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2011年10月

2011年10月26日 (水)

再:「口開けて 腸(はらわた)見する 柘榴かな」

言葉は大切なもの。

昔、武士は口よりも行じることに重きをおいてました。

むやみに発すると自分を穢します。それは間違って使うと調和を乱すからです。口は火土水(ヒトミ)の火の位である霊的に一番大切な神の座を現します。

昔、武士は言いました。
「呟(つぶやか)ずして 耐うることを学べ」これは武士道の気高さを表わした言葉です。

心をかき乱された時に心の平穏をとるバランスは「和」すること。つまり、調和すること。

神経を細かくさせないこと。そして張り詰めない事。そのために鍛えることが武士道の究極の心の浄化でした。

武家(丸に十字)分家の末裔として生まれた私のDNAにはそんな遠い先祖の記憶が残されているようで

武士道の精神が甦るように心にはっきりと響いてくる感覚があります。

しかし大切なのは血統ではなく、霊統です。武士道の精神はその時代のものですが、その元を辿れば大和魂になるのでしょうか。

神示を行じながら一歩一歩その魂と霊統の尊さを身をもって皆様にもご理解いただける道には言葉はほとんど要りません。生き様(行い)そのものが大事だからです。

私達は皆、お百姓さん・武家・商家・王様・お姫様など今までに何度も様々な国々に生まれ変わり死に変わりを繰り返しながら、

今この時代を日本人として生まれてきたという事は

元々の魂が大和魂を持つ霊統(日本人)だからかもしれません。

神示をよめば分かるのですが、そこに日本国と日本人の重大なお役目(使命)があることがわかります。

しっかりと流さないでそれを瞳とハラに叩き込んでいただきたいのです。

そこには全てが明らかになる鍵があります。

無駄にテレビや巷のこれからどうなる?どうする?の情報などを気にする必要のないことがはっきりしてきます。

気にしなくてはいけない大事なことが神示に書かれています。

もしあなたが日本人の霊統ならば神示を読めばあなたの使命をご理解されるでしょう。


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2011年10月24日 (月)

感謝の響き

 心スミキリてマコト真釣りて結ぶを一二三(ヒフミ)申すぞ。
マコト真釣りた息吹の事ぞ。真言であるぞ。
生く言魂の事にてあるよ。
マコト真釣りた火土水いうは剣のことにてもあるのざぞ。
邪をハライ、マコトを顕す草薙の剣の響きのことにてあるのじゃ。
日々の、狭間狭間に汝等の、瞳に正しき宿る様、
心清まりスミキリて、映る火土水の諸々に、感謝の響きを出しくれよ。
情けと花を持ち行きて真釣るマコトの尊きに、思いを致して下されよ。
マコトの玉を手中になされよ。
 
(火水伝文より)

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2011年10月23日 (日)

火水の真釣り(火土水=ヒトミ)

火水伝文より

気付きあれよ。汝の感謝の響きが糸にてあるのぞ。
感謝の響き大切にしおくれよ。汝を救う命綱じゃ。
聞く耳出来たか。

真ス直一筋にこの方について参るが善いぞ。

一つの響きが取れたなら、
徐々に総ても響きて参るから、
解からぬところはそのままに進み参りて善いのじゃぞ。
この方は文字にて伝うを望みてないのであるが、     

(中略)

こ度の事が解かるには、
真先に【真釣り】あるを知らねばならんから、
真先に申し置くぞ。

【真釣り】あるが解かるは、こ度に至りた経綸を知りて無くれば適わぬ事ぞ。
古き教えにありては、末代解からぬ事でござるから言うておるのぞ。
 真釣りの初めは神ざ申すこと、ハラに入れて下されよ。
神の初めは真釣りざ申しても善いぞ。
神の基は火と水の、ふたつのハタラキ真十字に組み結ぶが基なり。
 
 火と水の真十字に組み結んだ中心を【真中】申すのぞ。
こが万象万物を産み有無ところ、神、無限力徳の御座であるぞ。
汝の真中も同じ御座なるを知りて下されよ。
スミキルお土のハタラキ現れて、元つの響きの産土の鳴り出るところじゃ。
 善いか、火[|]と水[-]が真十字に組み結びた素型[+]を
火水、カミと申すのぞ。


お土申すは、火と水が真十字に組み結びた素型を、
スクリと真すぐに立ちある様[一力]にてご守護致す由、
+と-で[±]と型示しあるを知りて下されよ。
これ解かるか、マコトの神真釣り申すは[+]がスクリと
真すぐに立ちてある[土]の有り様も伝えあるのぞ。
しかり聞きあれよ、

(中略)

真中のマコトの御ハタラキをご守護致す由、        
お土を真中にお入れ致し、火土水(ヒトミ)と成すが
マコト真釣り素型にてあるぞ。一二三(ヒフミ)の事じゃ。

(中略)

 
火土水(ヒトミ)の事を今少し申して置くぞ。
汝の瞳に映る総てを、
火と水とお土の、マコト結び成すハタラキで、
汝が見、聞き、嗅ぎ、味わい、触れある、
総てのマコトを組み真釣り結び産み成す大事な基であるを忘るなよ。
こに気付かねば心病み曇り総てが狂うぞ。
 
汝等皆々生かしある、陰にて支えるハタラキに、
感謝の響きを忘れて居る由、
火土水(ヒトミ)のマコトが取れんのじゃ。

汝等の生かし生かしある基に気が付きて、
ス直に心清まりスミキリて、マコト真釣りて居りたなら、
人でも物でも、お金でも、真釣られありた火土水(ヒトミ)等は、
嬉し喜び感謝して、汝をご守護し陰徳を、
授け参りたでござろうが。

(中略)

人民様に作り出される今ザマの火土水(ヒトミ)曇り多き由、
哀れであるよ。
火土水(ヒトミ)皆々清く結ばれるが願いであるのぞ。
マコト真釣るが願いでござるのじゃ。
火土水(ヒトミ)は総て、ご自身の瞳と同じにごさるのぞ。
マ釣ろう響きが出てござるのじゃ。

なれど結ばれし火土水(ヒトミ)に善悪は無いのぞ。
火土水(ヒトミ)を悪く作るも、使うも人民様ご自身であるからぞ。
由に申して居るのじゃ。
いかな火土水(ヒトミ)と言えども、おろがみて下されよ。
そうで無くれば火土水(ヒトミ)が可哀想であろうが。
善き様に使うて上ぐるが出くるなら,使うてやりて下されよ。
そが真釣りて差し上ぐる事にもなるのじゃ。
汝の真釣りも相応に清まるが出くるのぞ。
火土水(ヒトミ)に気付きて、
何にでも感謝の響き成り出る様になると早いぞ。            


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2011年10月22日 (土)

与えること


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ひふみ神示 (秋の巻) より

第十五帖

 何程 世界の為ぢゃ、人類の為ぢゃと申しても、その心が、我が強いから、一方しか見えんから、世界のためにならん。人類の為にならんぞ。洗濯ぢゃ洗濯ぢゃ。自分が生んだもの、自分から湧き出るものは、いくら他に与へてもなくならんぞ。与へよ、与へよ、与へてなくなるものは自分のものでないと申してあろう。無くなると思ふのは形のみ見てゐるからぢゃ。カラのみ見るからぢゃぞ。本質は無限に拡がるぞ。与へる程よりよく、神から与へられるぞ。井戸の水のようなもんぢゃ。汲めば汲むほどよくなる仕組。

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