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2011年11月27日 (日)

清める召し上がり方

清めの行をご紹介しましょう。

難しい荒行ではありません。

生活に合わせられる行です。

食べ物が身体を通して力を宿してくれるでしょう。

ひふみ祝詞があります。これをのりながら召し上がると身体のどんな病も治り、噛むことで心の病を治癒すると謂われます。

食べ物には栄養価を配慮したものと霊的な食べ物とあります。

よく咀嚼してから呑み込んでいただきます。

直ぐの効果を期待しないでくださいね。咀嚼することで病になった自分の行いについて顧みることでカミガエル、神にかえる、考える顧みる意味があります。

人間の頂く食べ物は神様から与えられています。そのことに感謝していただきます。先ず与えられたもの(食べ物だけでなくお金も)を神様に捧げます。(神棚にお供えします)

お恵み戴いた物、人間が働いて授かったもの、すべて元を辿れば神様からの天恵だからです。この世で何一つ人間の所有物はなく、すべてが神様からの借り物だという理解ができます。

御供えしてから
朝は日の神様に食事の感謝をして、
夜は月の神様に感謝をして、1日朝と晩の2回食事をいただきます。

食事中はよく咀嚼します。四十七回咀嚼してから呑み込みましょう。ひふみ祝詞は四十七の言霊があります。

「 ひふみ、よいむなや、こともちろらね、
  しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、
  うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。」
一二三祝詞(ひふみのりと)〜ひふみ神示より〜を心でのりながらカミカミします。四十七回上歯と下歯を合わせる行為はカミカミすると言われ噛めば噛むほど神人になることを意味します。

力強い言霊は神様の気として食べ物と共に体内に取り込まれていきますので食べる量が減ってきます。

貪るから、必要以上に身勝手にいただくから病気になるということでもあるようです。

[〜ひふみ神示〜
病、ひらくことも、運、ひらくことも、皆 己からぢゃと申してあろう。
誰でも、何でもよくなるのが神の道、神の御心ぢゃ。
親心ぢゃ。
悪くなると云ふことないのぢゃ。
迷ひが迷ひ生むぞ。もともと病も不運もない弥栄のみ、喜びのみぢゃ。
神がよろこびぢゃから、その生んだもの皆よろこびであるぞ。この道理よくわきまえよ。
毎日々々、太陽と共に、太陽について起き上がれよ。
その日の仕事、与へられるぞ。仕事いのちと仕へまつれよ。
朝寝するからチグハグとなるのぢゃ。不運となるのぢゃ、仕事なくなるのぢゃ。
神について行くことが祈りであるぞ。よろこびであるぞ。
食物、食べ過ぎるから病になるのぢゃ。不運となるのぢゃ。
口から出るもの、入るもの気つけよ。いくさ起るのぢゃ。
人間の病や、いくさばかりでない、国は国の、世界は世界の、山も川も海も、みな病となり、不運となってくるぞ。
食べないで死ぬことないぞ。食べるから死ぬのぢゃぞ。  一椀をとって先づ神に供へよ。親にささげよ。子にささげよ。腹八分の二分はささげよ。
食物こそは神から、親から与へられたものであるぞ。
神にささげずにむさぶるからメグリつむのぢゃ。
メグリが不運となり、病となるのぢゃぞ。

運ひらくのも食物つつしめばよい。言つつしめばよい。
腹十分食べてはこぼれる。運はつまってひらけん。この判りきったこと、何故に判らんのぢゃ。  

ささげるからこそ頂けるのぢゃ。頂けたらささげると今の人民申してゐるが、それがウラハラと申すもの。
衣類も家も土地も、みな神から頂いたのでないぞ。あづけられてゐるのであるぞ。人民に与へられてゐるものは食物だけぢゃ。日のめぐみ、月のめぐみ、地のめぐみだけぢゃぞ。その食物節してこそ、ささげてこそ、運ひらけるのぢゃ。病治るのぢゃ。人民ひぼしにはならん。心配無用。食物、今の半分で足りると申してあらうが。

遠くて近いものヒフミの食べ方して見なされよ。運ひらけ、病治ってうれしうれしと輝くぞ。

そんなこと位で、病治ったり、運ひらける位なら、人民はこんなに苦しまんと申すが、それが理屈と申すもの。理屈悪と申してあるもの。低い学に囚われたメクラ、ツンボと申すものぞ。  
理屈すてよ。すててやって見なされ。みなみな気つかん理(ミチ)、気つかん病になってゐるぞ。

ツキモノがたらふく食べてゐることに気づかんのか。食物節すればツキモノ改心するぞ。先づ百日をめあてに、百日過ぎたら一年を、三年つづけたら開運間違ひなし。病もなくなってうれしうれしとなるぞ。三年目、五年目、七年目ぞ、めでたいナア、めでたいナア。六月九日、ひつくの神。]

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