申し伝え来たなれば、よもや不足は無かろうまい。
今今の時節にありては、真釣りた響き無くれば、何事も成就致せんと、
くどう申し参りたが。汝に一厘のマコト残りあるなれば、
今を外して、何時に使うお積もりか。こ度は万古末代二度は無い、
後にも先にも一度こっきりの大層でござるぞ。
今までの世は、
何あろう命ありての物だねでも良かりたのであるが、
これからの世申すは、
マコト無くては生きられぬ神代と成るのであるから、
既にその響きに入って久しくあるから、
マコト有りてのお命なるを、決して忘れんで下されよ。
何に付け、今生にマコト懸けての花一厘、
見事に咲かすか、果て散るか、今今、この場で決めて下され。
ここ今に決めれぬ者はもういらぬ。
お好きな様になさるが善かろうぞ。

 この方は死に急げ、申して居るので無いぞ。
逆ぞ。
汝等皆々、大事な神の御子様じゃ。
タテナオシの尊き天命背負いて居られる、
地の日月の神々様じゃ。魔釣りの魔やかす毒牙にて、
尊きおイノチ散らさるるを、この方、見るに忍びぬ由、
か程きつう申すのじゃ。
何がありてもマコトを護持致せ申すは、
汝のハラ内に末代倒れぬマコトを立て持て申して居るのぞ。
マコトが大事じゃ申しても、ケガレ逆巻く悪き世に、
ご一人でマコトを掲げて正面からぶつかられては、
おイノチがいくらありても足りはせぬぞ。
かたひじ張らずに、
避けれるものはのらりくらり機転を利かして避けくれよ。
汝がことさら荒立てねば、
相手もそが以上の罪ケガレ、積まねで済むのじゃ。
汝の思いは次にして相手善かれの心を持つも、
神の心に適うマコトにてござるぞ。
汝のマコトを貫くためにもそうして下されよ。
そも修行の内でござるよ。解かりたな。
無駄死にはして下さるなよ。
神、頼みたぞ。

汝等皆々、こ度のご用に使うてやりたいから申して居るのぞ。
ハラにマコトの立ちてる者で無くればこ度使うは出来んのじゃ。
曇り残りある程に、汝ご自身が苦しゅうて、
とてもご用どころの騒ぎで無いぞ。
由にくどう申して居るのじゃ。
身魂相応に使う申しても、
【足場】の【足場】の【足場】のアの字も出来て
居らん様な身魂でありてはとても使うことは出来んから、
早う三真釣り持ち行きて
一成る花を二成る花へ、
二成る花を三成る花へ、
自らにマコト持ち行く情けを課して、
堪えるご苦労に勝ち行く程に、
楽にご用が勤まる様に成るのであるから、
ご苦労を成された分、キッチリ見取って、
楽に出来るだけのご用に回してやるぞ。
マコトが一番でござるから、
マコトを手にして下されよ。
ケガレ多き身、思えど、
残るマコトの一厘で何かの神のご用をさせくれと、
ケガレたとは申せ、ひそかに思うがマコト日本の人民様じゃ。
この方それを知りて居る由、汝が愛しいのじゃ。 276
何かのご用に使うてくれ申す者、一人も余さず使うてやるから、
残るマコトの花一輪、
何かに付けて見事咲かすが汝の務めじゃ。
一厘、磨き出されて見事、水晶と成して見なされ。
この方しっかと見届け致して、
アッバレご用に使うてやるから、
ガンバリ成されよ。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

| | トラックバック (0)

火水伝文 (三五)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚


【幸せ】申すは、汝が思い込みで握り持つものにて無いぞ。
そは身欲にござろうが。総ての総ては授けものなれば、
神に一旦自らお返し致して、後々の事は神にお任せなさるが善いぞ。
今の様に、汝が欲糸しっかり握り絞めて居られたら、     

渡すものも渡せんではござらぬか。
我欲の思い強ければ強い程、辛う鳴るぞ。
汝が辛うあれば、この方も辛いのじゃ。
家族にも、社会にも、男にも、女にも至慈至誠を心に持ちて、
三真釣り尽くして裏切られ、尚、心底笑みで応え得る者が、
マコトの嬉し楽しを手にするのじゃ。
身欲がありては適わんことなり。
最期の最後ではござらぬか、万分の一鳴りと、
行いにて清き響き、三真釣り持ち行き鳴り鳴る様、なされて下されよ。
 解かりたでござろうが。
汝等は何時までも、身欲を基のイサカイや汝病みをぐじぐじと、
こねくり回し居る時にてはなかろうが。
喜怒哀楽激しきはハラの座りて無きが証ぞ。
早う三真釣り持ち行きて心の掃除をなしくれよ。
後数年で総ての『過つカタチ』使え無うなりて来るのぞ。
汝等を取り巻くカタチ九分九厘『過つカタチ』であるぞ。
仕舞いには真釣りたマコトのカタチも、
総ては一旦引き上げじゃ。
カタチに総てを魔釣ろわせ、

自らは何一つ真釣ろい産むが出くなくなりた汝等は、
いかでこれより生くるのぞ。
真っぱだかであるぞよ。
衣食住ある思うなよ。
穴に住まねばならぬぞよ。
生もの食べねばならぬぞよ。
マコトぞ。その日その日生くるがやっとに鳴りて来るのじゃ。
頼れるものは、汝の真中唯一つ。
それまでに真中スミキリ無くれば、
透みて無い分、お苦しみぞ。
こ度は真中透みて無くれば、
いかな神に頼む申せど、
この方が一切許さぬのぞ。
真中スミキルがこ度のお仕組みの仕上げにござるからじゃ。
汝等、地の日月の神成る身なれば余りに酷きザマとなる前に、
見事、汝の真中磨いてござれよ。自ら磨くがこ度の要じゃ。
ミロク明けますその時は、この方と共にハタラク申したではござらぬか。
 これよりは汝等お一人お一人に、元つマコトの真釣り鳴る、マコトの証を四六
時中、汝に括り付けあるお体で、語り仕舞いて行く程に、汝の真釣りが崩れぬ様、
汝ご自身の事どもも、宇宙コトワリの事に至るまで、オカシク思える事どもは、

何時いつなりとご自身の、真釣り鳴りあるお体で、体のハタラク、ハタラキで、
真釣る響きを確かめて、改め参るが善かろうぞ。
 先ず先ずに汝等のご身体、
総て真釣りてハタラキあるをよくよくに知りて解かりて下されよ。
目、鼻、耳、口いずれ出口入り口組みなして、頭左右に振り分け
て、両手両足二対に分かつ形に見ゆれども、イノチ働くその時は、出口入り口真
釣り鳴り、左右真釣りて組み結ぶ、違う事無きマハタラキ、全一如のマハタラキ。
解かりたか。マハタラキ言うはバラバラにては無きものであるのぞ。バラバラに
ては全一如のマハタラキは適わぬ事じゃ申して居る。
五体言うはどの部位にござりても、
総てのハタラキに真釣ろうて働く様、
創りてござるのじゃ。
総てに真釣りてハタラクを【マコト】申すのぞ。
汝等の体申すは尊き肉のお宮にござるから、
こ程のご苦労のご守護にござるのじゃ。そが事にマコト気が付きて、崇め敬い感

謝の心でお聞き致せは、一如に真釣るマハタラキ、如何様にもお教え下さるのぞ。
 汝等の肉のお宮のハタラキに真釣るマコトの無かりせば、アタマ左右で争いて
目鼻、耳口巻き込んで、左右の手足もいさかいて、おイノチ自ら落とすのみでご
ざろうが。未だ真釣りの出来ぬ汝等の、魔釣るハタラキでなされたら、おイノチ
幾つありても間に合わんであろうがな。
汝等の肉のお宮は元つお仕組みの真釣りにて元つご守護の神々が、
今の今迄、陰にて支えて参りたから、何とか保たれ来ありたのぞ。
ざから謙虚になりて肉のお宮に聞いて見やれ申して居るのじゃぞ。
 汝等の五体を真釣るハタラキの、大事な真中が【ハラ】でござるよ。
そが由、こは対にてあらず。胴は一つにてあるが型示しでござるのじゃ。
何時あろう何処あろう真釣る真中は一つにござる。
この事、決して忘れんで下されよ。アタマにては真釣れんなり。

対のものにては末代適わぬ事にてあるを、今今にハキリ知り置かれよ。
真釣る真中が別のものにありては、末は滅ぶとくどう申し置きあろうが。
陰部も一つにありてござるが、こも陰陽組み結びて、
初めて一如に真釣ろう対の御ハタラキにてあろうがな。
五体使うてハタラキある様を、思うて見て下されば解かるでござろうが。
五体の動き総てバラバラに見えあるも、そは一つのハタラキ成すに統べられあろうが。
右手、左手違う動きに見ゆれども、そは真釣りて統べるハタラキに、従うて居ろうがな。主たるハタラキ、助けるハタラキ、全てで真釣りた一如のハタラキであろうが。
こが事が心底解からぬ五体でありせば、そ
れぞれに身欲を出して、我を出して、力任せに好き放題、自らの主権を主張致し
たその挙げ句、真釣りを外してバラバラに、生くるも適わぬザマと鳴るのじゃ。
こが今世の世界の有り様にござるのぞ。汝等の五体申すは宇宙コトワリの似姿な
るをくどう申し伝えあろうがな。こ度の経緯の似姿なるも伝え知らせ居ろうがな。

 真釣る真中がしっかり致しあり無くば、五体別々の御ハタラキを、それぞれ別
個のハタラキと、見なす『分かつ知』育ち来て、『あやま知』用いて世を作るか
ら、五体一如のマハタラキを見失うのであるぞ。アタマはハラの真釣りが無かり
せば、末代真釣るは適わぬ『分かつ知』じゃ。アタマは左右を逆に組む、型にて
示しある如く、火水を逆さに組み結ぷ、体主心従霊属の、逆き魔コトに結ぶ世に、
分け分け進みなしてしもうのぞ。ハラにマコトが立ちて無いから、アタマが総て
を巻き込んで反乱を起こすのであるぞ。真中のハラは何をして居るのじゃ。
 クギを打つにアタマにては出来ず、足にても具合が悪いであろうがな。山に登
るに足以外にては無理がござろう。総てはス直に致せば、易きに成り鳴る様、組
み結び真釣りてあるのじゃ。ハラの真中で組み結び真釣りてあるが由、様々鳴る
動きありても、一糸乱れぬ御ハタラキが出くるのであるぞ。真中以外どこを取り

ても主従言うは決まりて無いのぞ。
鳴り鳴るハタラキ真釣りて至善と主従の形に
結ぶのじゃ。こが尊き真釣る御ハタラキなさるが、ハラでござるくどう申し上げ
居るに、人民様はいか程言うて聞かせても、アタマで取りて解かりたお積もりに
なりて、三真釣る行に結ばぬから、益々『あやま知』にのめり込みて、神の申す
事は、ちいとも役に立たんばかりか、規律を乱して世に仇なすがオチじゃ。等と
のたまう様になるが解かりて居る由、この方の申す事、オカシキ思う様に鳴りた
らどんなお偉いお方であろうが、どんな卑しきお方であろうが、ご自身の肉のお
宮で確かめられる様、伝え記して居るなれば、何処でなりと、何時なりと、どう
ぞご納得あるまでご検証なさるが善かろうぞ。こ度の大変は、どうあってもこが
真中のコトワリを、取りて下さらん事には、汝等が辛うて堪え切れん由、この方
もこ程くどくど申すのであるぞ。この事、お一人お一人が行にて学び結びて下さ

らねば、マコトの改心も、感謝も出来んから、
こがマコトに気付くためにも、早う三真釣りの行をして下されと、
神、頼みて居るのざぞ。解かりて下されよ。
 汝等が生くる言うは、生かされあるをくどう申し伝えた由、こは解かりてござ
ろうなれど、今今まではアタマが取り違えを致して、自ら勝手に生きある様、思
いなしありた世でありたから、アタマがイノチを支え生かしあるが如く、本気で
思い込み居る、目の覚めぬ者どもが数多居るのぞ。ざから今今にありても自らを
自らが生かす思い込みて居るから、《身欲》が基の『あやま知』で『魔釣るカタ
チ』におイノチを、預け続け居るのでござるよ。自らを自らが生かす思う言うが、
既に真釣りを失いた証ぞ。マコト生かされあるが、段々と解かり参りて来た者は、
いかに生くるか等申す《迷い》は少のう鳴りて来るのじゃ。マコトの真釣りを知
り行く申すは、出口無しの《迷い》から出口に至る唯一のミチぞ。元つマコトの

神真釣り申すは、アタマの知恵にては末代適わぬ申す事、
くどう言うて置くぞ。
今今に取り違えたままにありては、
末代の残念、無念になりてしもうからじゃ。
 汝等の肉のお宮申すものは、そが数少なき元つマコトの神真釣りが、今の今も
生き活きと鳴り鳴りご守護なされ居る、尊き神の顕しものにてござるのぞ。尊き
火水の鳴りませる、神のお宮の事にてあるぞ。
元つ心の鎮まれる、汝のお宮に気付かれて下されよ。
そが由、ワケの解からんアタマの『あやま知』に
いつまでもだまされて居らねで、
自ら基の足元を、尊んで下され申すのであるぞ。
汝等に善の鏡を見て下され申すも同じ事じゃ。
善の鏡言うは、真釣りたマハタラキを顕す現しものの事にてあるよ。
されば真釣るマコトの解からぬ者は、
何時いつなりと立ち戻りて、
汝に括り付けある、善の鏡のハタラキを見て下され申し居るのじゃ。
 今今の汝のお体が如何様な響きに鳴りて居りても、
それでも神のご守護で真釣られあるのぞ。

汝の体を支えるに神々がいか程のご苦労をなされて居るか、
ちいとは解かりて上げなされよ。
汝ご自身がひっくり返した真釣りの数々を、一言の
文句も言わぬどころか、尚、慈愛の笑み持て、
メグリ少なきを量られて居るのぞ。
お詫びの響き、感謝の響き更に更に深き底より鳴り出させねば、
申し訳無いぞ。
いつまでも辛くあるは、汝の我、強きが由じゃ。
汝、感謝深くある積もりにありても、マコト欺くは適わぬ事ぞ。
体ばかりで無いぞ。心辛くあるも同じ事じゃ。
マコトの感謝が出けて居らんのじゃ。
この方もいつまでも辛くあるを見るは忍び無いぞ。
メグル情けをかくるは、そなたが愛しく救うてやりたいからじゃ。
早う真釣りに戻りて欲しいからぞ。
マコト以外のすべてを捨てる程に鳴りて下されよ。
今辛くある者にか程強く申すも、
今今のご苦労申すは、これまでの発生の過ちの
総決算をするに当たりて、
少しでも楽にお陰が取れる様にと、
一挙に一度で渡す、

三歳苦難のその前に、
お渡しなされた大事な掃除道具にござるのじゃ。
一日でも早く、新しき肉のお宮に入れる程のミタマに鳴り鳴りありて欲しいからぞ。
新しき御代の体申すは、新た鳴る高き響きにて真釣ろい創りあるのぞ。
響き一つ上ぐりて居るのじゃ。
光一つ上ぐる伝え知らせあろうがな。
この方が汝等に生きありても、
死にありても三真釣り持ち行き、マコト磨け申したは、
この事に関わりて大事な事にてある由、
くどうくどう申し来たりたのじゃ。
そは汝等のミタマ、マコトの響き無くあれば、
新しき代の肉のお宮に入るは適わぬからであるぞ。
光一つ上ぐりた肉のお宮に収まれるだけの、ミタマに鳴りておい出なされませ。
申すも辛い事なれど、
今ザマの人民様のありザマにありては、
適わぬ事と知り置かれよ。
なれば汝等皆々神の響きを行成す者と成り鳴りて、一人でも多くの方
々に真釣りあるを知らせくれよ。
三真釣り持ち行き鳴するがミチぞ。
解かりたか。
。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

つづく

| | トラックバック (0)

火水伝文 (三四)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚


自らの運不運を嘆き悲しみ辛く思いあるは、
酷き申し様に思われ様が、
それだけの真釣りを外し来られた証鳴るを、
どうあられても解かり取られて下されよ。
こが解かり取られねば、マコトの改心が出来ぬ由、
マコトの感謝の響きも鳴り鳴らいで、
真釣るマコトに至るは万古末代適わぬ夢と鳴り果てしもうぞ。
辛き思いのままに減ぶは汝もご無念にござろうが、
宇宙創りし初発より、どんな事にも堪え忍び、
至慈至愛の産着を与え、これまで汝を支え育み参りたこの方にとりては、

口惜しき血涙の極みにてござるのぞ。
元つ神様方の成し来たご苦労を少しは省みてござれよ。
汝等に何をされてもじっと堪え、
マコト一筋に参り来たであろうがな。
マコト、マコト大神の至誠至愛のお仕組みの、
情けと花を護持し参りたからであるよ。
汝等ハラの底から大神の、至誠至愛のお仕組みを、
知りて解かりて来たなれば、嘆くも身欲と思うがマコトぞ。
その方が早う気付くを待ちて居るぞ。
 この世に被害者申す者は一人とて居らぬのぞ。
加害者しか居らぬのじゃ。
神々も汝等もお一人も余す事無く、加害者にてござるよ。
なれどそは、ご自身がご自身への、
唯一の加害者でありた申して居るのじゃぞ。
こは解かるか。汝ご自身以外、
汝を害する者は唯の一人も居らなんだ申す事にてあるのじゃ。
マコトの事ぞ。
なれど汝等、世を挙げて真釣りを外し参り来たが由、
相互に関わる汝以外の他人を使いモノを使いて現るる、
メグリの綾なす因縁が解からず、

自ら蒔いた種とも
気付けず、あたかも外から害を受けたかの如くに思いなし、
またまた《我善し》我欲で真釣りを外し参り来たのでござるよ。
【メグル情け】のお仕組みに毛程の狂いもありはせんのぞ。
どんなカタチで訪れ様と汝の外した分だけを、
間違い無うキチリお渡し致すのでござるから、
殺されあろう、何あろう、
この世に被害者は唯のお一人も居らん申す事、
ハキリ、ハラに据えて下されよ。
この方は、何がありても善いなぞ申して居るので無いぞ。
取り違え致すなよ。
悪き響きが訪れるは【メグル情け】のお仕組みにござるから、
ご自身以外のせいになされてはならぬ申して居るのじゃ。
そは悪き響きに対しイサカウは、
ちいともメグリが真釣ろえぬばかりか、
新たな悪きメグル響きを産むばかりでござるからぞ。
メグル悪き響きには、真釣る響きで和し添わねば鳴らんのじゃ。
汝等が少しでも三真釣り持ち行きて、
真釣るマコトのご苦労をして居りて下されば、
死ぬところを大怪我で

済ませる事も、大怪我のところを小怪我で済ませる事も、
小怪我のところをかすり傷ぐらいで済ませる事も、
全く何事も無く済ませる事も、出くる申して居るのじゃ。
保身の身欲を捨てなされて、スミキリあれば見え来るマコトにござるよ。
 汝は汝の身魂を磨き出して下されよ。
外した真釣りをタテナオス事が、
和する響きを出す事に鳴るのざぞ。
メグリも和するが出くるのじゃ。
真釣り和する響き、汝ご自身が出さらいで、誰が鳴するのぞ。
されば、今今は心鍛えスミキリある様なさりて下されよ。
心スミキリあればある程、真釣る響き出くる様に鳴りて来るのじゃ。
汝ご自身が真釣る【足場】と鳴り成されたら、
ご立派でござるぞ。
周りに真釣り和す響きを与うが出くるのじゃ。
皆々に居るだけで喜ばれる者と鳴るぞ。
今世の家族申すものは、最期の最後のメグリ合いにござるから、
今生の小さき家族の枠中だけに、囚われ居りては過つぞ。    

何時かの生の折々に、真釣り合うたミタマばかりの家族で無いぞ。
真釣り外し合うたミタマの家族も数多あるのじゃ。
それぞれにメグル因縁を背負いて、
今世にお出ましあそばされて居るのじゃ。
酷きメグリの家族もあれば、軽ろきメグリの家族もあるのじゃ。
なれどこ度の大切は、お一人お一人が真釣りを取りて参らねば、
鳴らぬ事にてござるから、
それぞれに適した舞台が次々と鳴り鳴りて参るぞ。
ざから、自ら背負い参られたメグル響きにフタをせず、
現れ参りた不都合に詫びて感謝の響き持て、
三真釣るマコトの行持ちて、
和する響きに少しでも鳴り鳴るカタチに従うが、
汝の真釣りに至るミチじゃ。
身欲を捨てて、なされて見なされ。
家族の者が解からいでも、罵られありても、
そがマコト自ら真釣る響きであるなれば、
至慈至誠を持ちてやりて見なされよ。
汝ご自身が罵り居りては、
どう思い込みて居られ様が汝にもマコトはありもさん。
マコトが何処にあるのかも解からぬ今世にござるから、

馬鹿だ。ウツケだと近しき者から非難を浴びても、
自らのマコトは自らが磨かねば誰も磨いてくれはせんのぞ。
なれど、そに至慈至誠を持ち行くを忘れて下さるなよ。
こが無くれば中身はからっぽじゃ。
こがあればマコトに真釣る響き鳴りて来るのじゃ。
 解かりてもらおう思いてなさるは身欲にござるぞ。
通ぜねば、すぐに怒りに変わる底の浅きものじゃ。
恥ずかしいぞ。
そが我善し汝お一人の思い込みじゃ申して居るのぞ。
これからは、汝の大切に思いて居る事どもが、
次から次に消え行く時節ぞ。
今ザマの汝の響きにありてはマコトを取るにお邪魔と鳴るからであるぞ。
汝にマコトの無きが分、消えるが情けの知らせであるよ。
。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

つづく

| | トラックバック (0)

火水伝文 (三三)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚


スミキルマコトの無かりせば、適わぬ事と知れぞかし。
大天、小天タテワケず、天は一つと誤魔化され、
マコト尊き大天を、無きが闇夜と成さしめて、
大地、小天逆様に、組みたが始めの終わり鳴り。
 元つ神あり神成すは、陰の構えを先にして、
控えて陽を構えるが、元つ尊き仕組みなり。
火と水の、尊き基のお仕組みを、
ヒなる構えを小天と、ミなる構えを取り違え、
構えとハタラキ逆様に、思い成したるそのままに、       

今世の秘密と成したなり。
小天のみを天と成し、元つ天地のお仕組みを、
陰陽逆に組み魔釣り、体主心従霊属の、
逆き魔コトに結ぶ世を、今、今、今にタテワケて、
正位真コトに結ぶ世に、霊主心従体属の、
陰陽正しく組み真釣る、元つ天地のお仕組みに、
真釣るマコトの神真釣り。こ度のあるのを量られて、
逆き十字と呼応なし、スメラに真釣る経綸を、
ユダヤに魔釣る経綸を、花と情けに託されて、
艱難辛苦に出されしは、元つマコトの弥栄へ、
我が子導く大神の、堪えに堪え堪う業鳴るぞ。
神も汝も総ての人民、神含め、元つマコトの神真釣り、
結び顕わす一大経綸でありた事、今今ここに慶び知らすぞ。
マコト、マコトに永きご苦労の旅でござりたなぁ。
嬉し喜び取りて善いのじゃぞ。
マコト、マコトに大神の、
仕組みし情けの無かりせば、万古末代咲かぬ花。
鬼と成りたは大神の至誠至善の由なるぞ。           

流す涙は血の思い、汝が泣く度毎に、
百泣く、千泣く、万泣きて、汝の辛きを思うなり。
マコト、マコトに大神の、仕組みし花の無かりせば、
万古末代情け無く、
ミロクと成りたは大神の至慈至愛の由なるぞ。
汝の喜ぶためなれば、百苦、千苦もためらずに、
万苦に結ぶもものとせず、汝に嬉しを上ぐるなり。
汝等皆々引き連れて、陰で守護せし大神の、
至誠至愛の大恩に応え真釣るがこの方の、
こ度に結ぷ永き願いでござりたのじゃ。
真釣り、真釣りて真釣り深くありて下され。
 これからタテカエ最後まで、
悪き響き益々日々高まりて、
小さきイサカイから大きイサカイのカタチをとりて、
様々鳴るメグリ汝等のもとに訪れ来る由、
取り違えなさりて危うき事に陥らぬ様、
危うき心の持ち様をご注意致し置くぞ。
 汝が支えある者なれば、マコト貫き通すが汝の努めにてござるが、
マコトを通す申すは、他人を責めむ事にてはあらざるぞ。
汝が支えられある者にてあればなおの事じゃ。
他人を落としめ、汝ご自身も悪に染まるからじゃ。
好い加減に卒業なさるが善いぞ。

善も悪も大神の御子なるは、お伝え致したであろうがな。
善にも悪にも等しく機会を与うるが、神のやり方にござるぞ。
自らが三真釣る行にて、
他人を喜ばす響きと鳴り成り鳴られて下されよ。
そが前に言の葉持ちて他人のマコト無きをなじりて居りては、
汝ご自身が辛く醜く、鳴り鳴りてしもうだけぞ。
何時までもハラに《我善し》詰めて居らねで、
三真釣り持ち行き喜ぶ響きと変え行きて下されよ。
三真釣る嬉しの響きで、他人を喜ばして差し上ぐるが善いぞ。
それでも《我善し》で汝が他人を裁く申すのなれば、
この方におイノチ差し出されてなさるが善いぞ。
なれど、汝が差し出せしおイノチ、元々汝のものにて無きは存知居ろうな。
真釣りてあれば裁きも無く。真釣りて無くればマコト無き由、
裁くは適わぬ事にてあろうがな。マコトそのもので無き者、いかで他人を裁く申
すのぞ。神無き振る舞いにてあるが解からぬか。汝等他人を裁く思いによりて自

ら神より遠く離れ居るを知らんのじゃ。そがザマにありて、我一人清しなぞ思い
居りては、この方ご守護しやりたくあるも、側にも寄れん程の、醜くき臭き響き
鳴りて居る由、どうする事も出来はせんぞ。裁く心を捨てなされ。そは神の一番
嫌う事にてあるのぞ。今今は、神から離れるが一等危ういから申して居るのじゃ。
 汝のマコトは他人にマコトを通さする事にてはござらぬぞ。
汝がマコトを貫き通す事にてあるよ。
一緒にしてはならぬ事ぞ。
汝の周りの不調和、不都合申すものは、何時の時か、
汝自らが外した真釣りのお知らせじゃ、
くどう申し置き居ろうが。
【メグル情け】のお知らせを、
ご自身のご都合の好き事どもだけに当てはめんで下されよ。
そは身欲でござろうが。心スミキリて取りて下され。
汝が辛う思うは欲心からでござるから、
前にもそれで真釣りはずしたのでござるから、
同じ失態をこの期に及んで繰り返しなさるなよ。

こ度は後が無い由、
お叱り受くる程にくどう申して居るのじゃ。
汝等お一人お一人が、他人のマコトにちょっかいを出さずとも、
全人類お一人も余す事無くピタリピタリと、
自らに外した真釣りを取り戻す【メグリ】と鳴りて居るのであるから、
不公平ざ等と悪の教えに何時までも囚われて居らねで、
他人の事はこの方に任し置かれよ。
他人を責めねで和するハタラキあるではないか。
最期の最後に至りて迄、醜き心育むで無いぞ。
 
。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

つづく

| | トラックバック (0)

2011年7月 6日 (水)

火水伝文 (三二)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚


汝等は大丈夫でござろうか。
マコトタテワケ生かしある、
ご苦労のマコトの意味が解かりて居るか、
ご自身の周りを利便で埋めてはござらぬか。
身欲に繋がる利便申すは魔釣りの道具にてござるのぞ。
それ無くば生きては行けぬ、思い込ませる程の、
大道具も《魔釣り》の経綸が握りて居るのぞ。
利便を促する道具に、
すがりて居る者ほど危ういから申して居るのぞ。
 こ度に至る大神様の【情けと花】の経綸は、
汝等を辛き《魔釣り》の経綸に生かすためにては無いぞ。
逆でござるよ。
汝の真釣る御座なる、真中に正位を取り戻して欲しいがため、
マコトをタテワケ生かしある、
ご苦労をなされて居るのであろうが。
大神様はマコトの【真釣り】に気付かすがため、
情けを仕組まれたのでござるから、
スミキリて在れば初発にして終末の、
身欲が担うご試練もこ程の狂いたご苦業を致せずとも、
取れる仕組みでありたのじゃ。               

今今に至りても気付き無く、
楽な形ばかりを追うて居りては、
形を現す<陽の構え>の水のハタラキばかり強くなるは道理でござろうぞ。
<陰の構え>の支えるご苦労のハタラキを、
今まで同様、
無きが如く後回しに隅に追いやりてしもうていては
マコトのタテワケが全く出来なくなるぞ。
心が曇りに曇りて、益々利便に走りておるからでござるよ。
ざから益々<陽の構え>が立ち上がりて、
マコトのものは遂に何一つ産めん様になりてしもうのじゃ。
体主心従霊属の中身はからっぽのものばかりであるぞ。
汝が身欲を放し飼いになさればなさる程、
メグル情けがどんどん厳しく成るだけではござらぬか。
今の時にありてメグリの種をバラ蒔いてどうするお積もりじゃ。
散らぬ花の種を蒔いて下され申して居ろうがな。
 解かりたであろうがな。
真釣る順序が逆様であれば、                 

元々<陰の構え>の火のハタラキがスクリと真すぐに立ち無くば、
<陽の構え>の水のハタラキは形を顕しなさるが
その御ハタラキにござるから、
マコトをタテワケルは適わぬ事でござるのぞ。
<陰の構え>の火の御ハタラキの成せるが尊き業なるぞ。
<陽の構え>は心に従い<陰の構え>は心を律するのじゃ。
なれば<陰の構え>に<陽の構え>が属するが道理でござろうが。
霊主心従体属じゃ。
こがタテワケの正位正順にござるよ。
解かりたか。身欲な思いにて心曇らせ居れば、
心は結ぶ力のお宮でござるから、
曇りた通りに組み結び、
メグリはらんだ形と成さして世に結び顕すのでござるよ。
なれど、囚われ多き者共は、
支える苦労のハタラキに気付けず身欲に走るから、
もらうメグリが増えてきて、メグル苦業をする事が、
進歩に連なるご苦労と、更に身欲を握り絞め、
更に真釣りを外し行く。心曇らす大元と、
真釣りを外す度毎に、与うる情けの度毎に、
神が使うたことどもの、非を責め我が利を少しでも、
得んと争い騒ぎ立て、掛けたる情けは逆恨み、益々真釣りを外し行く。

楽して身欲が叶うなら、
産み出す苦労は程々に、人に任せて離れ行き、
自ら致すご苦労は、唯々自ら得んがため、
他人に与うる響き無く、益々苦労が解からいで、
感謝の響きを持てぬ由、生かされあるにも気が付けず、
人が生くるは自らの、知恵と力で成す業と、
我さえ良けらそれで善し、我欲の魔釣りに結ぶ鳴り。
 そのままにありては元つ天地の大神様に、
ご無礼と申しても余りに酷き成しザマでござろうぞ。
神も汝も皆々も、
元つ天地のマコト、マコトの神真釣りあるによりて今今に、
生かし生かされあるが解からぬか。
正位正順の神真釣りを持ち行きて、
下の下の下の陰で、汝等自ら気が付きて、
マコト真釣り戻る迄、何をされてもじっと堪え、
至誠至愛一筋に、汝を守護し支える大神の、
深き御祖の御心を踏みてにじるは許せまじ。
 悪神も、邪鬼も中つ神々も、汝等お一人お一人も、
真釣るマコトに帰一する、                  

元つ仕組みの神真釣り、一立ち二透み三鳴りて、
ヒフミの御代に生くるには、真釣るマコトに神結ぶ、
正位正順タテワケて、大天、大地、小天の、
成りしマコトを知り行きて、
大天、地天の理に、詫びて戻すが始めなり。
戻し真釣りたその後に、火立ち土透み水鳴るが、
神立ち幽透み現鳴るが、霊立ち力透み体鳴るが、
口立ち心透み行鳴るが、一二三マコトの姿鳴り、
マコトヒフミの姿鳴り。日立ち月透み地鳴れば、
この地ミロクヘ結ぷ鳴り。
。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

つづく

| | トラックバック (0)

火水伝文 (三一)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

男であろうと女であろうと
何でも上に立ち居るものは、
自ら基のその内の、火の位を立て持ちて、
下を構うて下さらねば、いつまで経ちても
マコトのタテワケは叶うまい。
汝等皆々、真釣るマコトに副い真釣るには、
上に立ちたる者共の、
先に産まれた者共の【火の位】を敬いて、
下に立ちたる自らは、
後に産まれた自らは【水の位】を持ち行きて、
副いて控えて真釣り和す。上に立ちたる自らは、
先に産まれた自らは【火の位】を立て持ちて、
下に立ちたる者共の、後に産まれた者共の
【水の位】 にマコトさす、守護す真釣りが弥栄の、
万古変わらぬ神法にてあるのぞ、
こが、正位正順の末代外すはならぬオキテにござる。
上に立ちたる者共も、下に立ちたる者共も、
皆々心スミキリて、真釣るマコトに帰一する、
万古不易の神法にノリて響きて下されよ。
 
なれば子が親を崇め敬うが、
祖先を敬い、産土の神を敬い、
天地の御祖を敬う事に鳴るは解かるであろうがな。
人が神を、女が男を、下が上を崇め真釣る事が、
元つ天地の御祖を崇め真釣る事に鳴るのであるぞ。  
汝等はこの事、キチリでけておらんと鳴らんぞ。
真釣りを外す事に成りてしもうぞ。
下が上を敬い、上が下をご守護致して、
五分と五分で和し真釣り響くが、
真釣りの弥栄にござるから、
正位正順の真釣る位順をハキリ、タテワケ解かり置くが、
肝腎要と成りて来るぞ。
上に真釣るは水持て真釣り、下に真釣るは火持て真釣るのじゃ。
こが万古不易のオキテにてあるは解かりたな。
今世の様になりた申すは上下揃いて《身欲》に
囚われ《我善し》力で真釣りを外す様に成りてしもうたから、
マコトのタテワケが出来なくなりたのであるぞ。
火のマコトをタテワケル御ハタラキ、大事であるぞ。
こが過てば、心も身も過つが由じゃ。
こもよくよく解かりたであろうがな。
下が上に従う言うは、
自らが何かのお世話に預かり居る方々に、
水の位で控え和す申す事にてあろうがな。
何でも汝を支えて下さるは火にてあるが、
火にもマコトとウソがござるから気を付け召されよ。 

汝の《身欲》を支えある上申すは、
偽りの蛇の火にてあるは解かりて居ろうな。
この方がお世話に預かり居る申すは、
タテワケ立てたマコトにて、
汝を下から支えある御方々の事を申して居るのぞ。
《身欲》を基でご守護致す蛇と、
ゴチャ混ぜになされてはご無礼に当たろうぞ。
 
今世申すは、《身欲》が《身欲》を使うて、
《身欲》が《身欲》に仕え魔釣りて居る世なれば、
上下挙げて《身欲》を基の争いをなされて居られるが、
蛇同士の争いなれば、勝手になさればそれで宜しいのじゃが。
中に居られるマコトの者はそうは行かぬ由、
ご注意致し置くぞ。
汝がマコトの者にあるなれば、
汝の上が汝のご都合悪しきばかりをなさるから申して、
汝が上を言挙げなさるは『あやま知』にてあるを、
先ず先ずに知り置かれるが善いぞ。
汝のマコトがケガレるぞ。             

そは、上を下が口舌により言挙げ結ぶは、
水の位がご自分のご都合宜しきを先にタテ、
火の位を従わす逆位逆順なるが由、
上の者にも汝にも必ず思凝るメグリを作り残させしもうからじゃ。
他人にメグリを持たせぬ様、
自らのご都合は後にして、他人善かれ思いてご苦労しなさるが、
マコトの者の真姿にてござろうがな。
上の申す通り何でも魔素直に、
マコトにあらざるも成せ申して居るのでないぞ。
マコトを護持致すに《身欲》を捨てなされて、
ご自身の事は後の後の後に置かれて、
下の下の下に置かれて、
お命はハナから捨てられる覚悟持てなさるのなれば、
この方が必ず後に控えてご守護致すぞ。
生き死になぞとケチなことは申さんぞ。
万古末代のご守護にてある。
汝が汝のマコトを護持致すは勿論の事にてあるぞ。
汝のマコトを護持致す申すは、
神に開きて恥無き赤き思いの事にてあるぞ。
神へのマコトを口を慎み、心を慎み、行を慎みて、
三真釣る行いにて鳴り響かし置く事ぞ。
汝の正位に和する響きが、
自らを変え、
周りを変え、
上をも変え行くのじゃ。
真釣り申すは知恵や理屈では益々外れしもうを、
くどう申し伝えあろうがな。            

少しぐらい辛うても汝の分を守り行じて下されよ。
そも修行の内にてござるのじゃ。
去るも残るも神のお陰と感謝を抱き参らせて、
どこにありても正位に和する響きと鳴り鳴りありて下され。
馬鹿だ間抜けだ申され様が、
この方が総てを見参り来たりて居るのじゃ。
汝の立場はこの方に任せて置かれよ。
マコトが一番でござるから、
マコトを産み鳴す構えを崩さいで下されよ。
今に崩すは勿体無いぞ。
自らの上には常に上が居りて、
自らの下には常に、
汝が火の位にて支えねば鳴らぬ下が居るのじゃ。
忘れては鳴らぬ事ぞ。
上が駄目である申して、自らも真釣り外して居りては、
下も上の汝に倣うが道理にござろうが。
上にあれ、下にあれ蛇に鳴りたき者は成れば良かろう。
なれどマコトの者がマコトを示せねで、
誰がマコトを示し顕すのじゃ。
誰も蛇には鳴りたく無いのぞ。
《身欲》の響きをそのままにし置かれるから、
マコトの者も段々に身魂曇りて参りて、         

自らの立場失うを、
恐るる響きに共鳴り致す様に成りてしもうのじゃ。
ざから、上、下挙げてマコトを歪め、
自らのご都合勝手に迎合するを、
避難するを蛇の共食いぎ申して居るのぞ。
もう止められよ。下に恥ずかしいよ。
汝等はこうでありては下さるなよ。
火にて真釣るも、水にて真釣るも、
汝がご自身の真中にて、
火鳴るマコトを護持致さねば適わぬ事と知り置かれよ。
何時までも身欲が真中に居座りて居りては適わぬ事でありたのじゃ。
【正位の構え】を今今に、汝のハラに据立て下され。
解かりて下されたか。
こが解からぬ人民様申すものは、
何時に在りても楽な身欲の道ばかり選ぶから、
見えぬところで支えある、
マコトをタテワケ立てる正位のご苦労のハタラキ申すものが、
いつまで経っても解かりはせんのじゃ。
いついつにありても、
初発にして終末の大事な試練を前にして、
上下挙げて手っ取り早く、楽を形で現そうとなさるから、
楽な形にもすぐだまされてしまうのぞ。          

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

つづく

| | トラックバック (0)

火水伝文 (三〇)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

神々含む汝等の、万象万物成るものの、
大き構えの陰陽は、元つ構えを組み真釣り、
結び鳴り成しある形。
陰、陽と異なる構えを組み成して、正順、逆順いずれかに、
正位に真釣り組み結び、新たに大き陰、陽の、いずれの構えを結ぶなり。
一つの元つ<陰の構え>と一つの元つ<陽の構え>を
新たに組み真釣り結びて新たな大き構えと鳴り成るのであるぞ。
組み真釣り結ぶオキテいうは、小さき構えにてあろうが、
大き構えにてあろうが、総てが総て同じであるのぞ。
神のオキテは万古不易じゃ。
構え同士の組み結び申すも、
火水の組み結ぶ真釣りに同じぞ。
正位を守りてマコトをタテワケ立てあれば、
正順、逆順いずれの順序に組みあるも、
マコト真釣りた構えと鳴り成るのじゃ。
火水も構えも何もかも真釣るオキテは唯一つ、
正位正順逆順のタテワケ立てたマコト持ち、
組み組み結び真釣る事ぞ。             

火の御ハタラキ立ち有りて、
水の御ハタラキ、横に組むがマコトの正位なれば、
<陰の構え>立ち有りて<陽の構え>を横に組み結ぶが、
正位マコトの神真釣りでござるから、
異なる構え同士、正位を守りて正順に組み結べば、
新たな大き<陰の構え>火の御ハタラキを顕じなされ、
逆順に組み結びあれば、
新たな大き(陽の構え)水の御ハタラキを顕じなさるのじゃ。
無限絶対力徳の真釣る真中に鳴る響き、
大小無限の構え産み、真釣る響き和し鳴りて、
万象万物弥栄の、歓喜の御代に結ぶのぞ。
総ては大小無限の構えにて成り鳴りてある申して居るのじゃ。
汝等を鳴り成し現すも同じ事ぞ。
汝等を人成すときにも、
元つカミの真釣りた
真中の御座の力徳で、天、地の大き構えの陰陽を、
それぞれ二つに解き分け致し、
それぞれに、新たに組み結び鳴り成し現すのでござるよ。
解き組み結ぶ、元つカミの真釣りた、
真中の御座のハタラキを、
無限絶対力徳と申し伝えあろうがな。
男と成りて現るは、天の地の<陰の構え>であるなれば、
どちらの<陰の構え>でも、先にスクリと立ちあれば、
後より参る天か地の、異なる構え(陽の構え)が

副うて組む、正位正順の真釣りにて、
新たに大き<陰の構え>と鳴り成るが、火
の御ハタラク男の子と成るのじゃ。
女と成りて現るはその逆じゃ、
天か地のいずれも<陽の構え>であるなれば、
異なる構え(陰の構え)の来る前に、
先横に座し待てば<陰の構え>が後々に、
スクリと立ち現れて組み結ぷ、
正位逆順の真釣りにて新たに大き<陽の構え>と鳴り成るが、
水の御ハタラク女の子と成るのじゃ。
解かりたか。
それ由に、汝等皆々陰陽の、
大き構えを持つににより<陰の構え>の火の位と<陽の構え>の水の位をその内に、
基と成して持ち居るを知りて解かりて取る事が、
マコト真釣るに大切な、タテワケ持ち行くコトワリを、
明なに致す響きなり。
このマコトが失われて居る由の世の乱れである。
お気付き召されよ。
男の子成る女の子成るは、
正順、逆順の違いであるは解かりたであろうがな。  

男と成り女と成りて生まれ変わるが出来たるは、
これあるによりて適うたのじゃ。
なれど、組み結び。組み解く。
肝腎要の、真釣る真中の幽の御座を、統べ真釣る。
正神真神の大神を、解からぬままに無きものと、
致して曇りに曇らせて、汚れるままに成せしあるから何もかも、
マ十字に組み結びてはあるものの、
右りに傾きた『×』の姿で現れなさる様に成りてしもうた。
早う三真釣り持ち行きて
心の御座、幽の御座、日々に急ぎ掃除をして下されよ。
時が終わりた申すに気付き、早う花を咲かしくれよ。
後は無いのぞ。
日々に、今今になさりて下され。
急げよ。
これにて解かりたでござろうが、
この世にありてあるものは、皆々自ら基のその内に、
火と水の位を組み構え、結び持ちて居るなれば、
立場、状況鑑みて、火にて和するか水にて和するか、
真釣るマコトに帰一する、
万古不易の神法にノリて響きて下されよ。      

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

つづく

| | トラックバック (0)