水晶について

2010年5月 6日 (木)

アトランティス:研磨されて模られた水晶

2010050612250000 4)アトランティス:

 a.  力・パワーを形にして研磨された水晶を使う

どのようなものにも形があり、

そこには意味があるそうです。

ひとつひとつそれぞれに役割があるのです。

例えば、人間の5本の指、五臓六腑、脳や白血球…全てが重要な役割を持って私達を無意識的に、また、意識的に生かしてくれているのです。

そして本来は全てが自然のリサイクルに乗っ取って営まれていましたが、

いつの間にかその秩序はひっくり返っていて

現在に至っているようです。

ところが科学技術に非常に長けていたアトランティスの人々は

役割・使命を持つ強いパワー(意識でもある)を形に宿らせてその力を用いることができたようです。

あるいは、その形にすることでその力を増幅させたようです。

石、特に水晶は非常に固いので天然の原石を思い通りの形にして研磨するのは大変な技術でした。

ところが、彼らは数々の思いを形にしていきました。

自然の石の形ではなく、研磨されて人工的に作られた物もあります。

次にそれらの一部ですが、石の形を検証して参りましょう。

b. よく見られる石の形と使い方を検証する

 [形には意味はあれど、なぜその形状なのかを言い切ることはしません。]

①アンク(十字架の上部が丸い形):

   エジプトのヒエログリフなどにもファラオなどが手に大きなアンクを持ったものを

  見つけることができますが、これは「永遠の命を願う形」と言われています。

  (おそらく∞(無限大)と天地の十字が融合された形かもしれません。)

②ピラミッド型

   一番強く宇宙からの渦巻きのエネルギーを受ける形であり、それは命をもたらす場所でもあったようです。 

また、宇宙との交信にも使われていたようです。

(亡くなった命が生き返るのか、新しい命が生れるのか、又は病などを治癒するのかはまだはっきり定かではありません。)

ピラミッド型の水晶を目の前に置き、

宇宙との交信の架け橋(媒体)として使われます。

③丸型

魂の形といわれます。

40mmぐらいまでの大きさのものは魂の浄化の為に使われます。 

その他大きいものは、家の中心に置く事で家族が精神的に安定して、

家庭の問題が和らいでくるでしょう。

④宝珠型(丸型の上部の真ん中上向きに延びた形・真珠型)

これはマイナスをプラスに転じさせる力を秘めた形と言われます。

真珠も宝珠型といわれ、

内なる美を引き出し、それがよろこびへと導いてくれるようです。

~以上~

レムリアンとアトランティスの水晶や石 の形のお話を

シリーズにしてお送りしてまいりました。

石物語もそうですが、

石や水晶には私たちが何者でどのような意味をもって生を受けたのかを

知る英知を秘めてないとは言い切れなくなってきました。

秘めている!とはっきりここでは断言はいたしません。

なぜなら、断言してしまうとその存在の意味を非常に狭め、

それだけの知識だけの範囲に留めてしまうからです。

広い広い広大な感覚が本当に必要です。

広い視野を持って

知識ではなく、経験による知恵で理解をひろげてみましょう。

また、分かったことでアップできることがありましたら

お届けしてまいります。

お付き合いいただきまして、ありがとうございました

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2010年5月 2日 (日)

アトランティス人 : レムリアンとは全く違う智慧を持つ人々

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アトランティスの人々…。

巨人と言われる人々です。

ローマやギリシャなどには彼らの存在を知らせるための大きな、顔だけや足だけの石像があります。

果たして海底で彼らは何を思って今も生きているのでしょうか?

レムリアンと同じように謎に包まれた太古の人々ですが、

地球ではレムリアンよりも後の時代を生きてるようです。

私達には想像もできないほどに精神性の高いレムリアンの存在と、

科学技術に秀でた、思えば何でも形にしてしまうアトランティスの人々…。

どちらも石との深い関わりがあり、

現在ようやくその秘密の封印が解かれつつあり、

私達の理解力も彼らの次元に近づきつつあるようです。

地球に現在のような人々が生まれる前に、

他の星の人々(宇宙人)により地球は助けられながら、

今のような生命溢れる星になれたのでしょう。

その中でも様々な高度な技術を形にして残してくれたのが彼らです。

思いを形にする、

無から有を生み出す、

とにかく何でも作ってしまう科学技術の天才達だったようです。

その形の表れは現在見られる様々な形に彩られた水晶や石にも意味と力を見いだし、

それが今も私達が目にする石の形の原型になっています。

次回は.パワーを形にした研磨された水晶をお届けします

*石物語の「科学の知恵の人々」とはアトランティス人の事です。

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2010年4月29日 (木)

レムリアンという存在と人間

レムリアンの水晶にはブラジル産出されるレムリアンシードと

ロシアで産出されるロシアンレムリアンの水晶の違いをご紹介しましたが

それを使用していたレムリアンの人々とは

どのような人々だったのでしょうか?

レムリアンは

石物語でも「別の星から渡って来た人々」になってる通り、

レムリアン(石物語では「精神の知恵の人々」として語っております。)の存在はどちらも異次元の宇宙人のようだと言われます。

それも精神性の高い(次元の高い)人々で

陰性の部類として解釈するなら、女性的な存在だったのではないでしょうか?

レムリアンシードは鉾(ホコ)のような形をしています。

女性的なレムリアンの存在にホコ形の水晶が合わさると

プラスとマイナスが溶け合って大調和を築いたのかもしれません。

ではロシアンレムリアンとレムリアンの違いは?

この水晶には女神の伝説が伝えられています。高次元の存在から地球に贈られた内面から肉体に向かって光輝くために導いてくれる水晶かもしれません。

異次元や高次元は地上のような重力空間ではなく、無重力か、それに近い次元のようです。

それはトランスポーテ―ションやテレパシーの通じる次元です。

時空間を自由に移動したり、思いを相手に飛ばしたり物質化・具現化できます。

しかし、宇宙にはそのような異次元空間が多数あります。

地球に生きる3次元の人間には見えない世界なのですが

だからこそ、私達は3次元から高次元を目指して

現在次元を上げてきてるようですので、水晶にインプットされたメッセージを受け取ることもできます。

しかし、いつでもそのメッセージが正しいものかの真偽を見極めるためにはそれなりの行いと浄化は欠かせません。

光と闇は私達が真実に近づき、惑わされないために

存在しています。

何かしら、違う道を進んでいるときや違う話をしてるとき、そして、これが?というほど気付きにくい傲慢さなどなど、全ては身体にサインとして訪れます。

そんなサイン(痒み、痛みなど)を常に意識してみると面白いでしょう。

例えば、歩いていて、つまずくとします。それは「今の行いを改める必要がある」とか、

「頭で色々考えすぎていて、足を地につけて生きていませんよ」というサインだったりします。

足ですから歩く方向が違うなど、

口や喉の場合は話す事が違うなど、

目なら見てる方向がちがう、話の見解が違っている、

頭痛は頭の使いすぎなので休めなさい、

胃痛は心配のしすぎなど、

腰が痛いのは、傲慢だから腰を低くしなさいなど、

気が付けると日常的に分かりやすいサインが多かったりします。(長期の場合は難解です。)

しかし神経質になる必要はありませんし、

あっ、私何かまちがえてますねって感じで反省したり振り返ってみるのは大切な事ですね。

いちいちこれはなんだろうと気になって仕方が無いという場合には

胆を据えて頭で考えるのを止める練習も必要になります。

頭で考える時点で疲れたり不安になるからです。

こういった地(智)に足を付けて生きるための

異次元からや高次元からのサインに気付かせてくれるのが

原石のレムリアンシードやロシアンレムリアンのようです。

その異次元の感覚をレムリアンは地上に降り立ち地球での生活を営む中で培い

地上で生きる智慧を水晶の中に収めて

後世の私達にプレゼントしてくれたのかもしれません。

超能力や霊能力を得るのが目的ではなくて、

「役割があって生きてること。ひとりひとり違う尊い役割を知って、楽しく生きること。」

これが私達に与えられた本当のお仕事ではないでしょうか?

それが理解できて、

はじめてお持ちのレムリアン達は

その本当の力を増幅させて私達を手助けしてくれるようです。

[次回はアトランティス人と石の繋がりなどをお送りして参ります。]

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2010年4月28日 (水)

レムリアン水晶の使い方講座:どのようにして使うの?

.レムリアンシードとロシアンレムリアンの違い

まず使い方とその違いを知るために同じ名前のついた2つのレムリアン水晶の違いを見て参りましょう。

レムリアンシードは棒状または先の尖った長いポイント型をしています。

そして、太く長いものから長細いのが特徴です。

原石はうっすらとベールの掛かってる面とバーコードの入った面とが交互にあるものが

高品質と言われておりますが、現在では余り見られないのが残念です。

もうひとつのロシアンレムリアンは、一つ一つに製造番号のようなシリアルナンバーが貼ってあるのが普通ですが

稀少で、ほとんど市場には出回っておりません。

表面はレムリアンシードに似ています。

しかし形は長くなく、ポイント部分が丸く尖っていなく、いくつかのポイントが連なって全体的に丸っこい連山のような形をしています。

こちらには三角形のレコードキーパーが非常に沢山入っているのが特徴と言われています。

レムリアンシードの使い方

2010042719010000

先ずは請け負いになりますが

以前、石をリーディングされる方からレムリアンシードを弓矢のように飛ばして使っていたらしいとのお話を伺った事があります。

ポイントの部分を相手や他人にむけてではなく

自分自身にむけて邪気や病などバランスを狂わすものを殺す武器だったと。

石だけに自分にむけて飛ばすとは非常に危険な行為(自殺行為)に思いますが、

清めるためにはこれほどの勇気と真剣さが必要だという事なのでしょうか?

次元が違いすぎて理解を越えて仕舞っています...。

矢は放つ手(右手)と引く手(左手)のバランスがとれてはじめて弓によって

的に向かって正確に射ることができます。

ここで矢に変わって、夢の中で強く訴えてくる感覚で解釈した、レムリアンのいにしえの叡知は、

次のような内容でした。

それは、レムリアンシードを手にした者がその叡智を、智慧を理解することであり、

また、理解できる身体と魂になるために

日々生きる苦しみや楽しみの生活を営む中で

様々な試練や経験を乗り越えて

自然に謙虚になることを学ぶようにと教えてくれるという事のようです。

ただそれを持っているだけでも変化が表れていると思います。

ただ持っているだけで謙虚なレムリアンシードは無言で導いてくれる非常に力の強い水晶です。

そして自然な生活の中でレムリアンのお導きに気付き、(一人一人のレベルによってその導きは違ってきます)

そして、そのお導きの通りに生きる覚悟ができたのなら、

そのレムリアンシードを手に持ち、自分に突き刺すイメージで(胸当たり?)

「全ての調和の為に私の肉体と魂を浄化してください」と心で唱えてみましょう。

これはその浄化に耐えられる強さと勇気と真剣な肉体と魂の調和を養うための試練を伴うかもしれませんので

腹をきめる、度胸を据わらせるための訓練になるでしょう。

何も恐れることなど無いほどに、

何が起こっても(自分自身だけでなく、大切な人や生き物でも)

動じない人間であるために

そして物事を部分的でなく大きく捉えられる器の持ち主になるために、

レムリアンシードはそんな覚悟を持てるように更に導きを与えてくれるようです。

いつもの日常生活の中でその覚悟と用意ができると

謙虚になることや、強さや真剣さなどを経験によって学んでいくでしょう。

毎日でもレムリアンシードと向き合ったときに

唱えてみてください。

特別に何かをする必要はなく、

自然体のまま、導かれるまま、今の生活を営んでいきましょう。

b.ロシアンレムリアンの使い方

2010042719030000 (こちらはロシレムではありませんが

丸っこさがこんな感じです。)

原石の表面を擦って使い方を教えてほしいと伝えてから

ロシレムを枕の下に入れて眠りにつきます。

夢の中です。まゆみという名前が聞こえています。

なぜ女性の名前なの?

すると、流鏑馬(やぶさめ:馬にまたがったまま走りながら的に矢を放つ日本の儀式)が浮かび、まゆみとは真弓、つまり弓の事らしいとその時夢のなかで納得しています。

弓矢のように飛ばして使うの?と思っていたら、あまり拘らずに、もう少し広い視野で石を捉えることが必要であるような気がしました。 

弓道では弓は引くもの、矢は射るものと弓と矢では微妙に意味が違うようです。

つまり、ロシアンレムリアンは弓の役割でそれは矢を射るために必然の道具ですのでその使い方は矢の役割であるレムリアンシードとは

似て非なるようですね。

弓道は射るよりも引くことが目的とあります。

引いた結果によって的を射貫くという日本語が使われます。

引くとは、身を引くなど、押すの反対の謙虚という意味にも取れます。

引く手と射る手が(弓の弦と筈との)バランスよく放たれて

はじめて矢は的に命中します。

目的が果たされることを意味します。

つまり、目的(一人一人の役割)を果たす為には

まずはその基盤、元の元をきちんと整えて

呼吸を整え、無心に謙虚に的に向けて

精神統一と集中力と覚悟を養い、

(弓の弦と筈のように)調和を保つことだと教えてくれています。

まゆみは真弓と書きますが、魔弓とも書けます。

つまり、真実を見極めるために(矢を射るときにもその矢が真実の矢でなければ

真実のための目的は達成されない)使われるもので、

そしてひとりひとりが真実の存在になるために使われるようです。

この水晶が丸っこいのは地殻の中で幾度も天変地異を乗り越えてきたからと教えられました。

そしてその度に尖った部分は削られて天変地異や様々な環境や変化に適応していくためには

人間は丸くなること、と教えてくれているのですね。

そして、丸くなってはじめて、真実が分かる。

真実とは光で、闇を照らして、闇も光に変えていきます。

丸くなるほどに人は、真実に近くなって、光輝くのだそうです。

ロシアンレムリアンの使い方は、

コロコロ転がすイメージを持つか

もし危険でなければ

水晶を転がしながら、光りが放たれているのをイメージして、

その光が自分の身体と魂を包み込むような感覚を覚えてみてください。

温かくてキラキラ輝く黄金のエネルギーが渦巻き状に立体的に上昇していくようです。

人それぞれに感じ方や見え方が違いますので

感じたいとか、見たいという思いを棄てて

「もし宇宙の理に叶うのなら、私にその光りを見せてください。そして

今の私にはまだ準備ができていないのなら、

見せて頂けないと判断します。」というぐらいの謙虚な思いで

ロシアンレムリアンを感じてみてください。

皆さまのご体験なども良ろしければ是非教えてくださいね

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2010年4月25日 (日)

レムリアン水晶の使い方講座:石は何のために存在するの?

1)レムリアン:
 水晶を原石のまま使っていた

前回の記事で石がなぜ存在するのかを少しご理解いただけましたら、

次に石は何のために存在するのかを見て参ります。

原石は硬いものです。

魂を磨くには硬いもので擦るようです。

痛い思いをすることで磨かれるほどに魂は艶が出て光り輝いていきます。

痛い思いや試練、修羅場を与えること

また、神様は魔物や魔術を利用されることも魂を磨くための手段とされます。

例えば目に見える事象だけですべてを判断しないようにと教えられます。

その現象からあるいはその人からにじみ出る表情や雰囲気があります。

その違いを読み取れるようにと教えられます。

更に学歴・肩書き・家柄・身なりなどに拘ると魔の思うツボになりやすくなるでしょう。
なぜならそれらに拘る事によって、人は人と奪いあい、競いあいの基盤を自然に生み出してしまうからです。

魔の意識はそういう心理を知り尽くして人の心を操ります。(だからといって家柄が良いとか学歴があるのが魔と言う意味ではありません。それに拘る事を指しています。)

原石は硬くて強くて風化しにくく、ほぼ永遠にその姿をじっとしたまま残します。

その硬い石を使ってレムリアンは魔を排除していたようです。

(しかし、拒絶や排除をしないで秩序を保つのが神の思いです。この話はまた別の機会に)

ところで石には謙虚さが窺えます。

謙虚であること、これが石から得る永遠のテーマです。

石が存在するのはこの謙虚さを教えるためなのでしょうか?

何かにピンときてもその情報が惑わすための偽物であることもあります。

常に聞きたいことや知りたいことはすぐにはわからせてはもらえません。

なぜなら自分のことや未来などを知ってしまうと

人によっては全てを神の存在に頼ってしまって、

自分で乗り越えたり経験することを怠ってしまうからでしょう。

だからこそ神は時々私達をお試しになられます。

洞察力とは本質が本物か偽物かを見極める力を含む

非常に深いものですが、実は謙虚になる事を学ばなくては

上から目線の洞察力では見た目などに重点を置きやすくなるので注意が必要です。

謙虚になるのは本当に難しい事です。

謙虚のふりをしても心の中でアッカンベーしてたら神様にはお見通しです。

それを理解すると本当に謙虚にならざるを得ません。そしてそれが本当の無我の状態ではないかと思っています。運命に身を委ねられる無我です。

謙虚さを養い、魂を磨く為に原石という硬いものが存在するのだとしたら、

それではそれをどのようにして使うのかが気になるところです。

次回は水晶の原石をどのように使っていたのか?レムリアンシードとロシアンレムリアンの違いを見て参りましょう

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2010年4月24日 (土)

レムリアン水晶の使い方講座:石はなぜ存在するの?

レムリアンの存在は未だはっきりしておりません。

例えば、ひとくくりに人間といっても国によって肌や髪や目の色などが違います。

そんな風に大きな感覚でレムリアンの存在を捉えてください。ひとつの存在とは限りません。

聖者と魔の存在があるかも?です。

レムリアンとロシアンレムリアンも違う存在や次元のような気がします。

高度な精神の持ち主であるようですが、レムリアンシードとロシアンレムリアンの使い方にも違いがあるように同じレムリアンという名がついてはおりますが、彼らも似て非なる存在だった?ような...。

そこで、ここでは、先ずは水晶を含む「石とは?」「なぜ石は存在するの?」という質問の答えのヒント?を記したいと思います。

石は剛体という(あらゆる物質化されたものと同じ)原子核と電子の塊から出来ています。

それらを分解して元を辿れば

細かい素粒子といわれる「意識」(「石気(いしき)」)になります。

石は長い年月をかけて真実の歴史を後世に残す為に

風化しにくく、目に見えるはっきりとした形を残すために意識的に硬くなったもののようです。

又、真実を封印するために、元は柔らかく動く存在だったものを何者かによって石にされたともいえるようです。

神話にも天の岩戸閉めと言う岩戸にお隠れになるという記述があります。

また東北地方など岩手県には鬼が岩に封印されたから岩手と言う名を残した言い伝えも残っています。

東北の鬼は鬼門になるのでしょうか?果たして伝えられてる鬼は悪者?天の岩戸閉めは閉じ込められた・封印された事?それとも私達は惑わされている?

このように石や岩に隠された言い伝えには後世に伝えるために隠された意味があるようです。

それも謙虚にならなければ無我になれず、

無我の無から有が生み出されるので

先ずはゆっくりと心を落ち着かせて次へ進んで参ります。

石は種から生成されたようです。

その種は柔らかく、(ブルーエンジェルといわれる?)女神・聖者の星から地球に蒔かれ、

地球に降り立ったレムリアンと言われる存在がそれを育ててレムリアンシードが出来るとそれを採って魂を磨く為に使っていたようです。

石には真実が隠されているということが石の存在理由と思われます。

いずれにしても宇宙のように広い目と感覚を持たなくては石の発生や

異次元レムリアンの存在の理解はできなかなかできません。

次回は石は何のために存在するの?です

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2010年4月10日 (土)

レムリアン水晶の使い方講座の基本「心構え」

2010011816050000

レムリアン水晶はレムリアンシードと呼ばれ、ブラジルで採れる原石の水晶です。

(ロシアンレムリアンとはまた使い方が異なりますので、ブラジルのレムリアンシードの使い方の後の回でご紹介いたします。)

ベールがかかったようで、はっきりとした透明感はありません。

無数の美しいバーコードを持ち、極稀にレコードキーパーが見られると言われていましたが、現在ではレコードキーパーのあるものを良く目にします。

今のところレムリアンシードはブラジルの山からのみ見つかっています。

前にもブログで紹介しておりますので

この回では

その使い方の前の心構えからご紹介して参りたいと思います。

レムリアン水晶を使うわけは

やはり多数ある水晶の中でもマスター的な基本の石だからでしょう。

地球に蒔かれた水晶の種はそれだけで

宇宙の叡智が詰まっているのですが、

とくにレムリアン水晶には一般の水晶とは違う基本的で特別な使い方が

あるようです。

しかし先入観をここではもっていただきたくありませんので

そのお話はまず基本を身につけてから

後の回にしてまいります。

では早速今回のレッスン・基本を理解して参りましょう♪

<基本の心構えを持つために:>

1.水晶のバーコード(どの面でもOK)に手を触れて、目で確認したバーコードをそのまま丹田(おへそから2本指分下の辺り)にイメージとして収めます。

(丹田は第2の脳と言われます)

人は脳で先入観や思い込みが強く作用することが

多いため

丹田に収めると意識は丹田にいきますので

頭はすっきり無になります。

2.そのイメージに語りかけるように、

脳ではなく丹田であなたの知りたい事柄の話をします。

ここで大切なのは丹田で話をすると言うことです。

これは言葉を使わずに思いを伝えるということになります。

テレパシーのように思いが言葉に変換される前の段階です。

言葉よりも深く、その想いには嘘や偽り小我・我欲がありません。

3.それが大切です。「無になること」。

なぜなら尊い真実の存在につながるときには

そこに繋がりたいという欲が、同じ欲を引き寄せやすい空間を自分自身で作り出してしまっていることに気づかなくなります。

欲は真実を曇らせ蓋をして惑わせてしまう存在であることが多いため、

光の真実ではない別の闇の存在と繋がってしまうことになりかねません。

それを真実と思い込んでしまうと

そうゆう存在の思うつぼです。捕らわれの身になり、

そこから真実の道へもどることが難しくなります。

まず無になること

これができていない内に(理解してないうちに)石にアクセスすると

大悟したと思いこみ慢心してしまいやすくなります。

自分は我の無いできた人間では無いことを認めてあげることは大切です。

4.まず自分のことを認めてあげること。

自分は真実の存在と繋がる純粋無垢で素直な人間になれる努力をしたいので

これからそのようになるためにはどうしたらよいのか

と石に教えてもらいます。

これを言葉でなく思いで伝えることは純粋なものになります。

脳で考えずに思う思いを理解してみてください。

そんな基本を学ばせていただきながら

水晶の使い方を水晶に学び

無我夢中で実践してる内に

いつの間にか人生の階段を上がっていくでしょう

次回以降のご案内予定:

1)レムリアン:

  a.水晶を原石のまま使っていた

  b.レムリアンシードとロシアンレムリアンの違い

  c.レムリアンシードの使い方

  d.ロシアンレムリアンの使い方

4)アトランティス:

 a. 力・パワーを形にして研磨された水晶を使う

 b.石の形を検証する

 c.形別の使い方

(予定は変更する場合もありますのでお許しくださいませ。)

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2010年4月 9日 (金)

レムリアンとアトランティス

2010032713420001

超古代文明と言われるレムリアとアトランティス。

HPの水晶のページにも触れておりますが、

この2つの文明ではことごとく水晶との関連が深いと言われています。

その前にこの2つの古代文明は本当に実在したのでしょうか?

わたしはその水晶にアクセスしたときに実在したと教えていただきました。

(飛んでしまってますね

[また、石物語の中で登場する精神の知恵の人々とはレムリアンのことで、科学の知恵の人々とはアトランティスの人々のことを指していますので、こちらも読んでみてくださいね。]

石はただの石でしょう?

と石に興味の無かった私ですが

きっかけはその水晶ロシアンレムリアンとの出会いでした。

ロシアのブルーエンジェルの伝説のある場所で911テロの翌日に発掘された水晶です。

レムリアンはその昔、地球に水晶の種をまいたと言われています。

なぜ水晶なのでしょうか?

石物語にもあるように水晶は精神と科学の人々にとっても

大変重要なものであったようです。

現在、それが水晶の面(ウィンドウ・窓)にアクセスすると

レムリアとアトランティスの智慧に通じると言われています。

しかしその彼らも更に高次の存在から

その智慧を学んできていると思われます。

それがどれほどのものだったかは、まだ私には理解できませんが、

必死に欲しいものを求める前に

先ずは自分自身を高める努力(生活の中で)をしてからそこに智慧を見出せた時に

大きく広く理解ができてそれらを有意義に活用できるのが

自然の流れに沿った生き方なのかと思っています。

そのため

今の私はまだまだ未熟ですのでほんの少しだけの体験を通して理解してる事に限りますが

レムリアンとアトランティスの人々の水晶の使い方や水晶とのアクセスの方法などが

あるということが分かりました。

公にする内容とそうで無い内容がありますので

次回に一部だけアップして参ります。

そして水晶の力を形として現わすために研磨された形の意味なども

ありますのでそれも次回一部アップして参りますので

御参考になさってくださいませ。

では次回にまたお会いいたしましょう。

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2009年11月28日 (土)

レムリアンシードとロシアンレムリアン水晶

レムリアンシードはブラジルのカブラウ鉱山(現在は閉山されて別の鉱山から産出されています)で発見された.比較的細長いバーコードの沢山入ったレムリアン水晶のことを言います。

ロシアンレムリアンはアメリカ9・11のテロの翌日にロシアの鉱山で発見された世に出て間もない「青い女神の水晶」と言われるものです。この水晶は比較的丸っこい形をしています。転がって何億年も前から地球の天変地異を生き延びてきた水晶と言われます。

研磨されたものはわかりませんが、原石では形は明らかに違いがあります。では双方のパワーの違いは何でしょう?

ブラジルのレムリアンシードはそれが発見されたのが他の水晶とは違っていて、窪みの中の砂地に置かれていたといわれ、それが水晶の種のようだったことからシードと名付けられた由来があります。小さいものでもかなり強いパワーを持ちます。一見シャープな感じがあり、冷たく映る水晶なので、店頭にあっても惹かれない方も多いでしょう。

ロシアンレムリアンのパワーは転がしていくことで更に光輝くエネルギーがあり、そのように使われていたようです。ひとつ前の記事で載せた写真のレムリアン水晶は形もパワーもロシアンレムリアンに近いものです。

パワーもあなた自身の感覚で体感してほしい。人に言われてからでは先入観を植え付けてしまいますので、あなたの無の状態で感じてください。

どちらも時代の転換期に私たちに必要な癒しと気付きのために、そして、転換するための体力をつけるために存在してるのかもしれません。パワーは感じるだけではなく、それの使い方というのがあります。

レムリアンシードはその英知にアクセスし、その英知をより豊かで幸せな暮らしの実現のために使わせていただきます。

ロシアンレムリアンは転がして光輝かせることですべての浄化やヒーリングに使用できます。

単純にこう!と決められるほど器量の狭いものではなく、とてつもなく大きな意味と必要性をもって存在し、私たちに語りかけているような感覚です。

その神秘な感覚はあなたの中に存在します。

当・石の間ではレムリアン水晶に手を当てて、感じる感覚を体感していただけます。あなたが納得するまで水晶との語り合いの時間(とき)をお過ごしくださいませ。

あなたを幸せにする石の間・一二三廊hifumiro@mbn.nifty.com

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2009年11月27日 (金)

レムリアン水晶

レムリアンはその名の通り、古代文明を築いたと言われる人々の事を指しています。歴史上の文献からその人々の事をうかがい知ることは難しいでしょう。

しかし、レムリアン水晶の表面に残るバーコード(ポイントの側面にレジに通す時の商品管理用のバーコードと同じ、横に線の入ったもの)やレコードキーパー(ポイントの上部の6面についてる3角形のこと)にアクセスすることができるとその英知なるものを教えてくれるという伝説もあります。

私とロシアンレムリアンとの出会いは当時はレムリアン自体把握しておりませんでしたので、どうしてもほしいというわけでもなく、なんとなく後先を考えずに気が付いたら買っていたというものでした。

手にしたときはそのベールのかかった透明さにいくつか入ったレインボーが青くきれいな色で今までに見たことない水晶だと思いました。探してみると型崩れした3角形が沢山入っています。しかし高貴な感覚があって、近寄りがたい雰囲気でした。今は馴染んでます

そして、最近になってあることが気になり、夜枕の下に置いて自己浄化をして初めてアクセスしてみました。

...夢の中です。はっきりとした文字でヒントらしい4文字が出てきます。目覚めてからネットで4文字を調べてみると、気になる内容と繋がります。

その4文字とはカタカナで「アルザル」でした。

ご興味のある方はネットで検索してみてください。

レムリアンとは?そしてその繋がりも判るかもしれません。

絶対と言い切れる内容ではありませんので私の解釈は控えさせていただきますが、レムリアン水晶は確かに具体的な事柄に関するアクセスは可能かもしれません。

アクセスされたことのある方、リーディング出来る方なら、ご存じでしょうが、レムリアン水晶はずっと後に発見された時には、まるでつい先ほどまで使われていたかのように「置いてあった」そうです。その昔、彼らは私たちにその英知の足跡を残してくれたのでしょうか?レムリアンは遠い存在ではなくて、私たちの近くに今もいるのかもしれません。

あなたを幸せにする石の間サロンhifumiro@mbn.nifty.com

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