幾何学の間

2011年1月14日 (金)

幾何学模様

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幾何学模様は自然の営みの全てに見ることができて、

広葉樹などの葉っぱの生え方には、巻貝の巻き方には、

人間の身体にもすべてが幾何学の黄金比

(絵画の絵の配置や名刺の縦横の比率などに応用されていて、目に見えるものが一番美しく見える比率のこと)

から成り立っていることがわかります。

これは古代人の理解していた数字だそうですが、

近代ではダ・ヴィンチをはじめ、多くの学者や芸術家がその研究を重ねてきました。

地球上でもっとも美しい数比と言われ、古くより、建築や芸術、生物などの分野で利用されています。

例えば、あなたの腕の全体の長さを測り、その同じ腕の指先から肘までの長さを測ると

黄金比率の1: 1.618 にほぼ当てはまります。

夜眠りにつこうと、うとうとしていると、突然テレビの砂嵐のような映像から

幾何学模様が現れました。

白黒でしたがとても大きくきれいな模様が長方形の

升目の中に1列に同じ模様の並んだ5種類の違う模様が5列に並んでいました。

何分ぐらい見ていたでしょうか?はっきりと今でも覚えているほど長い間その模様を見ていたと思います。

ずっと見ていたいと思いました。

なぜ幾何学模様が見えたのかはわかりません。

ただ、突然、暗示のような形でこれから起こることを見せて頂くことがあります。

(だれにかはわかりません。自分が無意識になにかと繋がっているのかもしれませんが)

滅多にないことですので、それらが何を意味してるのか、あるいは意味がないのかもわかりません。

ただ、「幾何学の世界は存在するよ」とだれかが教えてくれたのかも

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2010年2月 7日 (日)

調和を感じる

素晴らしい舞台やダンスなどを観て感動すると、

しばしば現実から離れてとても居心地の良い感覚へと

あなたを誘なってくれる。素敵な感覚を心に刻んでくれる。

それは表現する必要のない自分だけの気持ち良い感覚。

もしその感覚をその時だけでなく常に感じることができたなら.…。

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感動は自己の理想がある程度揃ったときに

それが理想という美しいバランスが調和した状態なのでしょうか。

じつは自然の森羅万象にはすべてにおいて、

ほぼ1:1.618~という黄金比率(神聖幾何学)が

その形成を織り成している。(レオナルドダヴィンチによって証明された比率)

人間も…。

だから地球には美しさが充満している。

原初よりすべての美しさは調和の上に

成り立っていたかけがえのない

宇宙の秩序そのもの。

それゆえに多くの人々が自然の中に調和の美しさを

無意識に見出して感動するのでしょう。

観て感じられることがその神聖な聖域への扉であり、

調和を無意識に観て美しいと感じると

閉ざされた堅い心は開かれていく。

それが初めの入口。その入口の扉の向こうには

更なる心と身体の統合のための

感動の世界が開かれていく。

あらゆる存在に美しさを見出せる時、

ハートは開かれ調和を無意識に感じられる。

山の自然の中で、海で様々な大自然を感じられる場所には

私たちがこころを無意識にリラックスさせてくれる空間がある。

リラックス空間には自然の秩序がそこここに隠れていて

無意識の内にそれを受け取って、

回りと同化してるような感覚を覚えます。

その状態でそっと目を閉じてみます。

気持ちよくてなにもかも忘れて眠ってしまいます。

何かを美しいと感じるとき、

同時にハートも開かれている状態なのでしょう。

だからその時あらゆる否定の感情が

一時的でも解放されよろこびで満たされていく。

その状態を自己の内で常に感じることが

入口の扉の向こうの道へとつながるのかもしれない。

無理せずに自然な状態で導かれるように

つながっていきたい。

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