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2011年7月

2011年7月26日 (火)

勘違いしやすい大切なこと

神示の内容はもちろんすべてが一如の響きをもつ大切事なのですが、

ここに我が強いことの証となる勘違いしやすい大切な内容がありますのでもう一度振り返ってみたいと思います。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

「汝のマコトは他人にマコトを通さする事にてはござらぬぞ
汝がマコトを貫き通す事にてあるよ
一緒にしてはならぬ事ぞ。
汝の周りの不調和、不都合申すものは、何時の時か、
汝自らが外した真釣りのお知らせじゃ、
くどう申し置き居ろうが。
【メグル情け】のお知らせを、
ご自身のご都合の好き事どもだけに当てはめんで下されよ。」

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

他人の事はこの方に任し置かれよ
他人を責めねで和するハタラキあるではないか。
最期の最後に至りて迄、醜き心育むで無いぞ。」

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


「解かりてもらおう思いてなさるは身欲にござるぞ。
通ぜねば、すぐに怒りに変わる底の浅きものじゃ
恥ずかしいぞ。
そが我善し汝お一人の思い込みじゃ申して居るのぞ。」

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

「蛇同士の争いなれば、勝手になさればそれで宜しいのじゃが。
中に居られるマコトの者はそうは行かぬ由、
ご注意致し置くぞ。

汝がマコトの者にあるなれば、
汝の上が汝のご都合悪しきばかりをなさるから申して、
汝が上を言挙げなさるは『あやま知』にてあるを、
先ず先ずに知り置かれるが善いぞ。
汝のマコトがケガレるぞ。   
上の者にも汝にも必ず思凝るメグリを作り残させしもうからじゃ。
他人にメグリを持たせぬ様、
自らのご都合は後にして、他人善かれ思いてご苦労しなさるが、
マコトの者の真姿にてござろうがな。

上の申す通り何でも魔素直に、
マコトにあらざるも成せ申して居るのでないぞ。
マコトを護持致すに《身欲》を捨てなされて、
ご自身の事は後の後の後に置かれて、
下の下の下に置かれて、
お命はハナから捨てられる覚悟持てなさるのなれば、
この方が必ず後に控えてご守護致すぞ。
生き死になぞとケチなことは申さんぞ。
万古末代のご守護にてある。」

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

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2011年7月11日 (月)

花を咲かせませう

火水伝文にお付き合い頂きまして誠にありがとうございました。


いままで、御用の悪にまんまと騙され欲に囚われ煽られていた自分たちの生き方を詫びて
天恵に生かされたる恩恵を噛みしめ感謝することができて
はじめて真ん中の座をマコトの真釣りに戻せるのだと、この伝文はお伝えくださりました。

これは私達が自分自身で真ん中に座する真釣りを戻さなければマコトの響きを鳴り成る事は叶わず。
元つ親神様に身欲の罪穢れを詫びて生かされていることに感謝することができてくると自然にお土に頭が下がります。

この仕組みは魔釣りていた私達が自分たちで知り得る事はできず、ましては中つ神様方にも分からない仕組みであったため、元つ親神様からの御神示(ふで)以外では分かりえない一里のトドメの秘密(火水)だったのです。

金融システムも世界の御用の悪の世のしくみがはっきりと明かされ、
皆様にとっても目から鱗ではないでしょうか。

地震や原子炉や放射能なども恐れることがないということも。そしてだれかのせいにすることもなく、
我を空しゅうして真ん中を主に据え直しマコトの真釣りを取り戻すことがいかに大切であるかがほんの少しでも見えてくればそれに越したことはありません。

無駄に命を落とさぬようにと御触れがあります。災害にも耐えて頑張って生き延びてくだされと。

今までの輪廻転生はもうありません。今肉体のある内に…真釣りの行に結んで。

きっとミロクの世はこんな感じかなとその光景が浮かんでいます。

ここにご縁のある皆様には勇んでマコトのヨロコビだけに生きる働きをしていきながら永遠に散ることのない花を咲かせてくださることをお祈り申し上げます。

弥栄ましませ、弥栄ましませ。

弥栄ましませ、弥栄ましませ。

弥栄ましませ、弥栄ましませ。


○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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2011年7月 7日 (木)

火水伝文 (三六)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

今今は心曇りて居るが由、ご自身自ら、アタマでご自身の体をバラバラに分け
縛り付けて居られるから、体の各部は益々酷き有り様と鳴りて居るのぞ。日本が
世界のヒナ型申すは、汝等も世界のヒナ型申すを言うのであるぞ。真釣り役の胴
体がふ抜けて居りては、ご自身のお体が真釣れぬ同様、世界が真釣れぬも無理無
かろうが。この方がヒノモトの人民様に厳しく申すは、この事在りて有るが由ぞ。
汝等ヒノモトの民申すものは、地球世界を真釣り背負わねば鳴らぬ、スメラの御
ミタマにござるのぞ。汝等の申す、人知に汚れた、への突っ張りにもならぬ話を
して居るので無いぞ。数ある民魂の真中の御役、最も辛きご苦労の、地の日月の
神と統べ真釣る導き御役の響きにておわすのぞ。辛きご苦労のお身魂であるが由、
枝葉とタテワケ、一段も二段も上の響きのご苦労に堪えれる様、【元つキ】の直
の御チ筋を引かせあるのぞ。中身のご苦労もなさらいで、カタチばかりで取り違

え、日本は偉い偉いなぞ申し参りても、ハラにマコトの一厘も無きが者の成さり
様は、犬、猫にも恥ずかしい限りであるぞよ。自らの真中のマコトが解からぬか
ら、カタチばかりの言の葉で、体裁を作りて我が一番、我が一番等と威張り合う
て参りたから枝葉の身魂にも劣る、悪き身魂に落ちてしもうたのじゃ。
 マコトを立て持つご苦労を、堪えて厭わぬおハタラキが、出くる身魂を?上段の
霊魂、申すのぞ。少しは恥を知りて下されよ。それだけの霊魂授かり、地の日月
の神と鳴り成さる御チ筋にありながら、今のザマは何たる事ぞ。ハラが枝葉のや
り方真似てどうするのじゃ。未だにハラにマコトの無き者は、アタマの毒に侵さ
れ居るから、自ら選んで成りた訳でもないに迷惑じゃ等、申す者も居られ様が何
度も申し伝えある様に、そが者どもは、この方一人も要らんから、お邪魔せぬ様
下がって見て居れ申し居ろうがな。枝葉は真釣るを知らんから、我善し勝手に持

ち荒らし、やがて潰えてしまうから、そうなりてからでは遅いから、可哀想なか
ら、枝葉束ねる汝等に早う五体統べ真釣りて下され申し来たのであるぞ。世界を
統べ真釣りて下され申すも同じぞ。肝腎要の真釣りが外され居りたのじゃ。
 真釣り統べるがハラのハタラキにござるのぞ。
ハラにマコトが据えてござらぬから、
腰が座らんのであるよ。
ハラに真釣りの何かが解かりてござらぬから、
アタマが取り違えを致して、
我善しで何をやりても良い思い込みて、五体を好き放
題我善し力で使い動かしありたのじゃ。なれど真釣りて使うて居らぬから、バラ
バラに不都合出ありて、継ぎ接ぐマコトの無き世となりたから、五体各部も何が
何だか解からぬままに、我善し力のやり方で自由勝手に真似だして、更鳴る魔釣
り世となさしめたのじゃ。しかあれ皆々真釣りて無きが由、皆々段々衰えて参り
て、先行き不安となりたところで、体(地球)の栄養を一人受け居る、結構なハラ

(日本)が悪いとアタマが仕組み煽りて、四体を巻き込みハラを弱らせ攻め入りて、
何としても真中のハラを我が物と致して、胴を奪いて五体(世界)の魔コトの王に
ならんと画策致し居るが解からんか。日本の上を預かる者どもは、これより訪れ
参る外圧に、好い加減なところで妥協せんとなされるが、そは適わぬ事と知り置
かれよ。この方が許さぬなり。そが時、汝等マコトの者は世間より悪く悪し様に
なされる由、今今よりシカリ、心鍛えてマコト護持出くる様、気張りて下されよ。
 アタマが何をなさろうが、ハラがマコト真釣りを少しでも致して居れば、如何
様にも持ち直す事は出来たのであるぞ。今の世の酷き有様はハラにマコトが無い
由に、アタマのやり方を善き様に吹き込まれ、思い込まされ、身欲に走りて信じ
込み、行に結びたが終わりの始めとなりたのじゃ。今今になりても、世の識者呼
ばれる者共や宗教家申す者共は、マコト耳に入れども聞きもせず、見せども見え

ぬあき盲ばかりでござるから、日本はだまされて居りたのじゃから、日本ばかり
責めいで下され等と物知り顔で申すなれど、
そは今今に至りても尚、
ヒノモトの真姿の見えぬ大ウツケの申し様でござるぞ。
マコトの事が解かりて無くあれば、
人民様のお邪魔にならぬ様、口を慎み、心を慎み、行を慎みて黙って見て居れよ。
 汝等の申し様は、親が子にだまされ成せし悪なれば、ワレばかり責めねで子も
責むが公平なり、と申すが如きぞ。何たる情け無きザマであるか。恥を知りて下
されい。ユダヤのミタマ申すは、大き構えが陽の構えでござるから、ハタラキは
水の御ハタラキと鳴りて居るのぞ。情けと花の表の音色じゃ。スメラのミタマ申
すは大き構えが陰の構えにござるから、ハタラキは火の御ハタラキと鳴りて居る
のじゃ。情けと花の裏の音色ぞ。どちらがどちらを背負うのか、これでハキリ解
かりたでござろうが。世界の人民様申すは、すべて皆々大神のご大切なる御子な

れど、汝等の兄弟にてはあらぬ者なり、汝等は親なり、世界の人民様は皆々、汝
のお子なり。この神仕組み取り違い居りていては、世は滅ぶなり。今までの考え
様、さっぱり捨てて下されと、くどう申して居ろうが。マコトの解からぬ神や仏
にいつまでも使われて居るからそのザマであるぞ。
 よきか、今今の汝等のマコトの有り様申すものは、汝等ご自身のお子を自ら殺
すか生かすかの瀬戸際に立ちて居るのぞ。今一歩踏み選べばどちらかに決まりて
しもう瀬戸際じゃ、申して居るのぞ。人類皆兄弟等と腰抜けたる思い様にありて
は易きミチに入るは必定。目も当てられぬ残念ご無念でござるよ。
 
親と申すものは、子にマコトを立て開くがハタラキでござるのぞ。マコト真釣
りて行に結ぶを【口、心、行】にて開き渡すなり。顕すなり。子にマコトの開く
のを【情け】と【花】にて見守るが、親たる者の有り様でござろうが。情けの表

は【真釣る厳しさ】であるぞ。情けの裏は【忍ぷご苦労】でござるよ。花の表は
【行に結びた形】にござる。花の裏は【散らぬマコトの花一輪】ハラに咲かせし
ことなるぞ。見守るご守護のハタラキは、表に立ちては適わぬぞ。下に下り下り
て与えるが陰のご守護の基なり。親と申すはこれ程のご苦労の御役なり、されば
それだけの力与えあるは、幼子にありては尚、解かる道理でござるのぞ。
 【散らぬマコトの花一輪】汝のハラにも、お子のハラにも、見事咲かすが出く
たなら、万古末代弥栄じゃ。どうでも利かぬお子であれば、強きメグリ背負いた
お子なれは尚の事、今生に覚え無くありても、何時の世かで共に真釣りを崩す様
な因縁を持たれたは、明々白々であろうから、お子を神と崇められ、お詫びの響
きを感謝に繋げ、汝が三真釣り持ち行きて、マコトに結ぶご苦労を少しでも早う
なさりて下されよ。メグリ申すものは、真釣りた響きで逃げも和するも致すのざ

から申して居るのぞ。やって見なされよ。この方がついて居る言うて居ろうが。
 汝等、世界の人民様の親なれば、世界の人民様より一段も二段も上の霊魂授け
あるを伝え知らせあろうがな。偉い偉く無いの話で無いぞ。尊き神真釣りの基で
あるぞ。いつまでもイシヤの仕組みに引っ掛かりて居りて、この世にありもせぬ
自由・平等・博愛なる戯言に振り回された挙げ句、不自由・不平等・不博愛なる
世を創り上げてしもうた事に、まだ気付かんか。アタマの創りた『あやま知』の
世にありては適わぬ事でありたのじゃ。自由・平等・博愛なる、マコトの響き言
うは【真釣り】た全一如の和したる響きなかりせば、有りは致せぬ事なのぞ。親
有りて子が有るのであろうが。神有りて人が有ると同じ事ぞ。汝等皆々、宇宙コ
トワリの似姿なると申し伝えあろうが。親なる中心が有りて、幹なる中心が有り
て初めて枝葉に全一如のハタラキが出くるのであろうが。こに自由・平等・博愛

なることどもは、猛々しく言挙げさるるも無く、至善に生き活かされあるのでご
ざろうが。日本の人民様、良い加減にシャキッと目を覚まして下されよ。自覚無
き申しても余りのザマでござるぞ。真中が真釣りを忘れて居りてはどうする事も
出来はせんぞ。五体におきても同じ事ぞ。ハラは五体の基なり、親なり。胴が無
くれば五体バラバラであろうが。五体すべてを真釣る由、元つ気ハラに集め居る
のぞ。五体すべてをかまう由、滋養ここより取るる様、型に示しあるを忘るなよ。
四体、枝葉も神の御子なれば、導き御ハタラキ持ちて居るのぞ。なれどそはハラ
が真釣り統べりてあれば、の事にてござるのぞ。ハラが真釣らねばいつでも逆法
に鳴りてしもうは、アタマの仕組みで型示しあるは、伝え知らせあろうがな。
 ヒノモトの人民様は、世界の父親なる責を忘れて久しくありたから、今今のザ
マと成り果てしもうてござるが、今、最期の時。子にマコトも示せず散りて果て

るは末期の恥と知りて下されよ。
今今に、汝の三真釣り持ち行くが、マコト鳴り成る響きにて、
汝のお子にも世界にも、マコト知らしむ型と成る。解かりたか。
 ここまで申し伝え来たなれば、よもや不足は無かろうまい。
今今の時節にありては、真釣りた響き無くれば、何事も成就致せんと、
くどう申し参りたが。汝に一厘のマコト残りあるなれば、
今を外して、何時に使うお積もりか。こ度は万古末代二度は無い、
後にも先にも一度こっきりの大層でござるぞ。
今までの世は、
何あろう命ありての物だねでも良かりたのであるが、
これからの世申すは、
マコト無くては生きられぬ神代と成るのであるから、
既にその響きに入って久しくあるから、
マコト有りてのお命なるを、決して忘れんで下されよ。
何に付け、今生にマコト懸けての花一厘、
見事に咲かすか、果て散るか、今今、この場で決めて下され。
ここ今に決めれぬ者はもういらぬ。
お好きな様になさるが善かろうぞ。

 この方は死に急げ、申して居るので無いぞ。
逆ぞ。
汝等皆々、大事な神の御子様じゃ。
タテナオシの尊き天命背負いて居られる、
地の日月の神々様じゃ。魔釣りの魔やかす毒牙にて、
尊きおイノチ散らさるるを、この方、見るに忍びぬ由、
か程きつう申すのじゃ。
何がありてもマコトを護持致せ申すは、
汝のハラ内に末代倒れぬマコトを立て持て申して居るのぞ。
マコトが大事じゃ申しても、ケガレ逆巻く悪き世に、
ご一人でマコトを掲げて正面からぶつかられては、
おイノチがいくらありても足りはせぬぞ。
かたひじ張らずに、
避けれるものはのらりくらり機転を利かして避けくれよ。
汝がことさら荒立てねば、
相手もそが以上の罪ケガレ、積まねで済むのじゃ。
汝の思いは次にして相手善かれの心を持つも、
神の心に適うマコトにてござるぞ。
汝のマコトを貫くためにもそうして下されよ。
そも修行の内でござるよ。解かりたな。
無駄死にはして下さるなよ。
神、頼みたぞ。

汝等皆々、こ度のご用に使うてやりたいから申して居るのぞ。
ハラにマコトの立ちてる者で無くればこ度使うは出来んのじゃ。
曇り残りある程に、汝ご自身が苦しゅうて、
とてもご用どころの騒ぎで無いぞ。
由にくどう申して居るのじゃ。
身魂相応に使う申しても、
【足場】の【足場】の【足場】のアの字も出来て
居らん様な身魂でありてはとても使うことは出来んから、
早う三真釣り持ち行きて
一成る花を二成る花へ、
二成る花を三成る花へ、
自らにマコト持ち行く情けを課して、
堪えるご苦労に勝ち行く程に、
楽にご用が勤まる様に成るのであるから、
ご苦労を成された分、キッチリ見取って、
楽に出来るだけのご用に回してやるぞ。
マコトが一番でござるから、
マコトを手にして下されよ。
ケガレ多き身、思えど、
残るマコトの一厘で何かの神のご用をさせくれと、
ケガレたとは申せ、ひそかに思うがマコト日本の人民様じゃ。
この方それを知りて居る由、汝が愛しいのじゃ。 276
何かのご用に使うてくれ申す者、一人も余さず使うてやるから、
残るマコトの花一輪、
何かに付けて見事咲かすが汝の務めじゃ。
一厘、磨き出されて見事、水晶と成して見なされ。
この方しっかと見届け致して、
アッバレご用に使うてやるから、
ガンバリ成されよ。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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火水伝文 (三五)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚


【幸せ】申すは、汝が思い込みで握り持つものにて無いぞ。
そは身欲にござろうが。総ての総ては授けものなれば、
神に一旦自らお返し致して、後々の事は神にお任せなさるが善いぞ。
今の様に、汝が欲糸しっかり握り絞めて居られたら、     

渡すものも渡せんではござらぬか。
我欲の思い強ければ強い程、辛う鳴るぞ。
汝が辛うあれば、この方も辛いのじゃ。
家族にも、社会にも、男にも、女にも至慈至誠を心に持ちて、
三真釣り尽くして裏切られ、尚、心底笑みで応え得る者が、
マコトの嬉し楽しを手にするのじゃ。
身欲がありては適わんことなり。
最期の最後ではござらぬか、万分の一鳴りと、
行いにて清き響き、三真釣り持ち行き鳴り鳴る様、なされて下されよ。
 解かりたでござろうが。
汝等は何時までも、身欲を基のイサカイや汝病みをぐじぐじと、
こねくり回し居る時にてはなかろうが。
喜怒哀楽激しきはハラの座りて無きが証ぞ。
早う三真釣り持ち行きて心の掃除をなしくれよ。
後数年で総ての『過つカタチ』使え無うなりて来るのぞ。
汝等を取り巻くカタチ九分九厘『過つカタチ』であるぞ。
仕舞いには真釣りたマコトのカタチも、
総ては一旦引き上げじゃ。
カタチに総てを魔釣ろわせ、

自らは何一つ真釣ろい産むが出くなくなりた汝等は、
いかでこれより生くるのぞ。
真っぱだかであるぞよ。
衣食住ある思うなよ。
穴に住まねばならぬぞよ。
生もの食べねばならぬぞよ。
マコトぞ。その日その日生くるがやっとに鳴りて来るのじゃ。
頼れるものは、汝の真中唯一つ。
それまでに真中スミキリ無くれば、
透みて無い分、お苦しみぞ。
こ度は真中透みて無くれば、
いかな神に頼む申せど、
この方が一切許さぬのぞ。
真中スミキルがこ度のお仕組みの仕上げにござるからじゃ。
汝等、地の日月の神成る身なれば余りに酷きザマとなる前に、
見事、汝の真中磨いてござれよ。自ら磨くがこ度の要じゃ。
ミロク明けますその時は、この方と共にハタラク申したではござらぬか。
 これよりは汝等お一人お一人に、元つマコトの真釣り鳴る、マコトの証を四六
時中、汝に括り付けあるお体で、語り仕舞いて行く程に、汝の真釣りが崩れぬ様、
汝ご自身の事どもも、宇宙コトワリの事に至るまで、オカシク思える事どもは、

何時いつなりとご自身の、真釣り鳴りあるお体で、体のハタラク、ハタラキで、
真釣る響きを確かめて、改め参るが善かろうぞ。
 先ず先ずに汝等のご身体、
総て真釣りてハタラキあるをよくよくに知りて解かりて下されよ。
目、鼻、耳、口いずれ出口入り口組みなして、頭左右に振り分け
て、両手両足二対に分かつ形に見ゆれども、イノチ働くその時は、出口入り口真
釣り鳴り、左右真釣りて組み結ぶ、違う事無きマハタラキ、全一如のマハタラキ。
解かりたか。マハタラキ言うはバラバラにては無きものであるのぞ。バラバラに
ては全一如のマハタラキは適わぬ事じゃ申して居る。
五体言うはどの部位にござりても、
総てのハタラキに真釣ろうて働く様、
創りてござるのじゃ。
総てに真釣りてハタラクを【マコト】申すのぞ。
汝等の体申すは尊き肉のお宮にござるから、
こ程のご苦労のご守護にござるのじゃ。そが事にマコト気が付きて、崇め敬い感

謝の心でお聞き致せは、一如に真釣るマハタラキ、如何様にもお教え下さるのぞ。
 汝等の肉のお宮のハタラキに真釣るマコトの無かりせば、アタマ左右で争いて
目鼻、耳口巻き込んで、左右の手足もいさかいて、おイノチ自ら落とすのみでご
ざろうが。未だ真釣りの出来ぬ汝等の、魔釣るハタラキでなされたら、おイノチ
幾つありても間に合わんであろうがな。
汝等の肉のお宮は元つお仕組みの真釣りにて元つご守護の神々が、
今の今迄、陰にて支えて参りたから、何とか保たれ来ありたのぞ。
ざから謙虚になりて肉のお宮に聞いて見やれ申して居るのじゃぞ。
 汝等の五体を真釣るハタラキの、大事な真中が【ハラ】でござるよ。
そが由、こは対にてあらず。胴は一つにてあるが型示しでござるのじゃ。
何時あろう何処あろう真釣る真中は一つにござる。
この事、決して忘れんで下されよ。アタマにては真釣れんなり。

対のものにては末代適わぬ事にてあるを、今今にハキリ知り置かれよ。
真釣る真中が別のものにありては、末は滅ぶとくどう申し置きあろうが。
陰部も一つにありてござるが、こも陰陽組み結びて、
初めて一如に真釣ろう対の御ハタラキにてあろうがな。
五体使うてハタラキある様を、思うて見て下されば解かるでござろうが。
五体の動き総てバラバラに見えあるも、そは一つのハタラキ成すに統べられあろうが。
右手、左手違う動きに見ゆれども、そは真釣りて統べるハタラキに、従うて居ろうがな。主たるハタラキ、助けるハタラキ、全てで真釣りた一如のハタラキであろうが。
こが事が心底解からぬ五体でありせば、そ
れぞれに身欲を出して、我を出して、力任せに好き放題、自らの主権を主張致し
たその挙げ句、真釣りを外してバラバラに、生くるも適わぬザマと鳴るのじゃ。
こが今世の世界の有り様にござるのぞ。汝等の五体申すは宇宙コトワリの似姿な
るをくどう申し伝えあろうがな。こ度の経緯の似姿なるも伝え知らせ居ろうがな。

 真釣る真中がしっかり致しあり無くば、五体別々の御ハタラキを、それぞれ別
個のハタラキと、見なす『分かつ知』育ち来て、『あやま知』用いて世を作るか
ら、五体一如のマハタラキを見失うのであるぞ。アタマはハラの真釣りが無かり
せば、末代真釣るは適わぬ『分かつ知』じゃ。アタマは左右を逆に組む、型にて
示しある如く、火水を逆さに組み結ぷ、体主心従霊属の、逆き魔コトに結ぶ世に、
分け分け進みなしてしもうのぞ。ハラにマコトが立ちて無いから、アタマが総て
を巻き込んで反乱を起こすのであるぞ。真中のハラは何をして居るのじゃ。
 クギを打つにアタマにては出来ず、足にても具合が悪いであろうがな。山に登
るに足以外にては無理がござろう。総てはス直に致せば、易きに成り鳴る様、組
み結び真釣りてあるのじゃ。ハラの真中で組み結び真釣りてあるが由、様々鳴る
動きありても、一糸乱れぬ御ハタラキが出くるのであるぞ。真中以外どこを取り

ても主従言うは決まりて無いのぞ。
鳴り鳴るハタラキ真釣りて至善と主従の形に
結ぶのじゃ。こが尊き真釣る御ハタラキなさるが、ハラでござるくどう申し上げ
居るに、人民様はいか程言うて聞かせても、アタマで取りて解かりたお積もりに
なりて、三真釣る行に結ばぬから、益々『あやま知』にのめり込みて、神の申す
事は、ちいとも役に立たんばかりか、規律を乱して世に仇なすがオチじゃ。等と
のたまう様になるが解かりて居る由、この方の申す事、オカシキ思う様に鳴りた
らどんなお偉いお方であろうが、どんな卑しきお方であろうが、ご自身の肉のお
宮で確かめられる様、伝え記して居るなれば、何処でなりと、何時なりと、どう
ぞご納得あるまでご検証なさるが善かろうぞ。こ度の大変は、どうあってもこが
真中のコトワリを、取りて下さらん事には、汝等が辛うて堪え切れん由、この方
もこ程くどくど申すのであるぞ。この事、お一人お一人が行にて学び結びて下さ

らねば、マコトの改心も、感謝も出来んから、
こがマコトに気付くためにも、早う三真釣りの行をして下されと、
神、頼みて居るのざぞ。解かりて下されよ。
 汝等が生くる言うは、生かされあるをくどう申し伝えた由、こは解かりてござ
ろうなれど、今今まではアタマが取り違えを致して、自ら勝手に生きある様、思
いなしありた世でありたから、アタマがイノチを支え生かしあるが如く、本気で
思い込み居る、目の覚めぬ者どもが数多居るのぞ。ざから今今にありても自らを
自らが生かす思い込みて居るから、《身欲》が基の『あやま知』で『魔釣るカタ
チ』におイノチを、預け続け居るのでござるよ。自らを自らが生かす思う言うが、
既に真釣りを失いた証ぞ。マコト生かされあるが、段々と解かり参りて来た者は、
いかに生くるか等申す《迷い》は少のう鳴りて来るのじゃ。マコトの真釣りを知
り行く申すは、出口無しの《迷い》から出口に至る唯一のミチぞ。元つマコトの

神真釣り申すは、アタマの知恵にては末代適わぬ申す事、
くどう言うて置くぞ。
今今に取り違えたままにありては、
末代の残念、無念になりてしもうからじゃ。
 汝等の肉のお宮申すものは、そが数少なき元つマコトの神真釣りが、今の今も
生き活きと鳴り鳴りご守護なされ居る、尊き神の顕しものにてござるのぞ。尊き
火水の鳴りませる、神のお宮の事にてあるぞ。
元つ心の鎮まれる、汝のお宮に気付かれて下されよ。
そが由、ワケの解からんアタマの『あやま知』に
いつまでもだまされて居らねで、
自ら基の足元を、尊んで下され申すのであるぞ。
汝等に善の鏡を見て下され申すも同じ事じゃ。
善の鏡言うは、真釣りたマハタラキを顕す現しものの事にてあるよ。
されば真釣るマコトの解からぬ者は、
何時いつなりと立ち戻りて、
汝に括り付けある、善の鏡のハタラキを見て下され申し居るのじゃ。
 今今の汝のお体が如何様な響きに鳴りて居りても、
それでも神のご守護で真釣られあるのぞ。

汝の体を支えるに神々がいか程のご苦労をなされて居るか、
ちいとは解かりて上げなされよ。
汝ご自身がひっくり返した真釣りの数々を、一言の
文句も言わぬどころか、尚、慈愛の笑み持て、
メグリ少なきを量られて居るのぞ。
お詫びの響き、感謝の響き更に更に深き底より鳴り出させねば、
申し訳無いぞ。
いつまでも辛くあるは、汝の我、強きが由じゃ。
汝、感謝深くある積もりにありても、マコト欺くは適わぬ事ぞ。
体ばかりで無いぞ。心辛くあるも同じ事じゃ。
マコトの感謝が出けて居らんのじゃ。
この方もいつまでも辛くあるを見るは忍び無いぞ。
メグル情けをかくるは、そなたが愛しく救うてやりたいからじゃ。
早う真釣りに戻りて欲しいからぞ。
マコト以外のすべてを捨てる程に鳴りて下されよ。
今辛くある者にか程強く申すも、
今今のご苦労申すは、これまでの発生の過ちの
総決算をするに当たりて、
少しでも楽にお陰が取れる様にと、
一挙に一度で渡す、

三歳苦難のその前に、
お渡しなされた大事な掃除道具にござるのじゃ。
一日でも早く、新しき肉のお宮に入れる程のミタマに鳴り鳴りありて欲しいからぞ。
新しき御代の体申すは、新た鳴る高き響きにて真釣ろい創りあるのぞ。
響き一つ上ぐりて居るのじゃ。
光一つ上ぐる伝え知らせあろうがな。
この方が汝等に生きありても、
死にありても三真釣り持ち行き、マコト磨け申したは、
この事に関わりて大事な事にてある由、
くどうくどう申し来たりたのじゃ。
そは汝等のミタマ、マコトの響き無くあれば、
新しき代の肉のお宮に入るは適わぬからであるぞ。
光一つ上ぐりた肉のお宮に収まれるだけの、ミタマに鳴りておい出なされませ。
申すも辛い事なれど、
今ザマの人民様のありザマにありては、
適わぬ事と知り置かれよ。
なれば汝等皆々神の響きを行成す者と成り鳴りて、一人でも多くの方
々に真釣りあるを知らせくれよ。
三真釣り持ち行き鳴するがミチぞ。
解かりたか。
。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

つづく

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火水伝文 (三四)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚


自らの運不運を嘆き悲しみ辛く思いあるは、
酷き申し様に思われ様が、
それだけの真釣りを外し来られた証鳴るを、
どうあられても解かり取られて下されよ。
こが解かり取られねば、マコトの改心が出来ぬ由、
マコトの感謝の響きも鳴り鳴らいで、
真釣るマコトに至るは万古末代適わぬ夢と鳴り果てしもうぞ。
辛き思いのままに減ぶは汝もご無念にござろうが、
宇宙創りし初発より、どんな事にも堪え忍び、
至慈至愛の産着を与え、これまで汝を支え育み参りたこの方にとりては、

口惜しき血涙の極みにてござるのぞ。
元つ神様方の成し来たご苦労を少しは省みてござれよ。
汝等に何をされてもじっと堪え、
マコト一筋に参り来たであろうがな。
マコト、マコト大神の至誠至愛のお仕組みの、
情けと花を護持し参りたからであるよ。
汝等ハラの底から大神の、至誠至愛のお仕組みを、
知りて解かりて来たなれば、嘆くも身欲と思うがマコトぞ。
その方が早う気付くを待ちて居るぞ。
 この世に被害者申す者は一人とて居らぬのぞ。
加害者しか居らぬのじゃ。
神々も汝等もお一人も余す事無く、加害者にてござるよ。
なれどそは、ご自身がご自身への、
唯一の加害者でありた申して居るのじゃぞ。
こは解かるか。汝ご自身以外、
汝を害する者は唯の一人も居らなんだ申す事にてあるのじゃ。
マコトの事ぞ。
なれど汝等、世を挙げて真釣りを外し参り来たが由、
相互に関わる汝以外の他人を使いモノを使いて現るる、
メグリの綾なす因縁が解からず、

自ら蒔いた種とも
気付けず、あたかも外から害を受けたかの如くに思いなし、
またまた《我善し》我欲で真釣りを外し参り来たのでござるよ。
【メグル情け】のお仕組みに毛程の狂いもありはせんのぞ。
どんなカタチで訪れ様と汝の外した分だけを、
間違い無うキチリお渡し致すのでござるから、
殺されあろう、何あろう、
この世に被害者は唯のお一人も居らん申す事、
ハキリ、ハラに据えて下されよ。
この方は、何がありても善いなぞ申して居るので無いぞ。
取り違え致すなよ。
悪き響きが訪れるは【メグル情け】のお仕組みにござるから、
ご自身以外のせいになされてはならぬ申して居るのじゃ。
そは悪き響きに対しイサカウは、
ちいともメグリが真釣ろえぬばかりか、
新たな悪きメグル響きを産むばかりでござるからぞ。
メグル悪き響きには、真釣る響きで和し添わねば鳴らんのじゃ。
汝等が少しでも三真釣り持ち行きて、
真釣るマコトのご苦労をして居りて下されば、
死ぬところを大怪我で

済ませる事も、大怪我のところを小怪我で済ませる事も、
小怪我のところをかすり傷ぐらいで済ませる事も、
全く何事も無く済ませる事も、出くる申して居るのじゃ。
保身の身欲を捨てなされて、スミキリあれば見え来るマコトにござるよ。
 汝は汝の身魂を磨き出して下されよ。
外した真釣りをタテナオス事が、
和する響きを出す事に鳴るのざぞ。
メグリも和するが出くるのじゃ。
真釣り和する響き、汝ご自身が出さらいで、誰が鳴するのぞ。
されば、今今は心鍛えスミキリある様なさりて下されよ。
心スミキリあればある程、真釣る響き出くる様に鳴りて来るのじゃ。
汝ご自身が真釣る【足場】と鳴り成されたら、
ご立派でござるぞ。
周りに真釣り和す響きを与うが出くるのじゃ。
皆々に居るだけで喜ばれる者と鳴るぞ。
今世の家族申すものは、最期の最後のメグリ合いにござるから、
今生の小さき家族の枠中だけに、囚われ居りては過つぞ。    

何時かの生の折々に、真釣り合うたミタマばかりの家族で無いぞ。
真釣り外し合うたミタマの家族も数多あるのじゃ。
それぞれにメグル因縁を背負いて、
今世にお出ましあそばされて居るのじゃ。
酷きメグリの家族もあれば、軽ろきメグリの家族もあるのじゃ。
なれどこ度の大切は、お一人お一人が真釣りを取りて参らねば、
鳴らぬ事にてござるから、
それぞれに適した舞台が次々と鳴り鳴りて参るぞ。
ざから、自ら背負い参られたメグル響きにフタをせず、
現れ参りた不都合に詫びて感謝の響き持て、
三真釣るマコトの行持ちて、
和する響きに少しでも鳴り鳴るカタチに従うが、
汝の真釣りに至るミチじゃ。
身欲を捨てて、なされて見なされ。
家族の者が解からいでも、罵られありても、
そがマコト自ら真釣る響きであるなれば、
至慈至誠を持ちてやりて見なされよ。
汝ご自身が罵り居りては、
どう思い込みて居られ様が汝にもマコトはありもさん。
マコトが何処にあるのかも解からぬ今世にござるから、

馬鹿だ。ウツケだと近しき者から非難を浴びても、
自らのマコトは自らが磨かねば誰も磨いてくれはせんのぞ。
なれど、そに至慈至誠を持ち行くを忘れて下さるなよ。
こが無くれば中身はからっぽじゃ。
こがあればマコトに真釣る響き鳴りて来るのじゃ。
 解かりてもらおう思いてなさるは身欲にござるぞ。
通ぜねば、すぐに怒りに変わる底の浅きものじゃ。
恥ずかしいぞ。
そが我善し汝お一人の思い込みじゃ申して居るのぞ。
これからは、汝の大切に思いて居る事どもが、
次から次に消え行く時節ぞ。
今ザマの汝の響きにありてはマコトを取るにお邪魔と鳴るからであるぞ。
汝にマコトの無きが分、消えるが情けの知らせであるよ。
。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

つづく

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火水伝文 (三三)

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スミキルマコトの無かりせば、適わぬ事と知れぞかし。
大天、小天タテワケず、天は一つと誤魔化され、
マコト尊き大天を、無きが闇夜と成さしめて、
大地、小天逆様に、組みたが始めの終わり鳴り。
 元つ神あり神成すは、陰の構えを先にして、
控えて陽を構えるが、元つ尊き仕組みなり。
火と水の、尊き基のお仕組みを、
ヒなる構えを小天と、ミなる構えを取り違え、
構えとハタラキ逆様に、思い成したるそのままに、       

今世の秘密と成したなり。
小天のみを天と成し、元つ天地のお仕組みを、
陰陽逆に組み魔釣り、体主心従霊属の、
逆き魔コトに結ぶ世を、今、今、今にタテワケて、
正位真コトに結ぶ世に、霊主心従体属の、
陰陽正しく組み真釣る、元つ天地のお仕組みに、
真釣るマコトの神真釣り。こ度のあるのを量られて、
逆き十字と呼応なし、スメラに真釣る経綸を、
ユダヤに魔釣る経綸を、花と情けに託されて、
艱難辛苦に出されしは、元つマコトの弥栄へ、
我が子導く大神の、堪えに堪え堪う業鳴るぞ。
神も汝も総ての人民、神含め、元つマコトの神真釣り、
結び顕わす一大経綸でありた事、今今ここに慶び知らすぞ。
マコト、マコトに永きご苦労の旅でござりたなぁ。
嬉し喜び取りて善いのじゃぞ。
マコト、マコトに大神の、
仕組みし情けの無かりせば、万古末代咲かぬ花。
鬼と成りたは大神の至誠至善の由なるぞ。           

流す涙は血の思い、汝が泣く度毎に、
百泣く、千泣く、万泣きて、汝の辛きを思うなり。
マコト、マコトに大神の、仕組みし花の無かりせば、
万古末代情け無く、
ミロクと成りたは大神の至慈至愛の由なるぞ。
汝の喜ぶためなれば、百苦、千苦もためらずに、
万苦に結ぶもものとせず、汝に嬉しを上ぐるなり。
汝等皆々引き連れて、陰で守護せし大神の、
至誠至愛の大恩に応え真釣るがこの方の、
こ度に結ぷ永き願いでござりたのじゃ。
真釣り、真釣りて真釣り深くありて下され。
 これからタテカエ最後まで、
悪き響き益々日々高まりて、
小さきイサカイから大きイサカイのカタチをとりて、
様々鳴るメグリ汝等のもとに訪れ来る由、
取り違えなさりて危うき事に陥らぬ様、
危うき心の持ち様をご注意致し置くぞ。
 汝が支えある者なれば、マコト貫き通すが汝の努めにてござるが、
マコトを通す申すは、他人を責めむ事にてはあらざるぞ。
汝が支えられある者にてあればなおの事じゃ。
他人を落としめ、汝ご自身も悪に染まるからじゃ。
好い加減に卒業なさるが善いぞ。

善も悪も大神の御子なるは、お伝え致したであろうがな。
善にも悪にも等しく機会を与うるが、神のやり方にござるぞ。
自らが三真釣る行にて、
他人を喜ばす響きと鳴り成り鳴られて下されよ。
そが前に言の葉持ちて他人のマコト無きをなじりて居りては、
汝ご自身が辛く醜く、鳴り鳴りてしもうだけぞ。
何時までもハラに《我善し》詰めて居らねで、
三真釣り持ち行き喜ぶ響きと変え行きて下されよ。
三真釣る嬉しの響きで、他人を喜ばして差し上ぐるが善いぞ。
それでも《我善し》で汝が他人を裁く申すのなれば、
この方におイノチ差し出されてなさるが善いぞ。
なれど、汝が差し出せしおイノチ、元々汝のものにて無きは存知居ろうな。
真釣りてあれば裁きも無く。真釣りて無くればマコト無き由、
裁くは適わぬ事にてあろうがな。マコトそのもので無き者、いかで他人を裁く申
すのぞ。神無き振る舞いにてあるが解からぬか。汝等他人を裁く思いによりて自

ら神より遠く離れ居るを知らんのじゃ。そがザマにありて、我一人清しなぞ思い
居りては、この方ご守護しやりたくあるも、側にも寄れん程の、醜くき臭き響き
鳴りて居る由、どうする事も出来はせんぞ。裁く心を捨てなされ。そは神の一番
嫌う事にてあるのぞ。今今は、神から離れるが一等危ういから申して居るのじゃ。
 汝のマコトは他人にマコトを通さする事にてはござらぬぞ。
汝がマコトを貫き通す事にてあるよ。
一緒にしてはならぬ事ぞ。
汝の周りの不調和、不都合申すものは、何時の時か、
汝自らが外した真釣りのお知らせじゃ、
くどう申し置き居ろうが。
【メグル情け】のお知らせを、
ご自身のご都合の好き事どもだけに当てはめんで下されよ。
そは身欲でござろうが。心スミキリて取りて下され。
汝が辛う思うは欲心からでござるから、
前にもそれで真釣りはずしたのでござるから、
同じ失態をこの期に及んで繰り返しなさるなよ。

こ度は後が無い由、
お叱り受くる程にくどう申して居るのじゃ。
汝等お一人お一人が、他人のマコトにちょっかいを出さずとも、
全人類お一人も余す事無くピタリピタリと、
自らに外した真釣りを取り戻す【メグリ】と鳴りて居るのであるから、
不公平ざ等と悪の教えに何時までも囚われて居らねで、
他人の事はこの方に任し置かれよ。
他人を責めねで和するハタラキあるではないか。
最期の最後に至りて迄、醜き心育むで無いぞ。
 
。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

つづく

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2011年7月 6日 (水)

火水伝文 (三二)

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汝等は大丈夫でござろうか。
マコトタテワケ生かしある、
ご苦労のマコトの意味が解かりて居るか、
ご自身の周りを利便で埋めてはござらぬか。
身欲に繋がる利便申すは魔釣りの道具にてござるのぞ。
それ無くば生きては行けぬ、思い込ませる程の、
大道具も《魔釣り》の経綸が握りて居るのぞ。
利便を促する道具に、
すがりて居る者ほど危ういから申して居るのぞ。
 こ度に至る大神様の【情けと花】の経綸は、
汝等を辛き《魔釣り》の経綸に生かすためにては無いぞ。
逆でござるよ。
汝の真釣る御座なる、真中に正位を取り戻して欲しいがため、
マコトをタテワケ生かしある、
ご苦労をなされて居るのであろうが。
大神様はマコトの【真釣り】に気付かすがため、
情けを仕組まれたのでござるから、
スミキリて在れば初発にして終末の、
身欲が担うご試練もこ程の狂いたご苦業を致せずとも、
取れる仕組みでありたのじゃ。               

今今に至りても気付き無く、
楽な形ばかりを追うて居りては、
形を現す<陽の構え>の水のハタラキばかり強くなるは道理でござろうぞ。
<陰の構え>の支えるご苦労のハタラキを、
今まで同様、
無きが如く後回しに隅に追いやりてしもうていては
マコトのタテワケが全く出来なくなるぞ。
心が曇りに曇りて、益々利便に走りておるからでござるよ。
ざから益々<陽の構え>が立ち上がりて、
マコトのものは遂に何一つ産めん様になりてしもうのじゃ。
体主心従霊属の中身はからっぽのものばかりであるぞ。
汝が身欲を放し飼いになさればなさる程、
メグル情けがどんどん厳しく成るだけではござらぬか。
今の時にありてメグリの種をバラ蒔いてどうするお積もりじゃ。
散らぬ花の種を蒔いて下され申して居ろうがな。
 解かりたであろうがな。
真釣る順序が逆様であれば、                 

元々<陰の構え>の火のハタラキがスクリと真すぐに立ち無くば、
<陽の構え>の水のハタラキは形を顕しなさるが
その御ハタラキにござるから、
マコトをタテワケルは適わぬ事でござるのぞ。
<陰の構え>の火の御ハタラキの成せるが尊き業なるぞ。
<陽の構え>は心に従い<陰の構え>は心を律するのじゃ。
なれば<陰の構え>に<陽の構え>が属するが道理でござろうが。
霊主心従体属じゃ。
こがタテワケの正位正順にござるよ。
解かりたか。身欲な思いにて心曇らせ居れば、
心は結ぶ力のお宮でござるから、
曇りた通りに組み結び、
メグリはらんだ形と成さして世に結び顕すのでござるよ。
なれど、囚われ多き者共は、
支える苦労のハタラキに気付けず身欲に走るから、
もらうメグリが増えてきて、メグル苦業をする事が、
進歩に連なるご苦労と、更に身欲を握り絞め、
更に真釣りを外し行く。心曇らす大元と、
真釣りを外す度毎に、与うる情けの度毎に、
神が使うたことどもの、非を責め我が利を少しでも、
得んと争い騒ぎ立て、掛けたる情けは逆恨み、益々真釣りを外し行く。

楽して身欲が叶うなら、
産み出す苦労は程々に、人に任せて離れ行き、
自ら致すご苦労は、唯々自ら得んがため、
他人に与うる響き無く、益々苦労が解からいで、
感謝の響きを持てぬ由、生かされあるにも気が付けず、
人が生くるは自らの、知恵と力で成す業と、
我さえ良けらそれで善し、我欲の魔釣りに結ぶ鳴り。
 そのままにありては元つ天地の大神様に、
ご無礼と申しても余りに酷き成しザマでござろうぞ。
神も汝も皆々も、
元つ天地のマコト、マコトの神真釣りあるによりて今今に、
生かし生かされあるが解からぬか。
正位正順の神真釣りを持ち行きて、
下の下の下の陰で、汝等自ら気が付きて、
マコト真釣り戻る迄、何をされてもじっと堪え、
至誠至愛一筋に、汝を守護し支える大神の、
深き御祖の御心を踏みてにじるは許せまじ。
 悪神も、邪鬼も中つ神々も、汝等お一人お一人も、
真釣るマコトに帰一する、                  

元つ仕組みの神真釣り、一立ち二透み三鳴りて、
ヒフミの御代に生くるには、真釣るマコトに神結ぶ、
正位正順タテワケて、大天、大地、小天の、
成りしマコトを知り行きて、
大天、地天の理に、詫びて戻すが始めなり。
戻し真釣りたその後に、火立ち土透み水鳴るが、
神立ち幽透み現鳴るが、霊立ち力透み体鳴るが、
口立ち心透み行鳴るが、一二三マコトの姿鳴り、
マコトヒフミの姿鳴り。日立ち月透み地鳴れば、
この地ミロクヘ結ぷ鳴り。
。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

つづく

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火水伝文 (三一)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

男であろうと女であろうと
何でも上に立ち居るものは、
自ら基のその内の、火の位を立て持ちて、
下を構うて下さらねば、いつまで経ちても
マコトのタテワケは叶うまい。
汝等皆々、真釣るマコトに副い真釣るには、
上に立ちたる者共の、
先に産まれた者共の【火の位】を敬いて、
下に立ちたる自らは、
後に産まれた自らは【水の位】を持ち行きて、
副いて控えて真釣り和す。上に立ちたる自らは、
先に産まれた自らは【火の位】を立て持ちて、
下に立ちたる者共の、後に産まれた者共の
【水の位】 にマコトさす、守護す真釣りが弥栄の、
万古変わらぬ神法にてあるのぞ、
こが、正位正順の末代外すはならぬオキテにござる。
上に立ちたる者共も、下に立ちたる者共も、
皆々心スミキリて、真釣るマコトに帰一する、
万古不易の神法にノリて響きて下されよ。
 
なれば子が親を崇め敬うが、
祖先を敬い、産土の神を敬い、
天地の御祖を敬う事に鳴るは解かるであろうがな。
人が神を、女が男を、下が上を崇め真釣る事が、
元つ天地の御祖を崇め真釣る事に鳴るのであるぞ。  
汝等はこの事、キチリでけておらんと鳴らんぞ。
真釣りを外す事に成りてしもうぞ。
下が上を敬い、上が下をご守護致して、
五分と五分で和し真釣り響くが、
真釣りの弥栄にござるから、
正位正順の真釣る位順をハキリ、タテワケ解かり置くが、
肝腎要と成りて来るぞ。
上に真釣るは水持て真釣り、下に真釣るは火持て真釣るのじゃ。
こが万古不易のオキテにてあるは解かりたな。
今世の様になりた申すは上下揃いて《身欲》に
囚われ《我善し》力で真釣りを外す様に成りてしもうたから、
マコトのタテワケが出来なくなりたのであるぞ。
火のマコトをタテワケル御ハタラキ、大事であるぞ。
こが過てば、心も身も過つが由じゃ。
こもよくよく解かりたであろうがな。
下が上に従う言うは、
自らが何かのお世話に預かり居る方々に、
水の位で控え和す申す事にてあろうがな。
何でも汝を支えて下さるは火にてあるが、
火にもマコトとウソがござるから気を付け召されよ。 

汝の《身欲》を支えある上申すは、
偽りの蛇の火にてあるは解かりて居ろうな。
この方がお世話に預かり居る申すは、
タテワケ立てたマコトにて、
汝を下から支えある御方々の事を申して居るのぞ。
《身欲》を基でご守護致す蛇と、
ゴチャ混ぜになされてはご無礼に当たろうぞ。
 
今世申すは、《身欲》が《身欲》を使うて、
《身欲》が《身欲》に仕え魔釣りて居る世なれば、
上下挙げて《身欲》を基の争いをなされて居られるが、
蛇同士の争いなれば、勝手になさればそれで宜しいのじゃが。
中に居られるマコトの者はそうは行かぬ由、
ご注意致し置くぞ。
汝がマコトの者にあるなれば、
汝の上が汝のご都合悪しきばかりをなさるから申して、
汝が上を言挙げなさるは『あやま知』にてあるを、
先ず先ずに知り置かれるが善いぞ。
汝のマコトがケガレるぞ。             

そは、上を下が口舌により言挙げ結ぶは、
水の位がご自分のご都合宜しきを先にタテ、
火の位を従わす逆位逆順なるが由、
上の者にも汝にも必ず思凝るメグリを作り残させしもうからじゃ。
他人にメグリを持たせぬ様、
自らのご都合は後にして、他人善かれ思いてご苦労しなさるが、
マコトの者の真姿にてござろうがな。
上の申す通り何でも魔素直に、
マコトにあらざるも成せ申して居るのでないぞ。
マコトを護持致すに《身欲》を捨てなされて、
ご自身の事は後の後の後に置かれて、
下の下の下に置かれて、
お命はハナから捨てられる覚悟持てなさるのなれば、
この方が必ず後に控えてご守護致すぞ。
生き死になぞとケチなことは申さんぞ。
万古末代のご守護にてある。
汝が汝のマコトを護持致すは勿論の事にてあるぞ。
汝のマコトを護持致す申すは、
神に開きて恥無き赤き思いの事にてあるぞ。
神へのマコトを口を慎み、心を慎み、行を慎みて、
三真釣る行いにて鳴り響かし置く事ぞ。
汝の正位に和する響きが、
自らを変え、
周りを変え、
上をも変え行くのじゃ。
真釣り申すは知恵や理屈では益々外れしもうを、
くどう申し伝えあろうがな。            

少しぐらい辛うても汝の分を守り行じて下されよ。
そも修行の内にてござるのじゃ。
去るも残るも神のお陰と感謝を抱き参らせて、
どこにありても正位に和する響きと鳴り鳴りありて下され。
馬鹿だ間抜けだ申され様が、
この方が総てを見参り来たりて居るのじゃ。
汝の立場はこの方に任せて置かれよ。
マコトが一番でござるから、
マコトを産み鳴す構えを崩さいで下されよ。
今に崩すは勿体無いぞ。
自らの上には常に上が居りて、
自らの下には常に、
汝が火の位にて支えねば鳴らぬ下が居るのじゃ。
忘れては鳴らぬ事ぞ。
上が駄目である申して、自らも真釣り外して居りては、
下も上の汝に倣うが道理にござろうが。
上にあれ、下にあれ蛇に鳴りたき者は成れば良かろう。
なれどマコトの者がマコトを示せねで、
誰がマコトを示し顕すのじゃ。
誰も蛇には鳴りたく無いのぞ。
《身欲》の響きをそのままにし置かれるから、
マコトの者も段々に身魂曇りて参りて、         

自らの立場失うを、
恐るる響きに共鳴り致す様に成りてしもうのじゃ。
ざから、上、下挙げてマコトを歪め、
自らのご都合勝手に迎合するを、
避難するを蛇の共食いぎ申して居るのぞ。
もう止められよ。下に恥ずかしいよ。
汝等はこうでありては下さるなよ。
火にて真釣るも、水にて真釣るも、
汝がご自身の真中にて、
火鳴るマコトを護持致さねば適わぬ事と知り置かれよ。
何時までも身欲が真中に居座りて居りては適わぬ事でありたのじゃ。
【正位の構え】を今今に、汝のハラに据立て下され。
解かりて下されたか。
こが解からぬ人民様申すものは、
何時に在りても楽な身欲の道ばかり選ぶから、
見えぬところで支えある、
マコトをタテワケ立てる正位のご苦労のハタラキ申すものが、
いつまで経っても解かりはせんのじゃ。
いついつにありても、
初発にして終末の大事な試練を前にして、
上下挙げて手っ取り早く、楽を形で現そうとなさるから、
楽な形にもすぐだまされてしまうのぞ。          

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

つづく

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火水伝文 (三〇)

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神々含む汝等の、万象万物成るものの、
大き構えの陰陽は、元つ構えを組み真釣り、
結び鳴り成しある形。
陰、陽と異なる構えを組み成して、正順、逆順いずれかに、
正位に真釣り組み結び、新たに大き陰、陽の、いずれの構えを結ぶなり。
一つの元つ<陰の構え>と一つの元つ<陽の構え>を
新たに組み真釣り結びて新たな大き構えと鳴り成るのであるぞ。
組み真釣り結ぶオキテいうは、小さき構えにてあろうが、
大き構えにてあろうが、総てが総て同じであるのぞ。
神のオキテは万古不易じゃ。
構え同士の組み結び申すも、
火水の組み結ぶ真釣りに同じぞ。
正位を守りてマコトをタテワケ立てあれば、
正順、逆順いずれの順序に組みあるも、
マコト真釣りた構えと鳴り成るのじゃ。
火水も構えも何もかも真釣るオキテは唯一つ、
正位正順逆順のタテワケ立てたマコト持ち、
組み組み結び真釣る事ぞ。             

火の御ハタラキ立ち有りて、
水の御ハタラキ、横に組むがマコトの正位なれば、
<陰の構え>立ち有りて<陽の構え>を横に組み結ぶが、
正位マコトの神真釣りでござるから、
異なる構え同士、正位を守りて正順に組み結べば、
新たな大き<陰の構え>火の御ハタラキを顕じなされ、
逆順に組み結びあれば、
新たな大き(陽の構え)水の御ハタラキを顕じなさるのじゃ。
無限絶対力徳の真釣る真中に鳴る響き、
大小無限の構え産み、真釣る響き和し鳴りて、
万象万物弥栄の、歓喜の御代に結ぶのぞ。
総ては大小無限の構えにて成り鳴りてある申して居るのじゃ。
汝等を鳴り成し現すも同じ事ぞ。
汝等を人成すときにも、
元つカミの真釣りた
真中の御座の力徳で、天、地の大き構えの陰陽を、
それぞれ二つに解き分け致し、
それぞれに、新たに組み結び鳴り成し現すのでござるよ。
解き組み結ぶ、元つカミの真釣りた、
真中の御座のハタラキを、
無限絶対力徳と申し伝えあろうがな。
男と成りて現るは、天の地の<陰の構え>であるなれば、
どちらの<陰の構え>でも、先にスクリと立ちあれば、
後より参る天か地の、異なる構え(陽の構え)が

副うて組む、正位正順の真釣りにて、
新たに大き<陰の構え>と鳴り成るが、火
の御ハタラク男の子と成るのじゃ。
女と成りて現るはその逆じゃ、
天か地のいずれも<陽の構え>であるなれば、
異なる構え(陰の構え)の来る前に、
先横に座し待てば<陰の構え>が後々に、
スクリと立ち現れて組み結ぷ、
正位逆順の真釣りにて新たに大き<陽の構え>と鳴り成るが、
水の御ハタラク女の子と成るのじゃ。
解かりたか。
それ由に、汝等皆々陰陽の、
大き構えを持つににより<陰の構え>の火の位と<陽の構え>の水の位をその内に、
基と成して持ち居るを知りて解かりて取る事が、
マコト真釣るに大切な、タテワケ持ち行くコトワリを、
明なに致す響きなり。
このマコトが失われて居る由の世の乱れである。
お気付き召されよ。
男の子成る女の子成るは、
正順、逆順の違いであるは解かりたであろうがな。  

男と成り女と成りて生まれ変わるが出来たるは、
これあるによりて適うたのじゃ。
なれど、組み結び。組み解く。
肝腎要の、真釣る真中の幽の御座を、統べ真釣る。
正神真神の大神を、解からぬままに無きものと、
致して曇りに曇らせて、汚れるままに成せしあるから何もかも、
マ十字に組み結びてはあるものの、
右りに傾きた『×』の姿で現れなさる様に成りてしもうた。
早う三真釣り持ち行きて
心の御座、幽の御座、日々に急ぎ掃除をして下されよ。
時が終わりた申すに気付き、早う花を咲かしくれよ。
後は無いのぞ。
日々に、今今になさりて下され。
急げよ。
これにて解かりたでござろうが、
この世にありてあるものは、皆々自ら基のその内に、
火と水の位を組み構え、結び持ちて居るなれば、
立場、状況鑑みて、火にて和するか水にて和するか、
真釣るマコトに帰一する、
万古不易の神法にノリて響きて下されよ。      

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

つづく

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火水伝文 (二九)

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【構え】のハタラキ申すは、火と水が正位正順〔火・水〕、正位逆順〔水・火〕
何れかに組み結びて現しなさる、一つのハタラキを申すのであるぞ。
火と水の正位正順<火先にタチありて後水ヨコ>に組み結びた<陰の構え>の御ハタラキを、火の御ハタラキ申すのであるぞ。
由に構えの位は火でごぎるよ。
今まで汝等が陽と思いて居りたマコトの姿いうは、正しく<陰の構え>のハタラキの事にてござるを、今今にハラに据え置きて下されよ。
火のハタラキ生じるは、水のハタラキあるが由<陰の構え>と申すなり。
汝等が陰と思いて居りた、マコトの姿いうも同じ事でござるよ。
水と火の正位逆順<水先ヨコにありて後火タテ>に組み結び
た(陽の構え)の御ハタラキを、水の御ハタラキ申すのであるぞ。由に構えの位
は水でござるよ。水のハタラキ生じるは火のハタラキあるが由<陽の構え>と申
すなり。
(陰の構え)申すがマコトの陽でござりたのじゃ。<陽の構え>申すが
マコトの陰でござりたのじゃ。

なれば<陰の構え>を奉る申すは、マコトの陽を
奉るに同じでござろうが。【火・水】を真釣る申すは、【火の位】と【水の位】
それぞれ五分と五分にて組み和するのであるが、正位は常に【火の位】を立て、
【水の位】が控え組み和すがマコトの真釣りでござるぞ。<陰の構え>がタテざ
いうて居るのぞ。
正位を守りて居れば、順序はどちらでも正しき組み真釣りじゃ。
神々も汝等も間違え来たりた<陰の構え>を今今に初めて伝え参るのざから、
汝の思いを出して下さるなよ。天は汝等、地のへにあるものにとりては先に創ら
れありたもの由、マコト汝等の育ての親と呼べるものにて、汝等にとりては上に
立ち居る者なれば、マコト陽と致して善いのぞ。しかあれそは常に天の構えの火
の位<陰の構え>に汝等の構えの水の位<陽の構え>が真釣るを申すのであるぞ。
この方が地の後に構え創りた天申すは、<陽の構え>をヨコ先に成しありて後
<陰の構え>をタテに組み結びた、構え同士の構えにてあるのぞ。陰、陽に異な

る構え同士を正位【逆順】に結びた大き構え(〔水・火〕+〔火・水〕)であるのじゃ。それ由、火の位〔火・水〕、水の位〔水・火〕の双方の構えを持ちて居
るのぞ。なれど水の位〔水・火〕の構えが先に大き構えの〔霊(ヒ)の座〕に来て
居る由、そのハタラキは水の御ハタラキじゃ申して居る。天からのハタラキが水
のご守護ざいう事でござるよ。ついて参りて居るか。
解かりた者はそれで善いな
れど、解からぬ者は、我空殿に絵を描きもろうた由、
見せてもろうて下されよ。
我空殿それで善き程に頼り来る者には、
見せてあげて下されよ。
神、頼みたぞ。
 汝等盲て、『体主霊属』の魔釣りの世と成せしもうたが由、
構えの霊の座を知らず外しありたのじゃ。
しかあれ、構えのハタラキ申すは、
霊の座のハタラキなる由、陰の構え〔火・水〕の霊の座は火であるにより、ハタラキは火の御ハタラキとなるのであるぞ。
陽の構え〔水・火〕の霊の座申すは水であるにより、
ハタ

ラキは水の御ハタラキとなるのであるぞ。
汝等の、陰・陽申しありたは『体主』でありた由、
構えの〔体(ミ)の座〕だけを指し示し申しありたのでござるよ。
 これで解かりたであろうがな。汝等が〔陽〕思いて崇めマ釣りてありたは、マ
コトは<陽の構え>の事でありたのじゃ。(火の御ハタラキ)じゃ思いて(水の
御ハタラキ)を崇めマ釣りて居りたいう事であるぞ。
汝等、初発の岩戸閉め以来
《逆十字》の《快欲》に囚われ囚われ、
大地、小天の正位正順を見失うて、『あ
やま知』にも囚われ、自ら【真釣り】を外す『魔釣り』の仕組みに入りた由、マ
コトの(陽)と(陽の構え)のタテワケも解からなく成りたのじゃ。
 
水の御ハタラキを崇め真釣るを責め居るのではないぞ。
ゆめ取り違え致すなよ。
【真釣り】申すは【正位】の【霊主心従体属】でなくればならぬ。申して居るの
じゃ。汝等は《身欲》を基に、魔釣りて生くるから、【霊主】であるべき火の位に

《身欲》が居座りて、心を曇らせ従わせ、
《身欲》の思いであろうとなかろうと
火の位の命なれば、水の御ハタラキは魔ス直に組み結ぶ由、
ケガレをハラムものばかりが産み出される様になりてしもうたのじゃ。
水は火の位に真ス直な御ハタラキなれば、
水の御ハタラキを責めむ理由はどこにもござろうまい。
 
この方が正位をやかましく申すは、
《逆十字の身欲》そのものが(陽の構え)が真先に立ち居る
逆位そのものの響きなれば、《身欲》に囚われ居る者共も、
自らは火の御ハタラク〔マコトの陽〕を崇め居りた積にござりても、
真中が《逆十字》の《身欲》と魔釣り合うて居る由に、
どうありても《身欲》を顕す、水の御ハタラク<陽の構え>を、
崇めマ釣る事になりて居りたのじゃ。
汝が神に祈れば祈る程《身欲》と魔釣りた水の御ハタラク、
ホドケの世と成りた申すも解かるであろうがな。
真先に《身欲》に走りた神々も、天の大き構えが水の御ハタラキ

であるが由、
益々水の御ハタラク<陽の構え>を立て持ちて楽に走りたのじゃ。
神、人揃うて《身欲》に溺れ、
ケガレ多くを産み成す逆位逆順を、
坂道を転がるが如く競いて進み参りたが由、
こ度に至りてメグル情けが汝等を、
滅する程の激しき響きと成り鳴り響きてしもうて居るのじゃぞ。
《身欲》に囚われたるが由に生じ居る汝等の取り違いが、
いかに酷き『あやま知』に結びて居るか、
今今に解かり取らせるがため、
くどう元つマコトの正位正順を明なに知らせ伝え居るのぞ。
時節でござるから、
旧来の魔釣りたる教えに囚われ居りては、
マコトのタテワケは出来はせんぞ。
ざからマコトの無い世となりたのでござろうが。
身欲を基に生きて居りてはマコトの事は
万古末代解からぬぞ。
今今に、マ釣り崇めて来たものが真っ逆さまでありたのか。
とス直に聞きて、取りて参るが大事であるぞ。
 マ釣り崇めるものが違うて居りたのじゃ。
汝等は永き幾世に渡りて火の位に水

の位を据えて居りたのじゃ。
『汝等皆々、天気の日には傘をさし、
雨の日には傘も持たずに、
濡れるがままにありた様なものでござるのぞ。
これ解かるか、
汝等、天気の日を雨、
雨の日を晴れ、
思い込みてしもうて居りたから、
天気の日には傘をさして居る由、
日のお陰にはちっとも気付かず。
体濡れずあるによりて、
自らの判断正しきを思い、
雨の日は晴れと思い込みて居る由、
傘もささずにあるから濡れてしもうて、
晴れの日に濡れるはオカシキ思いても、
自らの判断正しきを思い込みて居るなれば、
過ちの大元にも気が付けぬ程の曇りザマであるから、
オカシク思いながらも晴れの日に、
濡れぬ手立てを文明と、更に過ち取り違え、
進み参りたその挙げ句、
晴れの虚構を創りてしもうて、
全くマコトの産まれぬ逆様の
世となしてしもうたのじゃ。』
これで少しは解かりたか。             

汝等、身欲・悪に囚われて
マコトの<陽>と<陽の構え>を逆様に取り違え
<天気じゃ>思い込みて
<雨の中>に居りたが汝等の真姿でござるよ。
<火>じゃ思い込みて
<水のハタラキ>の世に居りた申しておるのぞ。
それ由の今世の様でござろうが。
濡れる申すは、過ち生くるれば、
い出来る苦しきメグリの事でござる。
情けの表の事にてござるよ。
濡れぬ手立て申すは、
オカシキ事はそのままに、
我欲が叶
うが第一と、メグル苦しさから逃れんと、
楽に走るに『あやま知』を用いて利便を結びたいう事にござるぞ。
末は散る花、悪花に結びたいう事でござるよ。
なれど、そこそオカシキ事ではござらぬか。
濡れるは、
いずれマコトに立ちて無きが知らせにて、
マコトに立ちてあれば濡れるは無き事にてあろうがな。
真釣りてあればメグリ現れぬは道理でござろう。
逃れる手立てのその前に、
我欲を慎む心持て、
雨は雨じゃ。と認むれば、汝が『あやま知』気付き来て、
マコト情けも解かり来る。             

詫びて感謝も出る程に、真釣るマコトが見えてきて、
万古末代散らぬ花
正花を結ぶに至るなり。
この世は正位あるのみぞ。
神あるのみを知りて下され。
この方がこれ程申しても、
我欲にポケてる人民様は、
未だマコトの至楽至善申すものが解からんから、
今世の在り方申すは、どう言い繕うても略奪が基じゃいうに、
一人一人ご自分の見えぬところで、
他人のご苦労を奪って居るも気付けぬ
大ウツケにござるから、こんな結構な世は無い。
なぞと大タワケな世迷事ホザキ居りて。
皆々逆立ち致して生きて居るのぞ。
汝等、今今に逆立ち致して歩いて見やれよ。
逆立ち致して生きて見やれよ。
楽で便利にござろうか。
そをこんな良き世は無いと申すのなれば、
両の足でシャンと大地に立ちたる生き様は、
何と至楽至便であることか、比ぶも愚かな事にてあろうが。
こを正位正順タテワケの御代申して居るのじゃ。
解かりたか。
こ度はハキリタテワケ致す由、遅れるで無いぞ。   

この地に笑える者は誰一人居りはせんのぞ。
マコト(陰陽の構え)の元つ仕組みを取りて無くれば、
適わぬ事でありたのじゃ。
神のハタラキは隠身(カクリミ)なれば、
解かり難きも無理無きが、
神は汝に
情けと花のお仕組みを、渡しあるに気付けんか。
汝の思い込みはサラリと捨てて、
産な心になりて下さるが一番であるぞ。
マコト天気の日に、
身欲・悪を捨て、思い込みを捨て、傘を捨て、
ぷらりと自然に真釣ろえば即様に火のお陰が取れたものを、
魔釣る世界で通用するものばかり
身欲で作りてしもうて、
末のこ度は、解くしか無い申すも解かるであろうがな。
こ度は(陰陽)の過ちを正し、
タテワケ致さねば、マコト真釣るがハラから取れぬ由、
くどう神の元つ仕組みを申して居るなれど、
この方が汝等に望むは唯一つ。
マコトの響きが鳴り出る様、
三真釣り持ち行く行いを、
明なに解かりてタテワケて、
マコト自ら鳴り出るを、
切に願うて居るのみぞ。              

 
この方は文字で伝うるよりは響きにてお伝えしたいのであるが、
その前に、響きが伝わる程のお心に成りて欲しくありたなれど、
時が無く成りてしもうたからの文字伝えじゃ。
今今の時申すは、マコト心をスミキラセルが難しう成りて居る由、
汝等は巻き込まれん様、
日々三真釣り持ち行きスミキリて、
特に涼けく清らかにあり鳴りておくれ。
【構え】の元つ仕組みの事をくどう申し伝えあるは、
ス直な者にはぐだぐだと頭の痛く成る様な思いにてあろうが、
この様に申さねば解からぬ者も居るのじゃ。
ハラやアタマにワケの解からぬ『あやま知』を、
数多抱え込みて難渋致し居る者も参りて居る由、
こ度はふた心持ちて迷わねで済むよう、
真釣るマコトの正位正順申すものをハキリ、タテワケ自らの、
ハラに据え真釣りて、
万古末代変わらぬマコトの一筋を、
どうでも取りて欲しくあるからのご苦労なれば、
汝も情けをお掛け下されて、もちょっと辛抱なされて下されよ。
こも修行の内でござるぞ。  

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

つづく         

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火水伝文 (二八)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

心スミキリあれば【三真釣り】持ち行くに、
何のご苦労もありはせんのじゃ。
苦を感じたるその時に、
心スミキラセルが真釣りに向かうミチにてあるを、
真釣り外した事に気が付かず、
身欲を基に苦から逃れんと致すから、
『あやま知』を操る魔釣りに囚われ、
利便に走るが苦から逃れる正しきミチの如くにだまされて、
勇んで真釣りを外す事ばかりに現をぬかしたその挙げ句、
次から次に訪れる、
真釣り外したお知らせの【メグル情け】の苦を取りて、
又々身欲な利便に変え行くが、
人としての生くミチじゃ等とほざく程に曇りてしもうのじゃ。
真釣りを外すは唯一つ。
元つ天地のご恩が、全然解かりて無いからであるぞ。
マコト、マコトに解かりて居れば、真釣り外したその時に、
訪れ来たる苦を取りて、真先に身欲に走るは無かろうまい。
情けに気付きてお詫びして、
感謝を鳴り持ち真釣るが、真釣り深い申すのじゃ。
今今の人民様にありては、
真釣りを外し続け参りたのであるから、
何の真釣りを外したのか、
何が何だか解からぬままに、
メグル情けの厳しさに、
右往左往するばかりでござろうが。

そのままにありてマコトの改心申すものがどういう事か、
いつまでも解かりて無くれば、危ういと、
くどう申して居ろうがな。
大事なこと由、忘れて下さるなよ。
汝等の元つ天地のご恩に報いる響きが、
お詫びと感謝の鳴る響きが、いか程の赤き心でござるのか、
三真釣り持ち行くその事が、
踏み絵と鳴りて居るを知り置かれるが善かろうぞ。
汝ご自身のなさる事じゃ、
汝の改心いか程のものか自ら省みられるも出来ようぞ。
そための三真釣りでもござるのじゃ。
三真釣り成す申すは、
心の曇り具合が表に出くるから、
せっかく出て参りたものにござるから、
わざわざ塗り隠す様な真似はなさらいで、
ス直によくよく見つめやりて、
曇り強きが解かりたら、
オカシキところを直してやれよ。          

心の掃除を自らに課して励みて下されば、
《身欲》》を基の『あやま知』や《喜怒哀楽》を、
心のゴモクにしたままにし置きては、
三真釣り持ち行くお邪魔になるが解かりて来るから、
段々真釣り深く鳴り行くが出くる様になりて来るぞ。
この方の渡せし糸申すは
この事にてあるは伝え知らせたな。
皆々、今にも切れそうなか細き糸と成りて居るが、
大事に手を離さずに
ご苦労を添えて引きてあれば、段々に太く鳴る。
マコト真釣りに導く神の糸じゃ。
お陰であるのじゃ。
お宝であるのじゃ。
大事に育てて下されよ。
汝の『あやま知』これで少しは解かりたか。
マコトの神真釣り言うは、汝の今様の思い様にありては適わぬ事ぞ。
【真釣り】はアタマでは取れんなり、
行に結びて取るものなり。
ざから【三真釣り】持ち行きて行に結べ申して居るのじゃ。
解からぬ事は解からぬままに、
段々解かりて取らすからス直について参られよ。
 
今今に汝等の大き『あやま知』の果を伝え聞かせるほどに、
汝の思いちいとでも出されたら、
末代逆様の世に辛くあらねばならん由、
強くご注意致し置くぞ。  

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

つづく            

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火水伝文 (二七)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

厚着、薄着の事ぐらい、さしたる事では無かろうと、思うが初発の終末の真釣
れぬ響きと鳴るのざぞ。この方とて厚着、薄着に目くじら立てて居るので無いぞ。
真釣り外すに気が付かず、『過つカタチ』で冒し行く、『あやま知』招く酷き世
を知りて解かりて欲しいから、か程くどう申して居るのじゃ。軽く思いた初発か
ら、その先いよいよ見てござれ。身欲で引いた糸先を、曇りたマナコを見開いて、
いよいよハキリ見てござれよ。『あやま知』病みたる汝等の、暑き寒きを癒すた

め衣変え、食変え、住変えて防寒防暑に精を出し、カタチに冷暖魔釣ろわせ、真
釣ろう基の自らは、真釣れぬ響きと成りたのじゃ。《身欲》を基に汝等が、寒暖
分けたがそのために、防寒防暑の『あやま知』の、科学と呼ばしむ魔釣り業、魔
釣るカタチを維持するに、元つ天地の資源から、石掘り燃やして水止めて、都合
の好い様使い成し、神の真釣りを外し行き、油汲み上げ好き放題、燃やし化かし
て真釣ろえぬ、『過つカタチ』に奉仕させ、膨れる身欲を支えんと、魔釣るが求
めた原子力、真釣る基はそのままに、カタチばかりに魔釣ろわせ、魔釣るカタチ
があり無くば、生くるも難くなる程に、真釣れぬ響きと鳴りた成り。解かりたか。
汝等皆々、『過つカタチ』で楽を得んと致したのじゃ。苦を避けむと致したの
じや。そが汝等を破滅に導く、ウソを基の『魔釣りの経綸』とは気付きも出来ず、
世を挙げて、専ら身欲を基の『あやま知』で、真釣りを外し続けて参りたのじゃ。

一体何をやっているのざ。魔釣りと一如に魔釣ろうてどうするお積もりじや。
 寒暖だけにては無いのぞ。汝等は総てに渡りて一如の響きを分け分け進み参り
たのじゃ。そ度、科学と技術は押し進み、『過つカタチ』を作り続けて参りたの
じゃ。今今は枝葉ばかりの世となりて、真釣るも難き有り様と鳴りて居るのぞ。
 今世の科学言うも技術言うも九分九厘、こが『あやま知』に奉仕する業にてご
ざるのぞ。奉仕する度毎に、真釣りを外して世を荒らす、響きと鳴りたが解から
んか。そのままにありては、末代マコト真釣りに奉仕は出来ぬ悪き業ぞ。マコト
『分かつ知』の申し子にてござるのぞ。何故こが解からんのじゃ。ス直大切ぞ。
 この方は知恵は使いものにならん申して居るのでないぞ。アタマも大事な御ハ
タラキじゃ。この方が申し居るは、アタマを使うに《身欲》を基になされては汝

【智】であるによりて、真釣ろうた立派な御ハタラキを顕じなさるのじゃが、マ
コトの【智】に戻るには、三真釣り開くより他ミチ無きを知りて下されよ。今の
ままではミロクへ至る出口潰れるぞ。『あやま知』言うは出口無しの虚妄に滅ぶ
世を作るから、きれいサッパリ捨つるが花ぞ。アタマを早う切り替えて、見事立
派な【智】となさしめ下されよ。真釣り深くあれ申すはこがためにてもあるのぞ。
 どうじゃ、寒暖一つ取りてもこのザマぞ。《身欲》を基の『分かつ知』を、何
でも一つ取り上げて、引いた糸先見てみれば、誰でも解かる欲の糸、魔釣りを織
り成す欲糸じゃ。自ら辿りて見なされて、少しは解かりて参りたか。汝等が真釣
りを外す度毎に、万象万物『過つカタチ』となりて参りたのじゃ。汝等が『あや
ま知』によりて作り参りた事どもは、九分九厘【メグル情け】の型示しであるぞ。
汝等曇りて居る由、気付けず解からず。【メグル情け】の型示す『過つカタチ』

を文明と、心底思いて誇りて居るのじゃぞ。涙も枯るる情け無さぞ。進歩、発展、
文明なる言の葉は、病みたる響きの中にある、病の酷さを申すのじゃ。マコトは
無きが戯言ぞ。宇宙は歓喜弥栄の、響きの波鳴る息吹あるのみぞ。元々全き光の
響き鳴る、全き者の汝等に、進歩も文明も無かろうまい。そが事に生くる基を置
いてござるから、汝等の身魂がいかに酷き有りザマとなりて居るか解かるまい。
知りて居られる大神様は、余りの惨きに目も当てれん程のお苦しみでござるよ。
これで解かりて下されたら、
身欲を基の台と成す知恵にて解決致したことなど
唯の一つも無かりたのであるから、
一つの解決思われたは、
必ず新たな不都合を産みて居るを知りて下されて、
文明の進歩なり等と恥ずかしき事をほざき、
ご大層に奉りて居る暇が有るなれば、
汝等のマハタラキ思い出しくれよ。
汝等の本来のハタラキ申すは不調和を調和へ和する、
真釣るハタラキ鳴るを伝え知らせあろうがな。 196
ここそ総ての鍵なるも初発に申し伝えござろうが。
こはマコト大事な事にてあるのぞ。
汝等のマハタラキ、マコト鳴り鳴れば、
必ず不調和を調和へ和する申す事にてござるのぞ。
不調和、不都合、に結ぶとは一言も申して居らんぞ。
汝等の日々にもこの世にも、毛程の不都合なりと有るなれば、
そは汝等のハタラキ、
間違いてあるを知らせある事にてござるから、
学や知で真釣りは取れぬが解かりたら、
ここ一番、謙虚になられて、
汝等の『あやま知』ス直に認め知られて下されて、
いよいよ行鳴る響きにて【三真釣る】ミチを渡られて、
真釣るマコトに至りて下されよ。
こがご苦労が、汝等をミロクへ誘う基と鳴り成さるのじゃ。
ご苦労申しても、
汝等に辛い思いをさせるが仕組みにては無いぞ。
逆ぞ。
汝等真釣り深くあれば、ある程、
ご心配もご苦労も少のうなりて行くが【行】にてあるを知りて下されよ。
汝生かされある言うは心底解かりて参りたか。

そは大神のマコト、マコトの神真釣りありてあるが由じゃ。
生かされある申すは、汝自らが自らを生かすがご苦労の、
必要無きは解かるか。
こを元つ天地の大恩、お陰申すのであるぞ。
真釣り深く鳴りあれば、
こがお陰だけで嬉し楽しで生き得るが解かりて来るのぞ。
そは汝等の正味の基は唯一つ、
真釣るマコトの神真釣り、成り鳴り響く力徳の、
至楽至善の弥栄の、真釣る真中の響きそのものにてあるからじゃ。
なれば真釣るご苦労申すは、
無限に続くご苦業の事にて無いは解かるな。
汝等の知り居るご苦労申すは、
魔釣りのご苦業の事にありて、
さんざんご苦業を積みた末には、
ご苦業を積みた分のメグリを抱いて、
滅び解くしか無い惨き業じゃよ。
真釣るご苦労申すは、
唯ただ生かされある元つ天地のご恩に、
ス直に感謝の響き鳴り成して、
【三真釣り】持ち行くが事にてござるよ。
そが苦に感ぜらるるは心が曇りて居るからであるぞ。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

つづく

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火水伝文 (二六)

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それ無くば、汝の成し来たケガレし響き、一挙に一度で渡すその他に、
ケガレ真釣ろうミチは無いのぞ。今今ここに至りて尚、困らせねで下されよ。
 元つ天地のご恩の事をくどくど申し参りたは、汝の【ロ・心・行】を違えず一
如と鳴し行く三真釣りを、護持ご守護致すは改心の、深き浅きで決まりて来るか

らくどう申して居るのじゃ。改心出くるそれだけで、真釣るを外すが無うなりて
来るのぞ。マコトの改心が強き支えと成り鳴りて下さるを、ゆめお忘れ下さるな
よ。天地の総ては真釣りあるだけなれば、真釣りが真釣りを助けてくれるのじゃ。
 マコト真釣ろうてあれば、たとえ汝が暴き地にあろうが、寒き地にあろうが、
汝に暑き寒きは無いのぞ。そは汝が暑き思わば涼けさが寄りて参るからぞ。汝が
寒き思わば暖かきが添いて来るのじゃ。今ザマの汝等に、こを解かれ申すはご無
理ご難題なるを知りては居るなれど、こが如きがウソにてあらば、この世に神は
座しまさん。真釣り申すは歓喜弥栄じゃ申して居ろうがな。不都合はどこにも無
いのじゃ。今ザマの如くに、汝ご自身が暑きを避け寒きを避けむ必要はどこにも
無いのじゃ。なれど身欲に囚われあれば話は別じゃ。
 人民様はこに囚われあるから、我知らずとんでもないことを平気で成し参り釆

たのであるよ。在りて有る総ての響きは大神様の授けものじゃ。そが由、
感謝致し一如に真釣ろうが、生かされある汝等の初発のミチにありたものを、汝?
等は真先に身欲に走りたのじゃ。身欲と感謝は裏表にござれば、感謝おれば身欲
生ぜず。身欲あれば感謝出来ぬのじゃ。こは解かるでごぎろうが。感謝は表に
真釣ろう響きにて、身欲はどっちが損か得か、どっちが苦か楽かに分かれ進む分
裂の響きにてあるぞ。こが汝等の使い居る知恵の基にござるぞ。こを『分かつ知』
申すなり。末代一如に真釣ろえぬ響きでござるよ。こが『あやま知』産み成す母
体にてござるのじゃ。汝等が《身欲》囚われ居るから、せっかくのアタマが
『あやま知』に走るのじゃ。もったい無い事をなさらいで下されよ。
 善いか、汝等はどっちが苦か、どっちが楽かの快欲に囚われて居る由、総てを
二つに分け進み行くのであるよ。神々も汝等も、自らにご苦労致して産まれ出ら

れた訳ではござらぬから、初めから真釣るマコトを知り得ぬも無理なくありたな
れど、ちいとはご苦労なされてみれば、感謝の響きも鳴り出して、真釣ろう響き
に入るも出くたでござろうに、汝等は楽ばかりを追い求める様になりたが由、苦
を知る事になりたのじゃ。感謝の一如に真釣ろう響きにあれば、苦楽一如にある
だけなれば、苦も楽も知る事は無かりたのであるぞ。苦楽に分裂する事は無かり
た申して居るのぞ。至楽あるのみでござりたのじゃ。なれど汝等は身欲の分裂す
る響きに入りて居りた由、どっちが楽かと比ぶるから、楽を知るのに苦も知る事
になりてしもうたのじゃ。既にこに感謝の響きは無かろうまい。『分かつ知』で
知る言うは、一如に真釣ろうハタラキを二つに分けて知る申す事にてあるのぞ。
どっちが早きか比ぶるから、遅きも知る事になるのじゃ。どっちが善きかと比ぶ
るから、悪きも知る事になるのであろうがな。こも既に感謝の響きは無かろうぞ。


心が曇りたが由でござるよ。苦ある悪ある申すなれば、そは『一如に真釣ろう響
きを分け知りた』そが事にてごぎろうが。そが真釣りを外した証にてもあるのざ
ぞ。そが汝等の知恵の正体にてもござるのじゃ。なれば『苦』申すは、そが知恵
で汝等ご自身が創り出した『苦』なるを知りて下されよ。元つマコトの神真釣り
には『苦』は影さえ無いからであるぞ。なれば初発の『苦』より今今に至る総て
の『苦』申すものは、そこそ総て汝等の創り出せし『苦』にてあろうがな。こは
ゆめ忘れて下さるなよ。今に至りては『苦』あるを当たり前ざ思いてござらぬか。
『苦』を『楽』に変え行くが人生ざ思いてござらぬか。よう曇りなされたなぁ。
 汝等は『苦』を自らの力にて、『楽』に変え釆た如く思い成して居られようが、
そうでは無いぞ。逆さじゃ。『楽』に変えた思いて『苦』を創りて居るのじゃぞ。
善いか、よう聞きやれよ。自らが創り出せし『苦』を、そも元々無きが『苦』を、

『楽』に変え行く申すは、いかなる事にてござろうか。自らが創り出せし『苦』
申すは、真釣りを外したが由に現れたのでござるから、汝等のどちらが楽じゃ、
どちらが得じゃと比ぷる『あやま知』分かつやり方で、いかで『楽』に変え行く
申すのぞ。真釣りを外すやり方では、なさり様が逆様でござろうが。そは『苦』
を『楽』に変え行きたにあらざるぞ。現れなされた『苦』を更に、新たな『苦・
楽』に分けしめて、新たな『楽』を選び作りたに過ぎぬのじゃ。そは更に『あや
ま知』病みた申す事にてござろうが。真釣りを更に外し行きた事にてござろうが。
真釣り外せば、情けのメグリが『苦』となりて、真釣り外したる事どもを、知ら
せ参るがお仕組みなれば、そは、新たな『苦』を自ら呼び入れた申すに同じ事に
てござろうが。汝等は生くるに現る『苦』を更に、身欲を基の『苦』と『楽』の
二つに新に分け進みて参りたのじゃ。ちいとも初発の『苦』は真釣ろい戻れぬば

かりか、汝等が『分かつ知』で進めば進む程、新な『苦』を創り続けて参りた申
すも解かるでござろうが。逆に分け進みた事どもを、一つに集めなおせば良い等
と情け無きことを申して下さるなよ。同じ事じゃ。分け知る世界が見え来るだけ
で、『苦』はちいとも減りもさん。増えるだけぞ。末代真釣る一如には、至れぬ
愚かな浅知恵じゃ。人民様、時が無いのじゃ。好い加減に目を覚まして下されよ。
メグル苦楽の輪廻に入りてしもうて居るぞ。
 ついて参りて居るか。人民様の囚われ居る『あやま知』申すは、マコト、オカ
シキ事にてあるから、無理に解かる必要は無いのじゃが、アタマで着て。アタマ
で食べて。アタマで住み居る。救い難き者共にハキリ『あやま知』 の正体を伝え
ねばならぬ由、今暫しくどう申すも許して下されよ。ス直に元つ天地の大恩に感
謝を致し、今までの有り様を心底より、詫びて改心出くる程の者なれば、こが事

は解かり取れねでも善いぞ。難しく思いたら、解かるとこだけ取れば善いのじゃ。
心配致すで無いぞ。この方の申したきは、マコトの改心を持ちて三真釣りなされ
て欲しくあるだけにござるから、【ロと心と行い】を違えず一如に真釣ろうご苦
労を致して下されば、それで善い。そが一番ぞ。この方もそが一等嬉しいのじゃ。
ここまで良く良くついて参りた。もう後少しじゃ。ゆっくり、ゆっくりついて参
られよ。この方がお手を引いて居る由、手を離すで無いぞ。解かりたな。
 何でもそうであるぞ。神の真釣りに外れるものは、人、物、事にかかわらず万
象万物に渡りて不都合出くるが神法にてあるのぞ。そは真釣り外した情けの知ら
せあるに、人民様は真釣りを忘れ身欲にどぷり囚われあるが由、身欲勝手に物事
を進め成し、次なる不都合現れい出来たるを、あたかも未開な不調和を見るが如
く思い為し、自らこそが真釣りを外れたる不調和なるに全く気付けず、更なる欲

膨れの手前勝手な思いにて、自らこの世に出せしある、真釣り外した不調和をま
たまた身欲で外し行く。こが今ザマの人民様の真姿にてござるぞ。
 善いか、今少し汝等の《身欲》を基の『分かつ知』が、今世の酷きを作り成す、
過つ先の狂いザマ、寒暖一つ取り上げて、例えて伝うる事ほどに、自ら辿りて見
なされよ。汝等が身欲を基の『分かつ知』で一如の響きの寒暖を、二つに分け知
りなされたが、寒いと申せば厚着なし、暑いと申せば薄着なす、『過つカタチ』
の産み初めじゃ。このヒノモトは薄布一枚にて、心地良く過ごせる結構な国にて
あるのぞ。汝等が一如に真釣ろい生きあらば、その如きカタチにては現れ来ぬも
のにてあるのじゃ。思いも見て下されよ。どの様な暑きところ、寒きところにあ
りても、生かされあるものは在りて有るのぞ。なれど寒暖に合わせ、自ら真釣ろ
い授かりたマコトの衣以外なる、『過つカタチ』の肌衣、着替え着捨つる生きも

のはどこにも無いぞ。この方がその様に創りて有るからじゃ。その地その地の自
然と真釣れる様、創りてあるのぞ。まして汝等皆々は、尊き神の鎮まれる尊きお
宮と成して創りありたのじゃ。その地その地の気候風土に真釣りて創りしお宮な
るぞ。五色人種見てござれ、世界のぐるりを見てござれよ。暑き寒きに真釣れる
様、外見も中身も違えて創りてあろうがな。日月の響きも違えば、お土の響きも
違うによりて、育む響きも違うて居るのぞ。そのお土より創りた汝等、そのお土
より取れしマコトの響きと真釣りて居れば、苦はどこからも産まれはせんのじゃ。
 この方は、寒暖を我慢致せ申して居るので無いぞ。取り違え致すなよ。この方
が申すは『苦』から逃れん思うその前に、神と真釣ろう感謝の響く心に在りせば
自然と真釣りた善き手立て、顕れ産まれ成り鳴るを、くどう申して居るのじゃぞ。
 真釣りを我慢思うは違うて居るぞ。ヤセ我慢致せ申し居るので無いぞ。汝等が

我慢思うは、魔釣る手立ての『分かつ知』で考え居るからじゃ。真釣りに我慢は
ありもさん。魔釣りから真釣りに変える一時に、鳴りて蘇る響き成る『苦』鳴る
響きに惑わされては鳴らぬ由、特に注意致し置くぞ。真釣ろう響きでお産まれな
された真コトのカタチと、魔釣ろう響きでお産まれなされた魔コトの『過つカタ
チ』ハキリ、タテワケ出くる様になりて下され。

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つづく

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火水伝文 (二六)

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今今の『学』や『商』や『業』の発展申すも、
『魔釣り』に囚われた申すも、
汝等お一人お一人の《身欲》強きが因でありたと、
よくよく真ス直に取りて解かりて下されよ。      

【真中】に《身欲》の『魔釣るあやま知』を据え置くが、
いかに気枯れケガレし世と成せしあるか、
八御座総てが曇る申したも解かりたであろうがな。
なれば、そを基と成したる力持て、
力ある。国力ある。
申すはマコト恥ずかしき事にてあろうが。
ざから恥力じゃ申して居るのじゃ。
解かりたか。
汝は知らず、
気付かず。
汝の真中に座し座すモノがマコトのモノで無いなれば、
総てが総て知らず身欲に仕え魔釣る様に
なりてしもうのじゃ。
真中に座し座す専きは、
マコト火の位の至誠にておわすなれば、
心スミキリあらねば適わぬ事ぞ。
汝等皆々それぞれにマコト聞きワケ護持致し、
二(フ)の座、幽の座、心の座、
こ度真中の要石、
曇りハライて
水晶のスミキル素型と鳴り鳴らし、
ハキリタテワケ鳴りた火と、
マコト組み組み組み結ぷ、
水の清きを取り戻す、
透け切る一(ヒフミ)の神と鳴る。
解かりたでござろうか。フミにてマコトを聞きワケて、
心の曇りを一つずつ、
ハライ落として下されて、            

見え来るマコトを護持致し、
口と心と行いを、違わず顕すそのことが、
こ度の汝のタテカエにござるのぞ。
タテカエ進みたそれ相応、
真中のマコトが肥え太り、段々、真釣りが解かりて来るから、
マコト真釣るが進みて参りて、ものごとも楽に進む様に鳴り成りて来るぞ。それ
までのひと苦労ふた苦労申して居るのじゃ。苦労の多きはまだまだに、曇りマ釣
りて居る由と、自ら厳しく清まるが至誠至楽に至るミチじゃ。励みて下されよ。
 大事なことを申して置くぞ。汝等を至誠至楽に導く、三真釣り鳴り成すに外す
は適わぬ基の事であるぞ。外すは適わぬ基申すは元つ天地のご恩の事じゃ。マコ
ト大事な事にてござるのぞ。汝等の思いも及ばぬ、真釣るに外せぬ、大き要のお
イノチにござるから、簡単な言魂思いて軽く聞き流し居りては、すべての総てが
水の泡と成りてしもうから、一度で取りて真ス直に行じて下されよ。汝等皆々忘
れて居りた元つ天地のご恩を今今にハキリ気付きて、汝は知らず冒したとは申せ

汝が産みなされし初発より今今の今に至る迄の、汝の成せしご無礼の数々を、こ
れよりは産な心に立ち戻りて深きお詫びを結ばねば、こ度の後は無きが世と知り
て解かりて下されよ。マコト、マコト外せぬ大事なことにてあるを知りて下され。
汝は知らず、親のご苦労を土台に致して、踏みつけに致して、なお解からず身
欲に走りて不平不満を言うて居りたのぞ。子が親を殺すも今世の型示しにござる
のじゃ。今世の人民様の有りザマ申すは、皆々九分九厘取り違え致し居りて、身
欲を基の生きザマに逆転致して居るが由、天地に仇成すお子と成り果て居るのじ
ゃ。今のままにありては天地の御祖を殺すがオチぞ。御祖を殺してご自身が在る
と思いてか。身欲の所行申しても程があろうぞ。神が無くれば何も無い申して居
ろうがな。親にお子を殺させる様な惨き真似、させんで下されよ。神、頼むぞ。
今生の我の身には覚え無き事じゃ、我は清く正しく生きて居る。なぞ恥ずかし
き申しザマするで無いぞ。神、恥ずかしいぞ。神の民が恥ずかしきザマに在れば、
この方も恥ずかしい申したであろうがな。数うも適わぬ永き幾転生再生におきて、
汝が元つ天地のご苦労を感謝も無しに、当然の事と致して、無断で盗み生きた事
どもは消せぬ事実にござるのぞ。無から有を創り出せぬ者どもが何故に生きて居
られるか、生かされあることに気付きて下されよ?。この世に在りて有るものは、
木の葉一枚、髪の毛一本、砂利粒一つ、神のものにてあらざるものは何一つある
は適わぬ事なれば、人民様のものは何一つ有りはせんのぞ。無から有を産み出す
適わぬ人民様でござるから、元つ資源の【有】持ちて、有なる物々作りておるの
でござろうが。汝等支える【元つ有】このまま一挙に引き上げられて、汝等いか
で生き行く申すのぞ。そ程大事な元つ天地のご苦労を、身欲利便の好き放題、勝
手に持ち荒らしたを泥棒と、申すも尽きせぬ悪き業でござろうが。そを、こは我

のものじゃ。こも我のものじゃ等申して、神に無断で勝手に所有致した挙げ句、
売り買い致して、相い争うて息も出来ぬ程の我利我利の世と成さしめしもうたで
はござらぬか。いかで天地を売り買い出くるのぞ。この方、誰ぞに売りた覚えも
無くれば、誰ぞから買うた覚えもござらんぞ。無から創りたのじゃ。元つ火の響
き鳴り鳴りお出ましなされてお鳴りに成られたのであるぞ。大神様の活き尊き響
きを汚すも好い加減にしなされよ。世も持てぬ 《我善し》力の天下の大泥棒を魔
釣り上げ、『魔釣る経綸』の仕組みある、仕立てし使い魔なる金に、たぶらかさ
れて踊らされ、身も心も腐り切り、挙げて天地を持ち荒らす。身欲に使われるお
金も哀れであるが、お金の要るのも今暫しじゃ。マコトは金では買えぬが由じゃ。
 よう聞きあれよ、この天と地に、売り買い出くるものは何一つありはせんのぞ。
なれば汝等の有りザマはオカシキ事にてあるを知りて下されよ。そんな事は解か

りて居る申すその口、その先で、一筋のマコトもなさず、楽な道ばかりを探し居
るはトコトン性根の腐りた証と取りて異存はなかろうな。そんな積もりは無かり
た、申し訳無くありた思える鳴れば、産な心に立ち戻り身欲が成せし悪き業、今、
今、今に、気付きあるが大事にてあるのじゃ。成せし来た事どもは消せぬ響きに
ござるから、元つ天地の大神様に、心底からの深きお詫びと感謝の響きを日々に
鳴し出されて、これよりは天地の理法に違わぬ、強きス直な性根を磨き出される
様、意乗り行じて下されよ。三真釣り持ちてなさるがマコトぞ。解かりたでござ
ろうな。

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つづく

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火水伝文 (二五)

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この方は、
痛き辛きを治すが『あやま知』申して居るのでないぞ。
こを取り違え致しては、
片ハタラキの神々や狐や狸の戯言になりてしもうから、
ハキリ申し置くぞ。
善きか。
汝等、真釣り外せば、情けが出くるは申し伝えあろうがな。
なればこの世が『欲』と【情け】の両輪で動き参りたは解かりあるな。
真釣りを外す度毎に情けをかけて参りた申しあろうがな。
大神様は総てを知られ居りて、
至誠至愛で汝等に情けをお渡しなされ居るのぞ。
汝等の今がか弱き心身で、
堪え得る情けをかけるのじゃ。
痛き辛きを顕すが情けの表にてござるのぞ。    

病みたる表の顕れを
水を基の医術にて〔治す〕が花の表にござるよ。
堪ゆる辛抱が情けの裏じゃ。
大神様も共に堪えてござるのぞ。
汝一人の痛みで無いぞ。
顕幽双方の世界に苦しむ総てのミタマの苦しみを、
御身ご一人に移され堪えてござるのじゃ。
この世に在りて有るものは総ての総て神なるが由ぞ。
解かるでござろうが。
堪ゆる辛抱が情けの裏じゃ申したが、
こで汝等が、
身欲にありて何かの真釣りを外しあ
りた事に気が付きて、
自らを生かし支えある元つ天地の深きご恩に、
お詫びと感謝の響きが鳴り鳴り出くれば、
真釣るマコトがハラに咲くのじゃ。
ハラに咲かせた花一輪、
こが花の裏にてござるのぞ。
こが咲けば顕幽ただちに【直る】を知りて下されよ。
外した真釣りのメグル響きも、
真釣ろうた申すことにてあるぞ。
なれど汝等皆々は、何時いつにありても気付けぬままに、
水を基の医術のみで【直り】た積もりで〔治り〕て居りて、

正味のメグル情けはそのままに、
新たに酷きメグリを育み行くのじゃ。
外した真釣りは気が付きて、真釣ろう響き出るまでは、
万古末代鳴り鳴り響きて消えはせぬ、申したであろうがな。
新たな酷きメグリ申すが、
難しき病と鳴り行くは解かるであろうが。
こが身欲を基の種となす医学の魔化けを促くすのじゃ申して居るのぞ。
誰ぞが医学の『あやま知』を押し進め参り釆たか、
これでハキリ解かりたでござろうが。
医者の治すが魔釣りで無いぞ。
汝の身欲が魔釣りでござる。
人を責めむも業を責めむも恥ずかしき限りにてあるよ。
汝の身欲が基じゃ。
良う目を見開かれて、
スミキリてあれよ。
これで少しは解かりたか。
医学に限らず総ての『学』や『業』呼ばれるものは、
九分九厘、人民様の《欲》を基と成し居るが由、
末のこ度は総て解くぞ。
解く申すは新ら魂をお入れ致す申す事にてもあるぞ。
何もかも綺麗サッパリ無うなる言うて居るので無いぞ。
取り違え致すなよ。
『商』の響きは末代無いぞ。            

そばかりか政治も経済も律法も総て無う成るぞ。
タテナオシよりミロク代へ至る暫しの問、
三つが一つになりた様なハタラキが在るだけぞ。
マコト、ミロク代へ至りなば、
農鳴る響き、漁鳴る響き、林鳴る響き、鉱鳴る響き、医鳴る響き、
身欲を外したる総ての響き、
新ら魂もお入りに鳴られて、
一如に鳴り鳴り真釣ろう響きになりて、在りて有るのぞ。
真釣りあるだけの、歓喜弥栄の御代と鳴るのじゃ。
ざから『商』や『業』が無う成る申したは、
そを支える初発の基が保身なる、
身欲に発し在るからじゃとくどう言うて居ろうが。
生かされあるものに保身の必要無きも申したな。
逆に真釣るマコトのお邪魔に成るも解かりたであろうがな。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

つづく

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火水伝文 (二四)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

汝等皆々、
地の日月の神と崇め真釣らるる神成る身なれば、
汝のケガレがヒトをも含むアメツチに、
及ぼす恥力をご自覚召されよ。
解かりて下されよ。
汝等が地の日月の神成るを忘らいで下されよ。
神鳴らねばならぬ汝等なればこそ、
汝等お一人お一人が麗しく透け切りて、
この世にあらねば持ち行けぬ天地にてあるのぞ。
数は要らんぞ。
数は要らんが、
汝等お一人お一人が神成る身なれば、
一人も余す事なくお伝え致したく願うて居るのじゃ。
お一人も余す事なく見事、
神鳴られるが大神様の切なる願いにてあるのぞ。
至慈至愛あるが由の、
汝に伝うる止めのフミにてあろうがな。
襟を正して参られよ。               

汝が真中に《身欲》を基と据え置かれては、
九条の構えが『魔釣り』に変わるぞ。
元つ仕組みにス直に鳴りて、
何事も身欲を控えて【ヒ】を真先に立てある様、
心スミキリ居らねば危ういぞ。
今世申すは九分九厘、
『魔釣り』の世と成りて居るは申し伝えあるなれば、
汝の真中に据えある九分九厘は
いずれのモノにてござろうか。
今今に、とくと心底検められるが善かろうぞ。
三千年に渡り仕組み参りた、
『魔釣り』の表を操る蛇の者共は、
《身欲》を餌に金で釣りて思想を煽り、
継ぎ接ぐ学にて仕組み説き、
真釣り外せし枝だの葉の形を基の科学にて、
思うが御代を造らんと成し来たりたのぞ。
末代マコトに至れぬ、
善を偽る『あやま知』で、
『ウソ』を基の策謀で、
この世を支配し参りたのであるよ。
なればこれにて幾生も、
育たれありた汝等の、
ハラの真中に据え立つモノは、
汝等が気付き無くありたなら、
そは仇恐ろしき『ウソ』にござるが道理
であろうが。                   

身欲のためなら節度なく、
何でも信じる『ウソ』にござるよ。
知らぬは汝等ばかりなり。
真中が総ての御座を統べ居るなれば、
汝等の総ては、身欲のご都合に魔釣り副う、
『ウソ』に依り立ち居るを今今に、
ス直に知りて取らるが善かろうぞ。
我のハラは大丈夫じゃ等と申して居るのでないぞ。
天をも含む地を創り、
神をも含む汝等を創りせしこの方の申す事にてある。
一言半句の否やも言わせはせぬぞ。
今のままでは汝等が危ういから言うて居る。
黙して聞くのじゃ。
素性卑しき《身欲》の響きを、
永きに渡りて忘れる程に、
汝等のハラに住まわせ
居るから『ウソ』が入りても気付かんのじゃ。
ご自身でミタマの検め成しくれよ。
人民様の曇り様は救い難きに至りた由、
多くを伝うも詮無きことなれど、
汝等は少しでも曇りたマナコを明なに致すが大事にてござるから、
今少し申し置くぞ。
汝等は人の生き死の長短を神の無慈悲と嘆ずるが、
そも《身欲》が基と知り居るか。          

短き命は医学の遅れた悲しき事にてござろうか。
不慮の事故死は神の無きが証にてござろうか。
なれば長く生きるは、医学の進みた嬉しき事にてござろうか。
神の座し座す証にてござろうか。
人の生き死の長短は、真釣るマコトのコトワリの、
大事な情けの仕組みにて、大悲大愛の事にてあるは汝等も、
深きところで知り居るなれど、
《身欲》な思いが段々と、
強きに響きて鳴り来ると、
《身欲》を果たす基なる、
この身、この時大切と、
生くる基のマコトなる、生かされあるを忘れ去り、
長きを得るに自らが、
《我善し》力と『あやま知』で、
長寿を図りた成し様は、
真釣り外したそがために、
多くのケガレを結び行く、
囚われ曇りをカタチ成す、
メグリ深める末期道。
生かされある申すは、
真釣るコトワリに鑑みて、
生かす者はどうありても生かし行き、
引き上ぐる者はどうありても引き上ぐるが神のオキテなれば、
こに身欲人知を持ち込みて、
情けの仕組みに仇成すは、

カタチばかりのその内に、
更なる情けを創り行く、げに恐ろしき魔釣り業。
末期の酷きを知りぬるか。
この方がこう申せば、
医学は悪き業じゃ。
医者は魔釣りの使い魔じゃ。
なぞ取り違え致す底の浅き人民様も居られようから、
ちいとご注意申し置くぞ。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

つづく

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火水伝文 (二三)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

《快欲》に囚われたる
《我善し》力と
『あやま知』の、
仇ケガレし神々が改心出来ずにそのままに、
四(ヨ)の御座に居直りて《身欲》を基のそのままに、
何とか自ら手の内に、
末代致すお積もりでジタバタ画策なしあるは
総ての総て知りて居るのぞ。
最期の最後じゃ、
どうなりとかかりて参られよ。
こ度は得心致すまでかかりてござれ申して居るのじゃ。
九分九厘までは勝たして差仕上ぐる程に、      

いよいよ精一杯かかりて来るが善いぞ。
今今の改心は許すなれど後は無いのぞ。
解かりて下されたか。
ヒノモトは世界のヒナ型でござるから、
世界の真中でござるから、
ヒノモトの真中が曇り居れば世界も曇るが神仕組みにござりたのじゃ。
それ由、
初発にヒノモトのタテカエ致す申すも解かるでござろうが、
タテナオシとて同じこと、
世界の御祖のヒノモトが地軸の立ちたる新つ地を、
地の日月の神成る自覚を開き持ち、
統べるマコトで範を垂れ、
口舌の無い世に整えて、
ミロクへ結ぶが天命にござるのぞ。
何事もヒノモトから始まるのじゃ。
タテナオシに入りて暫くは、
何かとゴタゴタ致すのであるが、
岩戸は既にタテカエの最後の最後に開けて居る由、
ミロク様も代にお出まし成されて居られるから、
何か事ありた
時には大神様がご守護を出されるぞ。
この方からも、
それはこう。
あれはこう。
申してあるから、
汝は立てたマコトを持ち行きて、
神と共に天命を歩んで下されよ。          

タテナオシ申すは
スメラのミタマの天命にありて、
この方とその方で共に耕すご苦労じゃ。
ミロクと統べりたその時に、
この方からマコトにご苦労様でござりたと、
厚く御礼申し上げ、
末代名の残る万古弥栄の誉れの響きと
鳴らしめさせて頂くぞ。
汝等皆々、危うき身欲は控え捨て、
天命自ら掲げ持ち、
ミロクを結ぶそのための、
基と鳴るため今今を、
三真釣り持ち行き魂磨き、
嬉し喜び行なして、
マコトの響く者と成り鳴りて下されよ。
身欲残すは恥を残すぞ。
善いな。
九条の構えの九御座の、
大事なヒノモト神座に、
欲を基の神々を、
魔釣りて据えたままにては
、解け滅ぶがお仕組みの、
元つマコトの神真釣り、
上がダメなら、下だけで、
尊きミロクを迎えるに、
仕組み構えの在り様は、
汝等お一人お一人の、
基の内に構えたる、
九御座真中の五(イツ)の座を、
クニツチ思う幽の座を、
元つ天地に生かされる、
元つ天地の大恩に、
マコト気付きて神カエリ、             

御祖の御心知らずして、
かけたるご苦労恥じ詫びて、
感謝に鳴り鳴る響き持て、
欲にケガレし幽の座を、
洗い清めて透け切らせ、
元つ天地の大神を、
崇め敬い真釣ろうて、
授くマコトを護持致し、
透け切る幽の御座にて、
形顕す水添えて、
和して真釣ろう
響きにて、
地のへにマコトを鳴り鳴らす、
四五六(ヨイツム)統べるが汝等の、
日月の神鳴る御ハタラキ。
透け切る真中を護持するは、
日々生くる汝等の、
ヒトの座真釣るが基にて、
マコト真釣るの一二三鳴る、
口に違わぬ心行を、
神座座します言魂を、
真釣り敬い気を付けて、
透けりた幽の座、心の座、
マコト構えて組み成して、
日々結び鳴る響き、
水の清きを行鳴すが、
三真釣り持ち行くマコトなり。
一二三(ヒフミ)つる
三四五(ミヨイツ)りた
六(ムツ)なれば、
マコト出雲の五六七(イツムナ)る、
尊きミロクを迎えある、
真神の仕組みし九御座の、
マコト真釣りし構えなり。
タテカエ終わりてタテナオス、           

七(ナナ)八(ヤ)で止めて、
七(ナナ)鳴りて、
八(ヤ)御座マコト開きしめ、
九(ク)御座九(ココノ)座統べ(十)真釣り、
末代ミロクの弥栄の、
元つマコトの神真釣り、
戻り上ぐるが
真釣り(○)鳴り。
汝等ご自身のタテカエ、
タテナオシも同じでござるぞ。
神々も汝等もミロクをこの地に顕すが天命なれば、
ご自身の基の内なるその中に
九条の御座を構えてござるのじゃ。
難しくとらえで善いのぞ。
汝の真中が曇りて居れば
八方囲みた八御座も総て曇る申して居るだけぞ。
大き構えの神経綸と同じことぞ。
同じ構えが初発より汝のハラにも据えられ居るのじゃ。
ヒトの座を汝がご自身の座。
クニツチの座を汝が家の座。
アメツチの座を汝が世の座。
思いても善いぞ。
それぞれに神幽顕一二三(ヒフミ)に真釣るも同じ事じゃ。
いずれ汝が真中が曇りて居れば、
囲む八御座総てが曇るぞ。
真中が腐りて居れば、
外も段々腐りて参ろうが、
いくら外見ばかりを整えなされても、
ちいとも直りは致さんであろうがな。        

正味の真中をそのままに、
形はかりをナオスを治す申すのぞ。
そは水の御ハタラキを基の台となすが由なるぞ。
真中の正味からナオスには、
火の御ハタラキを基の台となし
水の響きが副いなして、
初めて顕幽双方が直るのでござろうが。
三真釣り持ち行くがそうざ申して居るのじゃ。
今今は水の御ハタラキにて現しなさる思いの基が身欲でござるから、
現れなさる事どもは益々取り返しのつかぬザマと鳴りて居るのぞ。
由に申して屠るのぞ、
神の響きを敬いて、
火の御ハタラキでマコトタテワケ立たされて、
身欲を控え捨て去りた透け切る心の幽の座で、
水をマコトに真釣ろわせねば、
総てがケガレし響きとなるを今今に、
知りて解かりて下さるが、急ぎ汝の成す事にてあるのぞ。
早うマ釣る基の心の座、透け切る響きと成しくれよ。
汝等皆々スメラの身魂の神民なれば、
ヒノモト真中申せば、
汝等皆々の真中の事にてあるもハキリ知りて下されよ。     

なれば今今ヒノモトの、
真中の御座のケガレ鳴る、
誰ぞの響きの鳴す業か、
申すも恥ずかし事なれど、
神々含む汝等の心底
今今ここに来て、
開きて明けねば解からぬか。
ミタマの改め必ずあるから、
神の神民恥ずかしゅう無い様、
日々に心清め参りて下されよ。
汝等が恥ずかしくあるなれば、
この方も恥ずかしいぞ。

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つづく

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火水伝文 (二二)

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汝等の基の過ちは、
火の位に座さすは適わぬ醜き《身欲》の響きを、
知らず居座らせある事にてござるのぞ。
そが由、
水の御ハタラキで顕れなさる
火土水(ヒトミ)総てが、
ケガレを含みてマコトに鳴れぬのであるよ。
解かりて下されよ。
一二三(ヒフミ)が
地のへ 三座総てのミチぞ。
ヒトの一二三。
クニツチの四五六。
アメツチの七八九。
地のへ三座それぞれが、
一二三(ヒフミ)の響きにて真釣ろうてあらねば、マコト鳴らぬのじゃ。
善いか、ミロク申すは、
九御座すべてが、
マコト、マコトに真釣ろうた、歓喜弥栄を、
五(イツ)の真中が鳴り鳴り統べる御代のことにてござるのぞ。
そは地のへの三座のそれぞれが、
すべて真釣ろうて初めて適うが由、
ヒトの座の一二三の〔三〕、
クニツチの座の四五六の〔六〕、
アメツチの座の七八九の〔九〕、
地のへ三座の御座のご称名
〔三〕 〔六〕 〔九〕を拝し奉りて、
ミロクと呼び習わしめたを知るが善いぞ。
解かりたか。
総ては九条の御座の型にて示しありたのじゃ。    

もちょっと教え置くぞ。
正方に納まりた九つの御座を、
真中を含みたタテヨコ、ナナメ、それぞれに足してみやれよ。
いずれも十五に成るであろうがな。
そが十(カミ)の真中は
いつにありても五じゃ申す事にてあるのぞ。
善いか、
こ度ミロク
が顕ずるは、
真中の五がスミキリてマコトが現れるに依りて、
スサナルノオオカミ様が響きにてお出ましなさる由、
真中の 〔五〕より開かれてスサ〔七〕ル様の
お出ましで、
ミロクの響きが鳴り顕れなさるにより、
五六七(イツムナル)と書かしめて、
こもミロクと呼び習わしめたのであるぞ。解かりたか。九条の御座の構
え申すは、大き神仕組みに真釣ろうご経綸でありたのじゃ。
とくとごろうじあれよ。
汝が清まりて来る程に、汝を教え導く構えにてもあるのぞ。
一二三と真釣るがヒトの成す、
マコト顕ずるカタチなり。
四五六と真釣るがクニツチの、
一二三(マコト)顕ずるカタチなり。        


七八九と真釣るがアメツチの、
一二三(マコト)顕ずるカタチであるのじゃ。
こが水の位を統べ真釣る
一二三(ヒフミ)と鳴り鳴る型示しであるぞ。
ヒトにありても、
クニツチ、
アメツチにありても
火鳴る位に座しまする、
神鳴る響きをおろがみて、
透け切る響きの幽の座で、
授かるマコトを立て持ちて、
水成る響きを和し添える、
顕に現し鳴りなさるマコト真釣りの御座型にござるよ。
霊主心従体属の正位マコトのコトワリにござる。
水の位の顕の座申すは、
地のへの事じゃよ。
地のへ三ワケそれぞれの真中の御座申すは、
火の位の〔幽の座〕なれば、
ヒトにありては二〔フ〕の御座。
ヒノモトにありては五〔イツ〕の御座。
アメツチにありては八〔ヤ〕の御座とそれぞれ
に持ち居るなれど九条の御座を構える経綸の、
真中の真中はヒノモトの五〔イツ〕の御座にあるを
忘れて下さるなよ。
地のへの三座総てが真釣ろうは、
構えの真中の真中なる、
ヒノモト真中の五なる座が、
スミキリあらねば、
叶わぬ事でありたのじゃ。             

なれどちいとも適わぬ有りザマでありた由の、
こ度の大変であるよ。
ヒノモト真中が曇りたは、
初発にアメツチ真中が《快欲》に、
囚われ曇り参りて来る程に、
鳴り鳴る響きがヒノモトに至り渡りて参りたのじゃ。
なれどヒノモトをご守護致す神々が、
正神真神の大神のマコト真釣る御心の、
真釣る真中の尊きを、
ちいとでも気付きなさりて居らるれば、
曇りをハラウも出くりたのじゃが、
真釣る真中のご苦労の、
自覚全く無き道楽な性限にてござるから、
自ら進みて《快欲》に、
囚われ曇りてしもうたのじゃ。
九条の御座真中のヒノモトが、
曇りてしまえばそれだけで、
八方囲みた八御座、総て曇るを知りて下され。
汝の真中も同じにござるぞ。
今今は五(イツ)の真中を《欲》に、
絡みた嘘なる『あやま知』が統べ魔釣る、
身(三)欲(四)苦(九)の構えと鳴りて居るを
知りて下されよ。                 

四(ヨ)の御座はヒノモトの、
火鳴る位の御座にて、
元つ天地の大神の、
正神真神の座す座にて、
仇汚れし神々の、触れるは許せぬ座にあるを、
ヒノモト地のへをご守護する、
日本を預かる者共のハラが腐りて居る由に
、幽の心の五(イツ)御座、
曇りに曇りてケガレさしヒノモト神御座四
(ヨ)の御座、天地に仇なす神々が、
座すをも気付けぬ曇りザマ、
知らず気付けぬそのままに、
天の御祖と魔釣り上げ、
世界に仇なすものと鳴る。
御ミの保身を第一に、
マコトを捨ててヨく魔釣り、
戻り帰りてクに結ぷ。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

つづく

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火水伝文 (二一)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

なれど、こは大事なご経綸の構えにて、
汝等が気付きある度毎に、
汝等の真中を正し行く、
鳴り鳴る響きの座すと
ころにてござるから、
汝等には是非にも伝え知らせねば、
鳴らぬ事であるのじゃ。
くどくど申すはこの方の思いに免じて許して下されよ。
この方は何でもかんでも授けたいのざから、
取れるものからどんどん取りて下されよ。
この方は汝等の三真釣る響き、
早う清らいで成り鳴り来るを、
ジリジリ致して待ちて居るのぞ。
難しく考えねで善いのじゃ。
汝等の申す三掛け三の掛け算思えばそれで善いぞ。
真中を含めた九つの御座で大き正方を形創りてる思えば善いのじゃ。
その真中の真中が五じゃ申すは、
正方の左上から下に向うて神(一)、幽(二)、顕(三)
こをヒトの座のヒフミ申して居るのぞ。
上のまん中より下に向うて
神(四)、幽(五)、顕(六)
こをヒノモトの座のヒフミ申して居るのじゃ。
こに真中の真中の五があるぞ、
解かるな。                    

最後は右上から下に向うて
神(七)、幽(八)、顕(九)
こをアメツチの座のヒフミ申して居るのじゃ。
簡単でござろうが。
幽の座がそれぞれの真中に成りてるも見知りて下されよ。
解からなくあれば書いてみやれよ。
すぐに解かるぞ。
一(ヒ)の御座申すは神の座にありて、
汝ご自身の口の座の事にてあるぞ。
汝ご自身と神の真言(マコト)の真釣ろう御座にござるのじゃ。
こが初めの始めざぞ。
汝の真中の二(フ)の御座にウソが立ちて居れば、
汝は虚(ウソ)を持ちて神と魔釣ろうて居るのじゃぞ。
魔釣ろう御役の神あるも解かり参りて居ろうがな。
気を付け召されよ。
今世まではマコトの解からぬ汝等と、
マコトの解からぬ神々が、
魔釣ろう御役の神々に、
良いようにだまされて居りたから
マコトがちいとも出なんだのであるぞ。
なれど、この方が表の世に出張りた今今は、
許すは適わぬ事なれば、
早う改心致されて、身欲を控え捨て去りて、
清まる事が第一にござるぞ。
 二(フ)の御座申すは幽の座にありて、
汝ご自身の心の座の事にてあるぞ。         

こが汝ご自身の真中の御座ぞ。
九御座の真中の真中は五(イツ)にござるが、
そは汝等の真中の真中の事にて、
汝が真先に真釣ろう真中は二(フ)の御座なるを
ハキリ知りて下されよ。
こが、こ度の大変に関わりて肝腎要の鍵なる御座じゃ。
こが力のお宮なるは伝え知らせ居るな。
火をスクリと立て持ちて、
火水を真十字に組み結
ぶお土の力の御ハタラク、大事な御座にごぎるのじゃ。
こがスミキリあらねば汝がミロクは適うまい。
こが余りに曇りたままにありては、
ヒとミが『×』の姿に組み結び
、汚れを負うたメグリが成り鳴り響き参るからじゃ。
汝のロと行いが違うて参るは、こが曇りてあるから?でござろうが。
こが曇るは唯一つ、
《身欲》を基と成しありて《我善し》力で
我利我利に、
生くる響きが巣くうて居るからじゃ。
汝は《身欲》の中にありて、
そに気付けず。
メグル情けを《身欲》で避けむが証なり。
幾再生転生の末期なるこ度はどうありても
スミキリあらねばならぬ御座ぞ。          

三(ミ)の御座申すは顕の座にありて、
汝ご自身の行の座の事にてあるぞ。
こがこの地へマコトを顕す御座にござるのぞ。
万象万物鳴り成らせる御座にござるよ。
火のマコト、タテワケありて、
お土がスミキリあれば、水の清きがそのままに、
マコトに真釣ろうたカタチと鳴りて、
顕れなさる御座にてあるのじゃ。
こが真響き鳴るを一二三(ヒフミ)申すのぞ。
三(ミ)が真響き真釣ろい結ぶがミチにござるよ。
三が道ぞ申したはこの事にてあるぞ。
神々も汝等もこが真響きてござらぬ由片ハタラキじゃ申して居るのぞ。
片ハタラキ申すは、
自ら基のその内の陰陽の不調和の事にてあるぞ。
二(フ)の座が曇りて、
一(ヒ)の座のマコトが少のうなりて、
三(ミ)の座の水がマコト少のう響きにマ釣ろう由
水の御ハタラキばかりが強く出ある片ハタラキざ、
申して居るのじゃ。
これにては
一二三(ヒフミ)のミチに至れぬも
道理でござろうぞ。
解かりたでござろうか。  

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

つづく            

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火水伝文 (二〇)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

その言魂を幾星霜お待ち続けて参られたか、
一人なりともマコトのことを、
知りて下さるもうそれだけで歓喜弥栄の大神様にあらせられるのぞ。
それ程のご辛抱のミチでござりたのじゃ。
もったい無き程の至誠至愛の光輝溢れる神響きにて、
こ度救世の御大神様にあらせられるぞ。       


【ヒフミつるミヨイツりてイツムナる
ナナヤココノ座。
スベ(十)マツル
(○)カミの真中はタテヨコナナメ
いつにありても五にござる
三四五タテカエ岩戸開け
五より一二三でタテナオス
五六七結ぶカムシクミ】
火の三角、水の三角、組み成して、
正位に真釣ろう陰陽を、
真中を要に正方に
九つ御座に顕じたり。
スサナル仕組みの
九御座じゃ。
地のへにミロクを顕ずるは、
神幽顛、
三千世界をタテワケて、
地のへ三つにヨコワケて、
マ釣る仕組みの経綸に、
情けと花を忍ばせて、
九条の御座と構えたり。
一(ヒ)の御座より始まりて、
九つ統べて十(カミ)結ぶ
神経綸の流れから申せば、
今今はカムスサナルの七の御座にかかりて居るのぞ。 

今世とミロク代の境目にてあるよ。
なれど神ご経綸の九つの御座申すは、
総てが総て初発よりありてあるのぞ。
時の流れにそうて段々にお創りになられたのではござらぬぞ。
初発からありてありたのじゃ。
取り違え致すでないぞ。
ざから初発より九条の御座に真中があるのでござるよ。
時の流れにそうて御座が出くるのであれば、
真中もその都度変わりてしもうではござらぬか。
こは大事なこと由、くどう申すぞ。
真中申すは初源より万古末代変わらぬ御座じゃ。
いついつにありても五の御座にござるを
今今今に、ハラに据え立てて下されよ。
こ程申すは、神ご経綸をマコト真釣ろうて参るには、
いついつにありても経綸真中をスミキリさせるが、
肝心要の大事な事にてあるからじゃ。
こ程大事な真中申すが、
ヒノモトの事にてある知りて下されよ。
ヒノモト真中を透き清め、
四方八方アメツチを、
なべて統べりて真釣る御座が、
カムスサナルノオオカミ様の御座じゃ申して居るのぞ。
解かりて下されよ。                 

九条の御座の経綸申すは、
真中より八方に御座を構え、
九条の構えに結ぶが由なり。
これ解かるか、
真中の御座が八つの御座を統ベマ釣る、
構えに成りて居る申しておるのぞ。
真中の御座に何様が座されるかによりて、
マ釣りが違うて参るのぞ。
【真釣りの経綸】、『魔釣りの経綸』
いずれかに決まりてしもうのじゃ。
こは恐ろしき事にてあるのぞ。
真中の御座が、総てを統ベマ釣る基なれば、
真中にマコトが立ちあれば、
総ての御座にマコトが開けるなれど、
真中にウソが立ちあれば、
総ての御座にウソが開けるのじゃ。
こは解かるであろうがな。
川上にウソを流せば、
川下もウソに染まるが道理でござろうよ。
こ度の事に関わりて申せば、
こに二千数百年ウソが座してござるのじゃ。
八御座総てに蛇の頭が座して居るぞ、
八頭のオロチじゃ。
真中は三スクミ酷き様であるよ。
善き九条の御座に致すも悪き九条の御座に致すも、
ひとえに真中の有り様にかかりて居るを忘るなよ。
火鳴る位の神幽顕、
三段タテワケ致し参りて、
水成る位の、ヒトなる人民様。      

ヒノモトなるクニツチ。
アメツチなる全世界。
三並び、
ヨコワケに配しありて、
火鳴る位をタテ上に、
水成る位をヨコ下に、
タテヨコ構えて組み鳴りた、
九条の御座が汝等も、
神をも統べる経綸の、
見えぬ仕組みの構えにござりたのじゃ。
水の位のそれぞれで、
神幽顛を一二三にて、
真釣ろう型を示しある、
ミロクを顕ずる構えなり。
こが九御座すべてを統べ真釣る、
真釣るマコトの型示し、
歓喜弥栄の構え鳴る、
神ご経綸の御座型にござるのじゃ。
九御座の火鳴る位の神幽顕申すは、
日月地の事にてもござるのぞ。
霊力体の事にてもござるぞ。
火土水の事にてもあるぞ。
一つの真釣りた響き申すは、
総ての構えに真釣ろう響きじゃ、
申し伝えし事。
思い出されて下されよ。
さればロ心行の事にてもあるなれば、
こは三真釣りの御座構えざ申すも解かりてくだされよ。
どうじゃ、アタマが痛うなりてしもうたか。     

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

つづく

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火水伝文 (一九)

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汝等、ユダヤ十二部族申すを知りて居るか。
今世に至りて、失われた十部族の
血統をのみ、探すが如き成さり様を致し居りては、マコトの事は解かりはせんぞ。

そは知らず『あやま知』に囚われ居るからであるよ。
ちいとは真釣りに気付いて
下されよ。こは汝等スメラだけにはあらずして、ユダヤのイシヤも囚われ居るの
じゃ。オカシキ事にてござろうが。『あやま知』操る者共も、自ら囚われ居るを
知りて無いのぞ。こに秘密がありたのじゃ。
思いも出して下されよ。ユダヤに至
る御霊統は、竜には成れぬ『蛇の力』と呼び習わしめた『知恵の神』がその源で
ござろうが。なぜに竜には成れぬと申すかは、ただただ、真釣る真中を知らぬか
らでござるよ。【元つマコトの神真釣り】を知らぬが由でござりたのじゃ。彼の
者共も九分九厘まで知りて居れど、知りては居るが肝腎要の真中の一厘を、知り
たくありても知れぬのじゃ。そは【真中の一厘】を見失うた御霊統にあるからで
ござるよ。彼の者共にとりては、越すに越されぬ真中の一厘じゃ。由に彼の者共
は、彼の神の一力より他に何も無き思い込み、一厘のあるをも知らず、そのまま

に総ての総てを知りて居る思いておるのじゃ。
そこそ囚われ居る証でござろうが。
ただの一厘申せども、こが無くれば何も無い、総てを顕し生かしある、彼等の神
をも生かしある、総ての総ての基なる【元つマコトの神真釣り】を知りて無いの
でござるから、こ度の仕組みのマコトも知らず、汝等と同じく、見失われた十部
族の、人の流ればかりに、血統ばかりに惑わされて居りたのじゃ。
 少しは解かりて参りたか。見失われた十部族のマコトの意味申すは【元つマコ
トの神真釣り】に関わりてありた事なのじゃ。ユダヤ十二部族の型示しあるは、
正しくイザナギ、イザナミ御二神の分かれ型。初発の岩戸閉めの、大事な型を知
らしめあるのぞ。開き盲ばかりでござるから、解からぬのは無理もござらぬが、
こ度に関わる大事にてあるから申して置くぞ。ナミ、カミサラレなさるにありて、
末のこ度に【元つマコトの神真釣り】復するを計ろいて、計りた仕組みをご守護

なさる正神真神の御二神を、残し置かれた、いう事にてあるのぞ。(カミ)サラ
レマシテ二神を残されあそばされたのであるぞ。十(カミ)真釣り閉じ去られまし
て地のへに二民を残し置かれた、とも言えるのぞ。十(カミ真釣りと引き換えに、
二つに分かつ知を残し置かれた、とも言えるのじゃ。ご自身のオイノチと引き換
えに、知恵の神をお産みになられた、申すことじゃよ。十(カミ)サラレル申すは
【元つマコトの神真釣り】が解からなくなりた、申すことにてあるから、いずれ
も【元つマコトの神真釣り】を末のこ度に復すため、ミロクをこの地に顕ずため
の大事な神経綸の型示しでありた言うことじゃ。これでお解かり下されたか。
 元つ天の大神様は、地のへにスメラとユダヤの神策成就の経論を背負うた二民
を創り降ろされて、天地のご守護に、正神真神のご霊統にあらせられる二柱の大
神を配し置かれたのじゃ。天上をご守護しなさるご一柱をアマテラスオオカミ様

と称し奉る。地のへをご守護なさり、こ度、神響きにて地のへの王の王の壬と現
れなされミロクを顧じます、尊き御役のご一柱をカムスサナルノオオカミ様と称
し奉る。
 ナギご一柱でお産み成されたアマテラス様、スサノウ様と、ゆめお取り違え召
さるなよ。ご二神で息合わせ、、
真釣りてお産みに成られた
正神真神のご二神と、
ご一柱でお産み成された
ご二神では違うのが道理でござろうぞ。
正神真神申すは、
火水構えマコト真釣りたハタラキを
なさる方々のこと
にてござるのぞ。
正神真神のご霊統より産まれし神々は
別なれど、
ナミ、カミサラレまして後、
お産まれの中つ神々様方は、
未だ自らマコト真釣り無き、
神成る神にてあらせられる由、
おハタラキは片ハタラキにて、
こ度一二三(ヒフミ)に結び真釣りて
真神と成りなさる方々じゃ。              

天地を守護し給える正神真神のお二人方は、
天地創成の初発より、
こ度この地ヘミロクを現ずる
元つ天の大神様のご経綸を直接に進み参らせる、
難難辛苦のご苦労の御役でござりたのじゃ。
汝等にマコトの真釣りを取らすため、
汝等が真釣りを外す度毎に、
辛き心を鬼に致して
真釣るマコトの岩戸を閉めて、
気付かすために情け掛け、
一成る花を願うたが、
真釣り外すは数知れず、
天のご守護を先に閉め、
地のへのご守護もお閉めして、
陰に参りてご守護を構え、
掛けたる情けは数知れず、
散る花ばかりが咲き行きて、
今、今、今の悪き世に成りたを知りて下されよ。
真釣りを外すが岩戸閉めじゃ申す事、
よくよくハラに入れるが、
お陰受く取る礼節にてござるぞ。
解かりたな。
よくよくお詫び申し上げて、
感謝の響き鳴り鳴り持ち行き、
三真釣り持ち行きてマコトの響き少しでも鳴り成して下され。
今今の人民様も中つ世の神々様も、
ご苦労の無いミタマなれば、
身欲ばかりを                   

追い掛けて、
情けのマコトを逆恨みなさりて、
益々真釣りを自ら外して、
メグリばかりを創り成し、
出て来たメグリはスサナルの、
総ての罪科と責め着せて、
地のへの岩戸も閉めらるる。
仕組みの中へ居る者は、
解からぬミタマであるが由、
知らず冒すはあるなれど、
もろうた情けを省みて、
ちいとは身欲の真姿に、
気付き真釣りて下されば、
今世のザマには成りはせんのじゃ。
元つ仕組みに真釣り成す、
総ての罪を負いおわす、
カムスサナルノオオカミ様の真姿に、
お一人なりとお気付きあらば、
今まで気付きなかりた事どもを、
お詫び致してその守護に
感謝の心を手向けておくれ。
大神様喜ぶぞ。

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つづく

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火水伝文 (一八)

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【真釣り】取る【ご苦労】を致して居れば、
いついつに在りても、嬉し楽しのミロクに入れたと申すも同じ事ぞ。
汝等もともと大神の御子なれば、光輝そのものでありたなれど、
真釣り外したが由、身欲の響き、悪の響き鳴り鳴る様成りてしもうた
いうを知りて下されよ。
 初発の岩戸閉めが、正しくこ度に結ぶ元つ仕組みの発動でありたのじゃ。
総てを準備致されて後、マコト、マコトの元つ神真釣りの肝腎要のところを、
神々も汝等も自らが取らねばならぬ、
肝腎要のところであるによりて解からなくされたのであるぞ。
そが情けの始まりでもありたのぞ。
初発の情けでありたのじゃ。
 こが、この方の申す【ご苦労】いう事にござるのぞ。
マコトの神真釣りが見え
無くなりたいうは、汝等の方から見れば、ご苦労が、不便が立ち現れ来る様に見
え来るのじゃ。
汝等のお子が独り立ちなさるれば、自然と周りにご苦労や不便が

立ち現れ来るに同じぞ。親のご恩に気付く機会なのじゃ。
汝等にとりても同じ事ぞ。
元つ天地のご恩に気付き、
感謝の響き鳴り鳴る様に成るれば至善と真釣りが取れる様に成りて居るのじゃ。
ご苦労申すは、真釣りに気付くがためのご苦労なれば、
感謝の響きを持つも無く、初めから身欲利便に走り楽致しては、
真釣りを更に外し行く、苦楽の輪廻に結び行く、末は滅びるご苦業と、
なるがサダメと知りて解かりて下されよ。
 大神様は、汝等お一人お一人に、限り来る迄可能な限り、真釣る機会をお与え
なさるそのために、《逆十字》の《快欲》が、初発にして終末の、苦労の種を汝
等お一人お一人が、真釣りに気付くに必要なだけ蒔ける様、《我》と《力》の、
強きハタラキを成す二柱の神を配されありて、必要なれば《快欲》に副い動きあ
る様、仕組み置かれありたのであるぞ。《我》の強き神も《力》の強き神も仕組み

の中にありて、成れればこ度マコトの神成る種にてあるから、自らは未だ《逆
十字》の元つ仕組みは解かりて無いのぞ。
《我善し》《力善し》の二神が
《逆十字》の《快欲》と絡んだらどうなさるか、
汝等皆々スミキリて【真釣り】に向こうて居りたなら、
絡む事も無かりたのであるが、
今ザマの世を見ゆれば、お解かりでござろうぞ。
《欲》に《我》と《力》が絡めば絡む度毎に、
真釣り外すが目に余り来て、いよいよ情けが厳しく成りて
来るも解かるであろうがな。
しかあれ、そは汝等に
マコトの真釣りに気付かすがためなるをくどう申し置き居ろうが。
今今に解かり取られて下されよ。
《逆十字》の
《快欲》が《我》と《力》をその内に、取り込み共鳴り、鳴り鳴りて、
大き不調和ご苦労の、構えと成りたが汝等の、神をも含む汝等の、
始源にかかりた《囚われ》と
知りて解かるが汝等の、真釣るマコトのフリダシに、戻す

初発の終末の、ご苦労見据えスミキリて、感謝の響き鳴り成すが、真釣る基の要
なり。
汝等皆々、神成るミ成れば
越えねば鳴らぬご苦労と
ハラを括りて下されよ。
 身欲に《囚われ》たるままにありては、汝等は、
神をも含む汝等は、神成る種なる汝等は、
末は滅ぶに結ぶが解かりて居りたから、
元つ大神のご妻神が、魔釣りの経論を導くご一柱を
自らのお命と引き換えに、構え下されたのであろうが。
魔釣りの経論を導くご一柱申すは
『火の神』とも
『知の火の神』とも
『知恵の神』とも称さるる神にて、
元つマコトの神真釣りにて真釣り産み成された、
元は正神真神のご霊統にござるのぞ。
なれどご自身のご誕生と引き換えに、
元つマコトの神真釣る要の一厘を見失われたのでござるから、
片親、片ハタラキにござりて、マコトの真釣りを知らぬが由、
自らの知力によりて総てを成せある思いてござるのじゃ。         
それ由、竜には成れぬ『蛇の力』と呼び習わせしが
『知恵の神』の事にてござるよ。
『分かつ知』の型示しとて二本の角持つ邪鬼申すもあるぞ。
いずれ元つマコトの神真釣りと並びあるは適わぬ事由、
首を切られ底底に封印されありたのじゃ。
汝の底底に封印されありたと申すに同じぞ。
過ちたる『蛇の火』のご霊統と元つ真神の『竜の火』のご霊統、
取り違え過つは危ういぞ。お気を付け下されよ。
汝等このフミ読むにいついつにありても、
汝が姿、宇宙コトワリの似姿なるをゆめお忘れ下さるなよ。
コトワリの似姿いうはこ度経論の似姿にてもあるのぞ。
汝の内に総てが含まれあるのぞ。
神々の事など思いて、汝ご自身を外して居りては
こ度は越せぬとくどう申し置き居ろうが、
このフミ総て汝ご自身の事を語りて居るのぞ。
汝の真中が伝え居るのぞ。
地の日月の神様方、マコト、マコトにしっかりして下されよ。        

『蛇の力』を底底に封印せしは、その神力思凝り固まりて《快欲》に囚われた
る身欲悪、現れい出たれば『魔釣りの経論』のハタラキ現れい出る様、仕組みあ
りての事でござりたのじゃ。《逆十字》の陰陽はそれぞれにオロシア、インドの
地に相呼応して思凝りたが始めにござるぞ。
知恵なる『蛇の力』はユダの地に思
擬りて、《逆十字》に副いハタラク《我善し》の神は中国北方に天降り来たりて
《力善し》の神は北米に天降りたのぞ。それぞれ仕組み構えありての事でござる。
【元つ真釣りの経論】はこの方の構えるヒノモトが、元つ要の真中でござるよ。
 ハラはハラ、アタマはアタマ、枝葉は枝葉にタテワケて、真釣るマコトの神真
釣り、ミロクへ至る経綸に、お役目相応のご苦労を、自ら創りて参りたが、こ度
に結ぶ裏裏の、神経論でござりたのじゃ。しかあれ、こは総て許され配されあり
たを知りて下されよ。元つ仕組みに許され無きもの、何一つありはせんのじゃ。
この事よくよく解かりて下されよ。汝等の『あやま知』に囚われたる思いにて、

善悪それぞれにタテワケあるは、マコトのタテワケにあらずして、危うき道に入
りてしもうからよくよく注意致して置くぞ。神の目から見れば善悪は無いのぞ。
 真釣り魔釣りの経論を、地の上へ構えるお仕組みは、正神真神の霊統を、元つ
キ流れを二筋に、スメラのミタマが背負う真釣り、ユダヤのミタマが背負う魔釣
り、裏と表の経論を最期に真釣るが仕組みなり。ユダヤが『囚われ』タテカエて、
スメラが【真釣り】 をタテナオス。奇しき力徳織り真釣る、タテヨコ正位タテワ
ケて、ヒノモト真中が負い真釣る、スサナル仕組みの負うところ、見事、真中を
スミキラせ、元つマコトの神真釣り、地のへに顕じタテ真釣る、鳴り鳴る響き鳴
り成らす、万古末代散らぬ花、咲かすにスクリと現れて、ミロクへ結ぶ神響き。

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つづく

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火水伝文 (一七)

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《快欲》の仕組みは、外すは適わぬ大事な仕組みでござるが、一旦《囚わ》る
れば、快欲の響きより自ら放るるは、末代出来ん事にてござるのぞ。なれど汝等
が快欲に囚われたままにありては、末は滅ぶしか無うなる由、快欲に囚われた汝
の乱れを、二つの仕組みで真釣るミロクへ誘うため、大神様はこ度、地のへの王
の王の王になられる、正神真神の直のご霊統にあらせられるご一柱を地のへのご
守護に、もうお一人方のご一柱を天のご守護に構え置きなされ、囚われをほどき、

真釣りに組み結ぶ尊き仕組みを守り成す、重き御役をお与えなされたのじゃ。
一つは汝等の囚われを壊し行く仕組みであるぞ。情けの仕組みであるぞ。タテ
カエ行く仕組みであるぞ。今一つはタテカエを、真釣りに結ぶ仕組みであるぞ。
花の仕組みであるぞ。タテナオシの仕組みであるぞ。情けと花の両輪でござるよ。
一つは情けに結ぶ『魔釣りの経論』。今一つは花に結ぶ【真釣りの経論】。元
は一つに繋がり居れど、逆様のハタラキをなさる仕組みを、構えられたいうこと
であるぞ。その様に致さねば、汝等が滅ぶもうしたであろうがな。元つ仕組みに
魔釣りの経論があるは、悪には悪を持ちて当たらねば、ご苦労のない善のミタマ
では適わぬ事でござろうが。しかあれ、元つ仕組みに悪は影さえ入りては居らぬ
のぞ、情けあるだけを知りて下されよ。取り違い致すでないぞ。神成る身の汝等
が《快欲》の響きに《囚われて》悪を出さずば必要無き仕組みにてあるは道理で

ござろうが。囚われ出くれば、悪現れい出来て情けに結び、タテカエにて壊し知
らせるが『魔釣りの経緯』の裏の基でござるのぞ。少しは解かりて下されたか。
 しかあれ、『魔釣りの経綸』申すはそのままにありては、【真釣りの経論】の
全くの逆ザマのハタラキにごぎるから、共にあるは適わぬ事にござりたのじゃ。
そうであるが由のご苦労でありたのぞ。この構えをお創りに成るには、魔釣る響
きをお産みに成るには、難難辛苦の裏舞台がござりたのじゃ。そは辛苦の極みを
持ちて、死を持ちてこれに応えられたからであるぞ。元つ大神様のご妻神、神サ
ラレルを持ちて、汝等皆々に情けの仕組みを残し置かれたのじゃ。汝等を思う至
誠至愛ある由の、イノチを賭しての尊き響きにあらせられるのぞ。解かりたか。
 ご妻神の死申すは、元つマコトの神真釣りを閉めた申す事でもあるぞ。こが大
事な一度目の岩戸閉めじゃ申すこと、知りて忘れて下さるなよ。

 汝等の知り居る古紀申すは、裏で『魔釣りの経給』を操る者共に、都合の良き
様に改ざんされあるを知りて下されよ。このヒノモトは万世一系じゃ等と申して、
安心致し居るマコトの解からぬ者は、よくよく気を付けなされよ。そは人皇の世
の事にてあろうが。ヒノモトのマコトの真釣り申すは、そんなことではござらぬ
ぞ。ヒノモト申すは神幽現、三千世界を統べ真釣る、尊き御座の座すところ、ミ
ロクを現ずる真中なり。こ度ミロクを現ずるに、逆さと成りてる神界を、先ずに
タテカエナオしたは、神鳴る響きが現成るに、真釣る正しき順序にて、成さねば
現の過ちが、直らぬ道理であるからぞ。神が逆さに過ち居りて、いかで汝等現界
が、正しき姿申すのぞ。神が逆さでありたなら、人皇含め汝等も、真釣るが逆さ
は道理でござろう。過ちに気付きてス直に直せば、それで良いのじゃが。いつま
でも古き教えのお仕組みに、囚われ居りては末代の恥となりぬるぞ。悪き世にあ

りては、それなりのお仕組みが必要でありたなれど、悪き世は既に滅びて居るの
じゃぞ。
真釣りは霊統に依り魔釣りは血統に依るのじゃ。
霊(ヒ)を立てて身(ミ)
が控え和さねば真釣れぬぞ。
ハキリ、タテワケ致すが肝腎でござるぞ。
 ヒノモトに快欲の《逆十字、△》の響き鳴り渡りて後、裏で『魔釣りの経論』
を操るミタマ鳴り渡りて来たるは、二千数百年も前にてあるのぞ。
そは自らのミ
タマの来歴を知らず、そのままにありては、天孫いうも許し難き大大罪なれど、
自ら知れず天孫を自称し来たりたのじゃ。
それありたが由、自ら人皇を名乗らねば、
治まりつかぬ程のご苦労を致されて、四度目の岩戸閉めを成されたが、正神
真神のご霊統にあらせられるカムヤマトイワレヒコノミコト、神武天皇なるぞ。
 四度目の岩戸閉め以降、人皇の世となりて、段々に魔釣りの経絵と成りて行き
たのじゃ。【・】にあらぬ《△》の陽の構えを陽にして、後を受けたる『 』の

千代に八千代の裏舞台。
この方は総てを知り居る由、陰にてご守護致し神力出して、
仏魔来たりて五度日の岩戸を閉めるに至る迄、
魔釣る響きを和し真釣りて参りたなれど、
その後は乱れに乱れた逆ザマの、見るも無惨な今ザマの、
悪き末期の世となりたのじゃ。
時節来る迄ジット堪え、我慢に我慢を重ねきて、
時節至りてこの方が、天地を構えた今今は、マコト無くれば通らぬものと覚悟召されよ。
 初発の岩戸閉めあるによりて、
汝等が囚われ身欲に走りたその時に、
魔釣りの経論に入りて、情けを受くる仕組みの世となりたのじゃ。
情けをもろうて初めて真釣りの何かに気付き向きたその時が、
真釣る花の経論の入り口と成りておりたのぞ。
情けの仕組みの大き型示しいうが汝等の申す〔死〕でござる。
花の仕組みの大き型示しいうが汝等の申す〔誕生〕でござるよ。
こが汝等のメグリの輪廻転生の始まりでござりたのじゃ。         
これ解かるか、身欲生ぜねば、悪生ぜず。悪生ぜねば、
メグリの輪廻転生は無かりたのであるぞ。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

つづく

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火水伝文 (一六)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚
このヒノモトに、今ザマの瞑想なるまやかしを持ちきたらし、普及致せし汝に
キチリ申し置く由、首を洗いて聞きやれよ。汝もヒノモトにて産みなされし者な
れば、このフミと縁を結べる程のミタマのござるから、一輪の花と情けを手向け
取らす。一度で聞けよ。二度は無いぞ。汝、今今より他にやり直しの利かん所に
立ち居るを知れ。汝の伝え広めし口の業、心の持ち業、行の結び業、今今の即座
に止めよ。汝の成せしは、ヒノモトに残るマコトに仇を成す、真中の御座にケガ
レさす、悪き響きの蛇の業。知りて詫びるが出来ぬなら、今今、今に呼び出して、
末代解く烙印を、汝の響きと致すのみ。汝にも一厘のマコト残りてあるなれば、
ロを慎み、心を慎み、行を慎みて、恥ずかしき事の無き様にしていて下されよ。
神の人民様に仇成す者と成り果て居りては、汝の真中にも済まんであろうが。

 未だマコトの何たるかをよう取れん者が、蛇を上らすお手伝いの如き真似事を
成さりて居りては、好い様に仇成す蛇の力に利用されるだけ利用されて、タテカ
エに入りて間違えだと気付きても、既に取り返しのつかぬ事でござるのぞ。身欲
を汝の真中の御座に据え置かれては、末は解くしか無いと申して居ろうがな。
 魔釣る仕組みの表は、何とか解かりたか。《逆十字》に呼応して【スメラの真
釣りの経論】と『ユダヤの魔釣りの経論』の二つを構え降ろされて、組み仕組み
成されたが、こ度、現界に織りなされしミロクに至る汝等の、歴史でありたのぞ。
マコト大き神仕組みでござりたのじゃ。情けと花の表裏、裏表のお仕組みなるぞ。
 神成る身の汝等お一人お一人に、マコト真釣るを取らせるは、マコトにご苦労
の多い、大き難儀なお仕組みが必要でありたのじゃ。中つ世の神々様も汝等も、
元つ真釣りが解からぬ、片ハタラキのままにありて、元つ大事なところは、元つ

仕組みで真釣られあるを知らぬままの、道楽のままにてあるから、そのままにあ
りては、マコト真釣るの【ご苦労】が取れぬ由、マコト、マコトの神真釣りに組
み結ぶは、ご無理ご難題でござろうよ。ましてこの地にミロクを結ぷなど、適わ
ぬ夢でござろうが。それ由、元つ神々様方が難儀なお仕組みを創り、御自ら背負
いて下されたのであるぞ。汝等のお子と同じでござるよ。自ら産まれた様な頼を
なされて居られるが、産みのご苦労申す事が解からねば、半人前でござろうが。
神も人も、元つ神真釣りあるによりて、生かされあるを忘るなよ。これあるによ
りて、神も人も自ら真釣るが、天命なるを解かり知るのであるぞ。
 自ら取らねば適わぬ真釣り由、情けと花の仕組みにて自ら取らせる舞台を創り
たが、お仕組みを創るご苦労も、仕組みを成就致すご苦労も、こもあれも、大神
様初め、元つ神々様方とナギ、ナミがマコト真釣りてお産みになられた、正神真

神の直のご霊統にあらせられるご二柱と、揃いて支えるお仕組みでありたのぞ。
【ご苦労】が無かりせば、歓喜弥栄の神真釣りは取れぬによりて、
この方が天をも含む地を創り始めるに呼応致して、
初発にご苦労の種を蒔かれたのであるぞ。
そは逆位正順、逆位逆順いずれ双方《逆十字》の魔釣り、過ちたる陰陽の響きで
ござりたのぞ。
快欲のみを追い求める響きにありて、こを不調和申すのであるぞ。
ご苦労の影も無い、快欲の極みの響きにてあるぞ。
天地創成の初発より、今今に鳴り鳴り響き、成り成る響きじゃ。
快欲申すは身欲のことにてあるぞ。
身欲の基は快欲じゃ申して居るのぞ。
身欲は怖いぞ。身欲ひとつで天地滅ぶぞ。
《快欲》に《囚われる》か【囚われぬ】か、
こが初発にして終末の【ご苦労】の基でござるよ。
解かりて下されよ、
この方が申す【ご苦労】いうは【囚われぬ】ご苦労を申して居るのぞ。
元つ天地のご恩に、スミキリてマコトの感謝が出来て

居れば、至善と取れて来るを、それ迄の有り方を【ご苦労】と申して居るのぞ。
《快欲》に《囚われる》はマコトの感謝に気付けぬ由、更に真釣りを外す身欲に
走るのじゃ。
《囚われ》てからのご苦労は《苦業》じゃ申すこと
今今に解かり
て来るから、ハキリ、タテワケ区別致して置くのじゃぞ。
善いな。
 今今に申し伝えある事は、汝等の育ち来たる、元つ型も示しあるのでござるか
ら、汝には関わりの無き神事の話なぞと思いておりては、取れるものも取れぬぞ。
汝等の育ち方いうは、こ度の神経論通り、そのものでござるのぞ。
汝等も汝等の
お子も、こ度の仕組みをなぞりて育ちあるのぞ。早く、遅く仕組みに気付きある
者も居れば、最後まで気付かぬ者も居るのぞ。気付きた者になりて下されよ。
 《快欲》申すものが、初発にして終末の【ご苦労】の基でござるから、こを真
釣り取れた者は、既にして歓喜弥栄でござるのぞ。
しかあれ、神も人もご苦労の

無いミタマにござるから、【ご苦労】に向かうよりは《身欲》に走るは知りて居
りたのじゃ。知りては居りたが、汝の真の御座なる、歓喜弥栄のマコト、マコト
の神真釣りを、自ら取りてもろうには、外すは適わぬご苦労の種でござるから初
発に蒔きて終末の、幕の降りるそれまでに気付きて自ら真釣れる様、仕組みたの
じゃ。生き死に幕間の度毎に、捨てては拾うを繰り返し、遂に末期となりたなり。

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つづく

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火水伝文 (一五)

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真釣りた火のご霊統と、裏釣りて無い火のご霊統を取り違え居りては、大失態
をやらかすぞ。真釣りた火のご霊統申すは、竜体にて現れなさる生き通しの元つ
大神様のご霊統にござる。真釣りて無い火のご霊統申すは、蛇の体にて現れなさ
る知恵の神のご霊統でござるよ。竜と蛇とをハキリ、タテワケ成さらいで居りて
はマコトは見えんぞ。汝等の申す邪竜いうは、蛇の化かした姿にてあるから、何
時までも化かされて居るのでないぞ。竜は天降りてハラに【マコト】を開く成り。
草薙の剣と申すなり。蛇は底より上り来たりてアタマに『分かつ知の目』を開く
成り。魔眼と申すなり。こ度は竜と蛇との戦ぞ。ハラとアタマの戦いでござるよ。
 人民様には未だマコトが解からんから、せっせと蛇の道を開く努力を成されて
居るが、どんな事に成りても神はもう知らんぞ。汝の底に封印せしものを、自ら
解き放つのであるから、この方は知らんと申して居るのぞ。どんな辛い行にも堪

えスミキリたマコトの者が成さるのであれば、この方が特と見届けて、ご霊統の
ご竜神にお出まし願いて、汝のハラに天降り行き、汝のマコトを開き行きて、万
古末代守護なさる、草薙の剣を渡すなり。こは真釣る至誠の神宝にござるのぞ。
 神宝を持ちて蛇の封印を解き真釣るが、こ度の事に関わりて大事な事でありた
なれど、取れる人民様居ない程に、蛇の道ばかりどんどん開いてしもうて、一挙
に事を成さねば鳴らぬ時節に至りて、一挙に汝等皆々に、草薙の剣をお渡し致さ
ねば鳴らぬ様に成りてしもうたが、世界は蛇の道が九分九厘開かれありてしもう
て、日本の中にもどぷり蛇の力に魅入られ居る人民様数多居るから、授かる草薙
の剣で、苦しさの余り自ら払う酷き有り様が見えるによりて、気の毒で、この方
は見るのがいやであるぞ。今今に獣から人に早う戻りて下されよ。時は無いのぞ。

草薙の剣いうは火土水(ヒトミ)の事であるぞ。一二三(ヒフミ)の火土水(ヒト

ミ)の事であるぞ。真言の事であるぞ。息吹合うた言魂の事であるぞ。生く言魂
の事にござる。マコトを申すのでござるよ。余りにケガレた身魂のままである者
に取りては、一挙に一回でマコトをハラに据えられては、生くるも成らず、死ぬ
も成らず、苦しみの余り改心致すも底の見えてる改心由、それも成らず。悶え暴
れ狂いて、しまいには自らの頭を、自らが潰す末路と成り果てしもうのぞ。
 蛇はアタマを潰さねば死なぬと同じ道理でござるよ。神、頼むぞ。汝はこう成
りては下さるなよ。末代地獄で暮らす事に成りてしもうぞ。二度とヒノモトのお
土踏めん様な恥ずかしきザマと成りてしもうから、よくよくに注意して置くぞ。
 こ度タテカエの最後には、『知恵の蛇の火』もマコトに真釣れる様に向かわし
め上ぐるはこの方の仕事にてあるが、今今の汝等がこれをなすは危うき事にてご
ざるから、くどい程に申して置くのぞ。汝は汝の三真釣りをしかり持ち行きて、

汝の蛇を真釣り行くが努めぞ。天が下に仇を成す、大き蛇の火の響きはこの方に
任すが善いぞ。三真釣り持たずに汝等の底底に封印せし蛇を解き放ち、これを真
釣りてマコトに結ぶは、なまなかの事にありては出来はせんのぞ。十中八九逆様
と成りて、真釣りた積もりが魔釣られて、知らぬうちに使われ居る由、気付けず。
いつの間にか悪神のけん族と成り果てしもうて、化かされ、神民に仇成す力ばか
り知らず与えられあるから、一見、善き事のように思え見ゆれども、やる事成す
事、裏で世を持ち荒らす事に結びつきあるが解からんのじゃ。汝等の霊性申すは
開発するモノにあらず。真先に心払い清めるが霊性顕現の基であるぞ。真釣りを
外して霊性を開発なさる申すは、蛇の封印を解く事にてござるぞ。神を心底敬う
心が無いから身欲が先に立ちて、そが甘き誘いにもすぐにだまされしもうのじゃ。
 汝等の念にて汝等も、汝等の周りも変え行くは叶う事にてあるなれど、神経論

の神法はちいとも変わりは致しはせんぞ。この事、特に気を付けて下されよ?。こ
が悪神のまやかしの手口にござるのぞ。汝の思いを叶える事もご修行のうちでご
ざるなれば、それはそれで良いなれど、真釣り無き思いは、必ずメグリを育む事
になるから申して居るのぞ。汝等が創造出来る申すは、火水(カミ)が正位であろ
うとなかろうと、十字が傾きてござろうと、元つお仕組みによりて、マ十字に組
み結びてあるが由、真中の何でも産み成す御座に、汝の思いを叶える力がハタラ
クからでござるよ。汝等皆々神成る身ゆえ、自らの真中から何でも、創り出すが
出来るからであるぞ。なれど、そは真釣りて無くればマコトに結ばぬ由、末はメ
グリを持ちて、情けを持ちて解くしか無いものばかりでござるのじゃ。人民様の
今今は、お命短き由、今さえ良けら良いなぞと申してござるが、今今の短きお命
と、これからの至楽至善の永き御代に生くるお命と、どちらか選べ申すも愚かな

ことにてござろうが。

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つづく

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火水伝文 (一四)

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元つ真釣りた仕組みを取り違え、
自らの神を迎えんがため、 
醜くケガレしこの地の上を、
魔釣る仕組みの力にて、
タテカエ払い清めんと、
思いなしたが初めであるぞ。
彼の者共の心、
聞いてみやれよ。
そは、
『この地にある者共は『我善し』力で欲望を、
追いて尽きせぬ者なれば、
恥も節度も無きが由、
よもや人とは申せまじ。
仇醜き獣なれば、
この地を汚すは許せまじ。
神に選ばれ約せある、
ユダヤの民の負うところ、
統べる御神の尊きに、無礼がありてはならぬ由、
獣の卑しき性情を、
煽り使いて喜ばせ、
自ら滅ぶ大魔釣り。
金銀名誉に性欲を、
加えまぶしたエサなれば、
獣なる身にては抗ぜまじ。
心と体を弱めれば、
知恵は元々弱き由、
扱い易き家畜なり。
卑しき家畜の獣なれば、
知力申すも底浅く、
知恵にてだますはいと易き。
薄弱虚弱に致すには、
身欲を煽れば自らに、                    

競って群れて来る程に、
エサの加減で操りて、
『あやま知』
どんどん植え付けて、
科学の名にて衣与え、
科学の名にて食与え、
科学の名にて住与え、
過つ教えの出す毒で、
自ら滅ぶが獣なるぞ。
自ら滅ぶ学説を、
見通す力の目も持たず、
有り難がりてマ釣り上げ、
身欲携え進み行く、
進むが囲いのその奥へ、
出口あらざるその中へ、
おだてすかせばいと易く、
我先誇りて進むなり。
神の支えるハタラキを、金の支えるハタラキに、だまし身欲と結ばせて、見え
る身欲を作らしめ、工業興して物作り、返すカタナで地を壊し、金無き身にては
何事も、適わぬ世界と成さしめて、欲を煽りた夢摩釣り、叶うは難きも解からず
に、手のへで踊るあさましさ、生くる基になるはずも、何の力も無き金に、まん
まと命を預けたが、我が手に命を預けたと、気付けぬ愚かな獣なるぞ。
 卑しき家畜の獣なれば、神を敬う心なく、ありても選ばれ無くあれば、いずれ
我らの邪魔になる。持ちたる敬神壊すため、自由、平等、博愛を、幾年使うてバ

ラマキて、敬う基を迷信と、成して潰すが教育の、我らが仕掛けし裏舞台。功を
そうして世界中、上下無き世と成り果てて何から何まで平等と、狙い通りの混乱
を、狂いたタワゴト信じ込み、我らが図りし策略に、まんまとはまりし獣なるぞ。
家畜の生くる基なる、衣食住成る基なる、神の創りしその糸を、勝手にむさぼ
り費やすは、神の御国を汚し行く、許すは適わぬ事なれば、魔釣りた糸とすげ変
えて、生くる基と切り離し、衣食住する物買うに、総てが魔釣りた糸なくば、生
くるも適わぬ世と成して、偽の三ロク(六六六)に従わす、魔釣りた企羞分九厘、
成就致した今今が、世界を手中に致す時。残る最期の裏芝居、今今今に幕引きて
独り立ちたるヒノモトを、餌食に致して世を潰す、我が神統べる時成るぞ。
ユダヤの身魂の我が民は、神に選ばれ約せある、汚すも尊き民なれば、世界の
要所、要所にて、使える獣を操りて、身欲とカを叶えさせ、血縁、血族成さしめ

て、魔釣る仕組みに働かす、ニセのユダヤを創りたり。我がカを持ちあれば、地
位も名誉も即ザマに、与うも奪うも自在なり。自ら望みて入り釆たる、身欲固ま
る獣達も、余す所も無き程に、縦横無尽に配したり。いずれ元々獣なれば、生か
すも殺すも獣達の、忠誠次第で決めるなり。心惑わす業持ちて、ケガレ逆巻く悪
しき世に、させるが獣の仕事なり。獣を使うて獣潰すケガレを払う仕組みなり』
 彼の者共の心底解かりたか。見通す力の目いうは、何でも見通す日の事ぞ。第
三の目の事じゃ。しかあれ、そは知恵の目なり、真釣り無く開かれるは魔眼と成
るなり。蛇の登り切りた姿なり。蛇の精一杯の姿にござるよ。しかあれこれにて
寸止まりでござる、真釣り無き知恵は枝なり葉なり。カミカエラねば自ら持ち行
けぬサダメであるよ。
 魔釣りの経論申すものは、自らの神を迎えて千年王国を創ろうと、神に仇成す

汝等に、身欲のエサをちらつかせ、汝等の心を曇り曇らせ、獣の心と鳴り成らせ、
生くる総ての神の糸を彼の者共が支配して、逆らう事の出来ぬ様に致しておいて
一挙に汝等の首根っこを押さえる仕組みが、魔釣りの経論の表の意味でござるの
ぞ。こがイシヤの仕組みでござるよ。大き仕組みをいと易く、知らせ伝え申した
なれど、魔釣る仕組みは汝等の、日々生くる事どもに裏に表に綾なして、魔釣り
た糸を引かせある、知らぬは汝ばかりでござるのぞ。何でもかんでも楽なミチに
は気を付けなされよ。心が獣に成りて来るぞよ。苦を避けむ甘き心が危ういぞ。
しかあれ、この世に悪生ぜねば、発動致さぬ仕組みでありたを忘れて下さるなよ。
 マコトに綾なす仕組みにて、細かき仕組みは数知れず、ど偉い仕組みも控えて
居りて、人知で取るは適わぬ事であるなれど、この方は総て知りて居る由に汝等
は皆々この方の申したことどもを、守り行じて下されて、安心致して見てるが善

いぞ。この方の申したことどもを、守り行じて下さらねば、ケガレを払うお仕組
みに巻き込まれてしまうから申して居るのぞ。汝等ご自身が清まらねば、仕組み
知ろうが知るまいが、汝自身が危ういと申し知らせてあろうがな。今今は残りた
時が無い由にくどういうて居るのじゃ。清まり、清まりスミキリて下されよ。
 今今の世申すは、『蛇の火』が心の宮を奪う事に必死になりて居りて、悪の教
えを良き事の様に、どうあってもだまし通すお積もりで、魔釣りの道具を総て使
うて、金漬け物漬け色漬けの欲漬けに致して、汝等の身欲を精一杯煽るだけ煽り
て来るから、陽気な心の持ち様でありたなら危ういぞ。『蛇』は『蛇』じゃ。
『蛇』と成して型示しあるは、どこまで行きても『蛇』であるは解かりて居ろう
に《我欲》のご都合で真釣りの基を崩すから、遂には仇成すものまで信じる様に
成りてしもうのじゃ。魔釣りばかり上手に成りてしもうてどうするお積もりじゃ。
 

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

つづく

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火水伝文 (一三)

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苦あるを当たり前と思いて居りては、
マコトの改心は出来ようまい。
【苦なき】マコトを知らなくば、
身欲勝手な成しザマで、メグリがメグリを産むだけではござらぬか。
真釣るマコトを知り居れば、
『苦』が出くるがオカシキと、
ハキリ解かり取るるから、
いずれの真釣りを外したか、
解かりなくとも今今に、
身欲勝手な成しザマを、
心の底からお詫びする、
マコトの赤き改心に至るも出くる様に鳴りて来るのじゃ。
苦を恥思う心が大切なのじゃ。
生かされあるは解かりても、
『苦ある』を当たり前と思いては、
真先に『苦』から逃れたくあるが人情にござるから、
《身欲》を基の『あやま知』を、      

使うて
《善し》力にて、
『苦』を避け、
進み参る様に鳴りてしもうのじゃ。
しかあれ、神の真釣りの内に在る、
汝は【苦なき】が当たり前にてござるから、
『苦』現れい出来たれば、
汝が真釣りを外したが由なりと、
ハキリ、タテワケ解かるのぞ。
真先に神にお詫びが出くるから、
次々に真釣りを外し『恥』作る、
身欲な魔釣りに入らねで、
澄みて参るが出くるのじゃ。
そも真釣り外して力徳を、
失うたる自らの、
ご一人の《力》や『思い』で力徳に、
至れる思うその事が、
既にオカシキ事にてござろうが。
至れる思うその事が、
末代真釣りに至れぬ『蛇の知』と、
知りて解かりて下されよ。
『苦』が現れい出たるは、
汝等が真釣りを外したが、
ただ一つの因にござるから、
真釣り戻すは真先に意乗るが、
戻る唯一つの入り口にごぎりたのじゃ。
総ての総ての真先でござるぞ。      

真先に何が来るかで後の総てが決まりてしもうから、
くどう申して居るのじゃぞ。
唯一つの入り口じゃ、
残りは総て身欲勝手な入り口ばかりでござるから、
間違えんで下されよ。
首尾良くマコトの入り口に、
入りて戻れた後々は、
神と汝が真釣ろうて、
メグリ真釣ろう響きにて、
善き手立ても鳴り現れ参るのじゃ。
神、人含めこの世にありてあるものは、
真釣りを外す事あらば、
苦を持て知らす【情けの仕組み】の中にあるのじゃ。
汝等皆々、真釣り無くれば、
元々無きがミタマにてあるをス直に知りて下されよ。
なれば、真先に苦から逃れん思うより、
苦が現れい出来たオカシキに、
気付きてマコトの道に外れたを、
恥じて天地にお詫びする。
赤き心を持つことが、
真先に鳴さねば鳴らぬ響きにてありたのじゃ。
こが真釣る基の要の要ぞ。
後が無い由、ゆめ忘れて下さるなよ。
どうじや。
少しは真釣りの何かにお気付き召されたか。
何でも人民様だけのお力で成そう思うは、      

ご無理が出るぞ。
真釣り外す事に
成りてしもうから気を付けて置くぞ。
汝が神を敬いて、神が汝をご守護致して、
真釣る素型にてなさるが善いぞ。
その様に成さるればマコトの力徳が出くるのじゃ。
人民様ご自身の成されたメグリじやから申して、
ご自身で何とかするが筋じゃ思うは潔い事なれど、
そも我でござるぞ。
気を付け召されよ。
神ありての人鳴るぞ。
人ありての神鳴るぞ。
ご守護ありて敬い生じ、
敬いありてご守護益々力出せるのじゃ。
汝はお一人ではござらぬぞ。
余りに我が強くにあると真釣りしくじる由、
心配致すのであるぞ。
ご守護神様にも手柄立てさせてやりなされよ。
共に励みて参るが、
神、嬉しいぞ。
余りにご自身を良くも悪くも思わねで下されよ。
マコトのお詫びが出来なくなるから申して居るのじゃ。
汝が如何様な有りザマに成りてあろうと、
汝が生かされあるは、
元つ天地の大神様のお許しあるが由にござろうが。
善も悪も抱き参らせて生かしあるは、
深きご経綸ありての事でござるのじゃ。      

このフミ読みて居ればそも段々解かりて参るぞ。
そが解かりて参りたら、
元つ天地の大神様の汲めど
も尽きせぬ深き尊き大恩が、
ハラに染み入り参る程に、
ハラの底より改心と感謝の響きが湧き鳴りて、
マコト真釣りに戻るが出くるのじゃ。
早う戻りて下されよ。
こ度の事は【真釣る】が招きし事なるを、
ハキリ解かり取るる者殆ど無いから
汝等皆々今今に、
綺麗さっぱり忘れて居る由、
一等大事な事が解からず。
一々くどくどうるさきと思うぐらいにしか取らぬから、
キチリ申し置いたのであるぞ。
 くどくどと
【真釣り】【真釣り】と申し来たは、
汝等を日月の御座に迎えんがためなるぞ。
汝等は、今今に至りて、
すっかり神成る御身を忘れしが、
マコト汝の真姿は、
地の日月の神と称さるる、
尊き御役の神成るぞ。
神の真釣りは弥栄ぞ。
この日のあるを待ちに待つ、
元つ御祖の大神の、
経綸成就が汝等の、神鳴る響きと鳴りなさる、
真釣るマコトにかかるなり。
ご自覚召されよ。     

今今にこの方が申し伝え行くことは、
こ度の事に関わりて、
汝等にも
中つ神々様方にも、
どうありても取りて欲しくあることどもを、
しっかとハラに入れて動きある様、
成さんがためじゃ。
汝等も神々も神成るものにありせば、
神成るものと【ご苦労】の、
切るは適わぬ深き仕組みの因縁を、
知りて解かりて取る程に、
こ度の事が楽に行くようになるから、
親心で申して居るのじゃ。
最期の最後になりて居る由、
ス直について参るが善いぞ。
苦と欲が並びありたら、
ご苦労を取りて下されと申すこと
早う解かる様に成りて下されよ。
後、一苦労、二苦労じゃ。
一言で天地を創るともうさるるが、
元つ神々様の成されたご苦労申すものは、
今様の中つ世の神々様には、
到底堪え切れんマコトに難渋なことでござりたのぞ。
人民様の思いも及ばぬは
無理無きことにてござるが、
そもこれも、
地にマコト、マコトに神真釣る、
万古末代弥栄の、
ミロクの御代を
創らんがためでありたのぞ。                 

この方が
天をも含む地を創り、
総ての構えを創りたも
汝等皆々
一人も余す事なく、
見事、
地の日月の神と鳴り成りて、
この世を統べる響きと成りて欲しいからじゃ。
これより日月に至る神仕組み、
伝え参るが、
そが前に、
真釣りと魔釣りをタテワケて、
今世の魔釣りを統べ魔釣る、
悪き響きの自らに、
伝え語らせあるが由、
じくりと聞きて見なされよ。
真釣りも魔釣りも二つ共、
元つ仕組みのマ釣りにありて、
表裏一体のものにてでござるが、
ハタラキは全くの逆様でござるから、
よくよく注意申して置くぞ。
一つは【タテナオシの真釣り】にてあるぞ。
今一つは『タテカエの摩釣り』にてござるのぞ。
今今の世のマ釣り申すは九分九厘、
魔釣りとなりて居るを先ず先ずに知りて下されよ。
スメラの真釣りと、
ユダヤの魔釣りのことにてあるぞ。
今今に伝え知らす事程に
ハキリ、タテワケ下されよ。
魔釣りの負うたタテカエ申すは、
汝等の界にありては破壊とは見破られん様に、
進歩と見紛う様に仕組まれありたのぞ。   

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

つづく       

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火水伝文 (一二)


。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

くどう三真釣り成せ申すもこの事あるがためでござるよ。
これよりはタテカエの最後までメグリ益々、
猛々しく逆巻きて来るから、実地の行にて処する他、
越える術は一厘も無いのぞ。
ざから、うるさき思われる程に
念を押して居るを解かりて下されよ。
 今の時節言うは腹が痛いとか胸が痛いとか、
一時、ご守護神様のご一力に助けてもろう様な時節にてはないのぞ。
腕一本、足一本、
お命まで無うなってもおかしくない時節にてあるぞ。
今今に生きザマを正し直すが、
汝が心の持ち様にてござるのじゃ。
マコトのご苦労を厭う性根、早う捨てて下され申して居るのぞ。
この方心配ざから言うて居るのぞ。
汝の心はきれいに鳴りて居るか。
マコトの火は立ちて居るのか。
立ち居振る舞いは礼儀正しゅう鳴りて居るか。
大丈夫でござろうか。
今今はマコト三真釣り持ち行かぬ者、
お陰渡せんのじゃ。マコト大丈夫でござろうな。

くどう気を付けて置くぞ。
出来る時申しても今は残りの時が無い由、
今今より三真釣る行い致して下さらねば、
肝腎要の草薙の剣を、
自ら創る響きが無うなりては、
取り返しが出来んから、痛く心配致し居るのぞ。
この方は今今も汝にお陰差仕上げたくてウズウズ致して居る鳴れど、
マコトがハラに結晶なさりて無くば、
お陰を渡すも、行より先を今今に語るも、
かえって残念に結びてしもうから、
この方も早う渡したくあるに渡せずにあるのじゃ。
今の今も待ちて居るに、何をして居るのざ。
ぐずぐずして居らねで早う取りに参れよ。
今今に至りて安易に逃れる逃げ道を、
神の言魂に探すが如き思いを持ち居る者は、
知らず、悪の響きに共鳴りなされて居るぞ。
こ度の事は、何処にも逃げ場無きを伝え知らせあろうがな。
真ス直に潔く、今今の心をきれいサッパリ切り換えて、
この方の申す様に三真釣り持ち行きて下さらねば、
何を知りてもご無念じゃとも申したでござろうが。         

時の終わりた最期の最後に至りた由、
汝もついて参られよ。
早う行じて下されよ。
ピタリ、ピタリと汝等お一人お一人に、はまりたお陰を授け行くぞ。
こ程善き結構なご苦労申すは、これまでになかりたのであるぞ。
 
汝等皆々、メグリも因縁も違うて、
今今も違うた響きにありてあるのざから、
あちらの教えこちらの教えのマコトの響きと、
そのままにて和すは適わぬ事にてあるぞ。
千に一つのマコトの響き、
生かしあるためにも、
この方の申す様になさりて下されば、
自らに厳しき者程早う善き方へ向けてやるから、
早う三真釣り厳しく行に結びて、
身魂相応のケガレ自ら払うて下されよ。
辛うなりたら、この方にすがりて参れよ。
汝等皆々、神のお宮と鳴り成さる
尊き地の日月の神々様じゃ。
マコト持ち来てすがりて下されば、
如何様にもご守護致すぞ。
神それが嬉しいぞ。
マコトに今世申すは、至苦不便の世にてあるのぞ。
身欲が基と鳴りて居る由、
何一つ思いのままに鳴らぬのじゃ。

思い通りに鳴らぬから、
身欲を基の我と我がぶつかり合うて、
益々ご苦業の多き酷き世と鳴り進むのじゃ。
《ご苦業》鳴るは出口無しの、
身欲を基のあやま知の、
魔釣る響きに入り住むからじゃ。
この方が【ご苦労】申すは出口に向こう事に忙あるぞ。
ミロクの入り口に向こう事じゃ。
 今世は《身欲》が基の『あやま知』で、
心がすっかり曇りてしもうて、
真コトの真釣りを外すばかりの、
魔コトの魔釣りばかりを成す様に成り鳴りて居るから、
神の真中の真十字は、
どんどん右りに傾いて『×』ばかりに成り果てしもうた。
真釣りが傾き『×』と成りたなら
タテナオセ、タテナオセ申して
情けのメグリが
訪れて、苦に現れ結ぷがこ度の仕組みの経綸の
【情けの仕組み】と知り置かれよ。
汝等は苦の現れたる初発から、
既にして取り違え致すのじゃ。
生かされあるが真釣りなるを、
少しでも知りて居りたなれば、

苦、現れ来たりなばマコトのミチを外した証にござるから、
真先に元つ天地のコトワリにお詫びを致し、
ご恩に感謝の響きを成り鳴らし、
三真釣るご苦労をなされるが、
汝等のなさる初発の事にりて、
そがメグリ現れ来たる苦を、
響きにて真釣ろい和す事になるも、
解かりたでござろうに。
汝等は、
真先に苦から逃れんと、
お詫びと感謝を置き去りに、
身欲に走りたその場から、
魔釣りの虜と成り果てしもうのであるよ。
メグリに処するに真釣りて参るか、
魔釣りて参るか。
生かしある神に委ぬるか、
自ら生きある如くの人知に委ぬるか。
神に委ねて真釣ろいあらば、
総ては神がピタリ、ピタリと真釣ろうて、
金でも、物でも、食べ物でも、
要る時に要るだけのご用意を致して下さるのじゃ。
こ度タテカエ真中にありても、
変わる事無き真釣りの響きぞ。
人知に委ねて魔釣ろいあらば、
総ては真釣り外れて滅ぶのみ。
人知申すは真先にありてはならんなり。

真先に神に真釣ろうて、
初めて真釣ろう智恵の響きと鳴りなさるのじゃ。
言の葉のカタチから入りてはならん申すも同じ事ぞ。
言魂の響きより入らねばならん申す事、
解かり取りて下されよ。
ス直にありせば出くる事ぞ。
汝等の便利、利便申す事どもは、
メグル情けに現れた、
真釣りを戻すご苦労の、苦から逃れる手立てにて、
『あやま知』使うて織り成した、
メグリ逆巻く文明と、呼ぷが魔釣りの魔姿と、
知りて解かるが汝等の、
こ度外せぬ踏み絵にござるぞ。
こ程言うて聞かせても、
苦を逃れん思うのどこが悪きかと申さるる、
曇りに曇りた人民様、
数多居られる由、神も閉口ぞ。
善いか、
この方は苦から逃れるをオカシキ事じゃ申して居るので無いぞ。
よう聞きやれよ。
この世申すは神が無くれば何も無い伝え知らせあろうがな。
そは万象万物申すは総て神、言うに同じ事ぞ。
神、申すは真釣りそのものにござるから、
万象万物申すも総て真釣りそのものにてござろうが。

されば汝等皆々も、
尊き真釣りそのものにありてござるを是非是非に、
知りて解かりて下されよ。
【真釣り】申すは、
生かされあるそのままに全くの至美至善、
至楽至便、
歓喜弥栄の響きにてあれば、
『苦』の影さえ入れぬ、尊き響きにてござるのじゃ。
なれば『苦』が出くるが、
そもオカシキ事にてあると、
思い至るも出来ようが。
汝こを取り違え致し居りては
末代真釣りに至れぬぞ。
汝等は永き幾生を魔釣りた世に生きて居られたから、
人の世申すを苦界の如き申しザマで、
『苦ある』を当たり前と思い成されて居られるが、
仏魔にすっかりだまされて居るのじゃぞ。
そは真っ赤なウソにてござるぞ。
【苦なき】が当たり前にてござるのじゃ。
【苦なき】が当たり前にてござるから、
『苦』がある事が
オカシキ事じゃと気付けるのであろうが。
『苦ある』を当たり前と思い成されて居られては、
『苦』がありてもオカシキ事とは気付けまいが。
今までは『苦ある』を当たり前の如くに思いなされて居りたから、
『苦』現れ来たりても、オカシキ事とも気付けずに、      

唯ただあきらめ苦悩から、
逃れる身欲な信仰に、
走り曇りて参りたのじゃ。
自らが真釣りを外したが由に訪れた
【情けのメグリ】を心から、
知りて解かりて居りたなら、
詫びる事なく唯ただに、
真先に逃れんと欲するを、
身欲と申すも解かるでござろうが。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

続く

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2011年7月 1日 (金)

火水伝文 (一一)

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

今様の人民様の飼い犬にありては、なまなかな事で聞く
ような〔我〕にてないから、人民様自ら手厳しくキチリ調教致さねば、三歳苦難
のタテカエで、人民様の真中とこの方が、成敗するしか無かろうが。飼い犬の成
せしメグリの責総て、主にござる皆々が、自ら背負うは今今に、伝え知らせある
なれば、よもや不服はなかろうまいぞ。なれどこの方は汝を酷き目に合わせとう
は無いので有るから、早う調教致して下され申すも解かるでござろうが。
 自らの飼い犬をキチリ調教致すは、なかなかにご苦労の要る事にてあるなれど、
そもマコト三真釣り持ち行くに、キチリとなさなばならぬ事にてあるのじゃぞ。
人民様、今今は他人のマコト無きをなじりて居る時には無いぞ。自らの足元を真
先に正さねばならぬ時に入りてごぎるのぞ。我欲に負けるで無いぞ。我は汝の臣

下にてはござらぬか。
汝が早うマコトをタテワケて、善き臣下と成しくれよ。
 聞く耳出来たか。今今より先々に注意深くありて欲しいから、大事な事を申し
て置くぞ。汝等のこれからはメグリ避けて通るは難き事であるが、せめて【真釣
り】の何かが取るる迄、何とか無事でありて欲しいから申すのであるぞ。言葉で
ないぞ。お札でもないぞ。今今の時節はそんなものではども成らんぞ。行いの事
を申すぞ。行いで響き出すぞ。響き鳴り成るぞ。汝等ご自身がなさるのであるぞ。
 今今より汝等皆々、何に付けご自身の思いは、身欲は最後の最後に致す様に慎
みて下されよ。こはこれからに関わりて大事な事であるから、違わず身に備わし
めるのじゃぞ。この方からも汝の真中に頼み参らせるぞ。家の内にありても、家
の外にありてもそう成されて下されよ。今今は悪き響きを摘み行く時節であるか
ら《我先》いう響きは《我先にメグリ頂く》いう事に成りて居るを知らせ置くぞ。

 いつあれ、どこあれ《ワレ先》の成さり様でありたら危ういぞ。摘み行く響き
鳴り鳴り高まり成りてあるが解からん様では、この先既に糸は切れて居るやも知
れんぞ。何事か起こりありても堪えられる迄堪えて、他人を先に譲りてやりて下
されよ。自分の思いはひっ込めて、他人の思いを先に立ててやれよ。美味しい物
も、残りありたら頂かせてもらうが善いぞ。急けて居りても、他人に先にやらせ
て上ぐるが善いぞ。メグリ既に汝等お一人お一人の足元に添い控えあるのぞ。悪
き響きに呼応して災い装い現れて、辛苦を表に開くなり。情けを裏に開くなり。
 《ワレ先》いうは《悪き響き》ざ申して居るのじゃ。今や遅しと出番を狙うて
ウズウズなさりて居るメグリを、自ら解き放つ様な真似は成さらいで下されよ。
世間の流れに逆らわず、けして染まらず、異を自ら唱えず、慎み深く身を持ち行
きて、後の方からゆっくり歩み参りておいでなされ。この方が供するぞ。慌てる

事は何もないのじゃ。口を慎み、心を慎み、行を慎み、三真釣り持ち行くことが、
汝の足元を払い清め、メグル響きを真釣る響きに換え行くミチざ申すこと、ハラに入れよ。良いな。口慎まれよ、行慎まれよ。
 今今、病みにありて、辛き思い致され居る人民様には、酷な言い様と憎まれるを知りて尚、取りて解かりて欲しくある大事な事を申し置くから、カンニンなされて聞いて下されよ。今、暫し身欲を捨てなされて、心スミキリて聞いて下され。 汝等が今辛くあるはメグリ由の型示しであるを存じて居るか。汝等もともと神なる身なれば、神の決まりを破りし時には、気付きある様、情けかくるがマコトその事でござるのぞ。痛き辛きが何で情けであるものか、と人民様申さるるは知りて居るが、今はまげて聞き取りて下され。病みのマコトの因を知りて欲しいからぞ。汲めど尽きせぬ型示しあるも、マコトの因はただの一つであるを知りて下

され。そは真釣りを外したが為でありたのじゃ。
神の決まりとは真釣りの事でござりたのぞ。
ざからマコト、マコトにマコトの改心から、
感謝の響き鳴り成り出くれば、
その時その場から心が軽きなりて、
善き方に向き進むが解かりてくるぞ。
マコト気付きありた時、
顕幽双方にわたりたメグリ、
癒しなさるを花言うぞ。
今様の人民様は簡単に直らんから辛くあるに、
気休めにもならぬ戯言で病人をかまいて面白いかとまで申さるるは知りて居るが、マコトの事ざから申して居るのぞ。今今の時申すは、病人でござろうが無かろうが全人類一人も余す事なく、次の世紀を待つ事もなく、
ここ数年の内にも目も当てられぬ酷き体験をなされて、
外した真釣りを取り戻さねばならぬ時でござるから、
今今の辛きご苦労を早よう花に致して欲しいから、
一なる花を知りたなら、この方も守護を出すから、
新たなメグリが来たりても
真釣りて過ごすが易いから申して居るのじゃ。

数多ある病も怪我も、
すべてメグリ由に申して居るのざから、
チョトはス直に聞いて下されよ。
いかに医学が進歩致しても少しも病が無くならぬのは、
人の生かされある、真釣りを知りてないからであるぞ。火水マ十字に組み結ぶ真釣るハタラキを知りてないからであるぞ。病や怪我言うは真釣りが揺らぎて十字が崩れて居るから、メグリと成して肉のお宮に型を示されある情けが解からぬから、真釣るご苦労が先じゃ言う事も解からず、始めから形の修繕に入りてしもうて直りた積もりで居られるが、もともとマコトの因は肉のお宮にござろう筈も無いから、いかに現れた果を首尾よく取り除きたところで、マコトの因は増えは致すやも知れんけれど、減りは致しもさんから、今様の医学にてはマコト癒すは出来もさんと申して居るのじゃ。今の世は何事も正位正順が逆様じゃ申して居るのぞ。
 人間申すものは、顕幽双方に生かされあるものでござるから、死してもメグリ

は減りもせず持ち行くものにてあるから、メグリ申すものは今様の医学の手に負えん事位解かりたであろうから、ス直にこの方の申す様にしてみて下されよ。
 真釣りが崩れた申すは天地の理法に違反した言う事でござるから、天地のご恩にケジメも取れん様な生き様の時がありたからであろうから、今生にて覚え無くありても、今様に型示しあるは現実なれば、違反致し来たりたも必ず事実あるをハラから認めるス直持ちて下されて、天地の御祖の大神様に天地の何かの真釣りに外れたる御無礼をお詫び申し上げ、間違いのありたを、今より以上の大難なる前に、気付かせありたご守護の情けに感謝申し上げ、主がうつけなばかりに何の罪科も無き尊き神の肉宮に、痛い思いをさせてすまなんだと心からのマコトのお詫びが出くたなら、出くたその時その場からこの方が善き方に向けて差し上ぐるからと申して居るのじゃ。念での操作はしてはならんぞ。気を付けて置くぞ。今

様の人民様にありては特に心濁り行きてしもうて、楽なやり方ばかりに頼りて居るから、治りた時の事のみ思い描きて、病治るを図るが如きやりようを唱うる者共に付き従う人民様数多て出くるが、悪に魅入られて居るのじゃぞ。逆様でござるのじゃ。改心申すはそんな事では出来はせんぞ。楽に走らず感謝を持ちて、苦を抱き参らせなば至るは適わぬ改心でござる由、くどう念を押し置くぞ。今今の時申すはマコト持ち行く者は善き方へ、マコト持ち行けぬ者は悪き方へハキリタテワケの響き鳴り成りて居る由くどう申して居るのざぞ。やって見なされ。この方に二言は無いのであるから、汝等に不治の病申すものは無いのであるぞ。いつまでも水を基の台と致して居るから治らんのであるぞ。病魔申すものはマコトの響き輝き出せば恐ろしくてそこには居られん様になるから言うて居るのじゃ。この方、情けも花もあるによりて申して居るのぞ。ならぬカンニンして下されて、

嘘ざ思うところを今一度信じられて、もはや無駄じゃ言うところをまげて気ばりて下されよ。マコト改心なされた尊き御子を一人たりとも見過ごしには致さんから、信じ頼りてやりて下され。火の基の台と成すマコトの力徳見せて上ぐるぞ。 今に至りて余程、ご苦労の無かりた者は、余程自分に厳しくありて下されよ。今の厳しきに堪え行くが、汝のミロクを開く鍵じゃ。ちょっとやそっとの事が堪え切れん汝であるからこの方は深く心配致すのであるぞ。こ度のタテカエは堪え切れん申しても、どなたも助けてはくれんのぞ。甘えて居りても、死ぬも生くるも出来ん有り様で、狂える程に死にたき程にメグリ背負ねばならぬからぞ。死のう思うても汝の真中が許さんから、その時に入りてしもうたら、可哀想であるがこの方も汝の【真釣り】なしにはどうする事も出来はせんのぞ。この事知りて下されて、この方を恨んで下さるなよ。ご苦労ご辛抱が鍵ぞと申して居ろうが。

 ざから申して居るのぞ。今今より一年の行、二年の行、三年の行。言の葉に囚
われてはならんぞ。何をなさるにおいても、一二三(ヒフミ)持ち行くを申して居
るのぞ。日々のタツキの中にて自らに厳しく、我を捨てて三真釣り持ち行き、行
に結びてケガレを払いて、お陰を取るる程に取りて下されば何とかなるやも知れ
んから、いつ何時、何が起こりても、相応の覚悟はして居らねばならぬ時節でご
ざるから申して居るのじゃ。今今に出くる事から始めて下さらんと問にあわんぞ。
 汝のこの方を慕う心が解かるから、他の何者とも換えられぬ神の愛しき御身な
ればこそ情けと花にて申しているのぞ。他人のご苦労を知らぬ者は、知らず他人
のご苦労の上に立ちて居るのぞ。申し訳なき程の感謝の響きを鳴り成らせ持つ事
無く、他人のご苦労の上に立つが【真釣り】を崩す基と知りて気付きて下されよ。
 自らは他人の為には何のご苦労を致すこと無く、他人のご苦労を奪って生くる

を恥とも思わず、好き勝手に身欲に生くるは悪に魅入られて居るのじゃぞ。『魔
釣り』た行に結びて居るのぞ。ロ慎まれよ、心慎まれよ、行い慎まれよ。真釣り
深くありて下されよ。(恥ずかしくありた)思う程に自ら厳しくご苦労成されば、
マコトの感謝の響き言うものが段々に解かりて来るぞ。この方の申す事もハラで
解かる様に成りて来るから、自らに厳しくあればある程、お陰一々ついて来るの
じゃ。マコト三真釣り持ち行く者には、元つ神の御霊統がキッチリご守護致して
どんどん善き方に向けてやるから、今今に心を決め、改心致して問にあう様に生
きて下されよ。このフミと縁を結ぶ程のミタマでござるから、見事、鍛えに堪え、
堪えに鍛えて下されよ。時が無い由、今今にこの方の申す通りに致すが善いぞ。
 この方が、こ程三真釣りなせ申すも、魔釣りた今世に言の葉で、無きが如くの
マコトを伝うるは、適わぬ事にて在るからぞ。この方は、元つマコトを真釣りあ

る由、総てと共に在りて有るなれば、解からぬ事とて一つも無きが、総ては総て
に真釣り響き鳴りて、共々に鳴り響きなされてお出ませ鳴るなれば、一つの響き
は一つにあらず。総ての響きと一如なる由、マコト真釣り結ぶが何程の事にござ
るか、取れて無き人民様には、どうありても言の菓でマコトを伝うは適わぬ事と
知り置かれよ。どう在りても伝えんとなすなれば、汝等の申す禅問答の如き様と
なりてしもうのぞ。それでは人民様、何が何だか益々解からなくなりた上、気分
で解かりた様な積もりになりて、マコトが益々遠のくから、この方が今今に、神
のマコトは学でも知でも解からんと、ハキリ止め置くのであるぞ。汝等はこの方
の言うた通りなさるが、マコトにてあるを知りて取られて下されよ。

神のマコト申すは、
真釣りて行に結ばねば、
末代取るるは適わぬ事ぞ。
今今は遂に実地の末期に入りて居りて、
間違えて居る暇は無いのぞ。
メグル情けの真っ最中に居るのであるぞ。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

続く

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火水伝文 (一〇)


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

汝等が虚言あれ弱音あれ、吐くは汝等の勝手なれど、
そがために巻き込まれ、
作らいでもよいメグリを他人に作らせ参るは、
マコト心卑しき業なれば、
少しはマコトを出されて、
ご自分の事より、他人を支える火の御ハタラキを、
ロの御座に座さして下されよ。
真釣りに仇なす不調和を、バラ蒔く者と成るよりは、
調和をふり蒔く者と成りて下されよ。
土台が狂うてござるぞよ。             

ロ受けて心動くのぞ、
心動きて行成るのぞ。
【霊主心従体属】であるぞ。
【ロ・心・行】のタテワケも出来て無くれば、
ロの御座に火の座されるマコト、マコ
トの神裏釣る、マコト一如のハタラキも、成すは適わぬ事になるぞ。そのままに
ありては汝等の歩み行く所、段々狭く成りてしもうて、
しまいには足場まで無う成るやも知れんぞ。
そは汝等の足場申すが
『あやま知』土台に作りあるが由なるぞ。
『あやま知』の響き今今は、タテカエの末期であるぞ。どんどん暴かれ消え
行きて居るのが解からんか。何時までも『あやま知』で作りし、土台に立ちて居
りては落ち行くだけでござろうが。三真釣る行いがマコトの土台ぞ。鳴り出す響
きがマコトの足場じゃ。【足場】早う創れ申すこと解かりて下されよ。
【足場】は【ア】じゃぞ。コトの初めであるぞ。言魂であるぞ。鳴り成る響き
であるぞ。三真釣り持ち行かねば、マコトの響き出すは難いぞ。三真釣り持ち行


くその事が【足場】のタテカエ、タテナオシ、同時に叶える事になるのじゃぞ。
マコトの響き、いずる様に成りて初めて、神のお宮と鳴りて参るのじゃ。神のお
宮が【足場】でござる。神社の事にては無いぞ。汝ご自身の事にてあるぞ。この
世の事は汝ご自身が変わらねば、何一つ変わりはせんのじゃ。今世に残りて居る
【足場】、一厘にござるぞ。九分九厘ウソざ申す事、汝、存じて居りたかや。
 今世申すは何でも九分九厘対一厘であるぞ。何事も『あやま知』含みて成るも
のは、精一杯鳴りたところで、九分九厘にて仕舞いであるぞ。どうあがきても十
【カミ】には鳴れぬ魔釣り通じゃ。小さき事どもから大き事ども迄、そうなりて
居るのじゃぞ。身欲を基の台と成す『あやま知』病みたる母体から、産まれ鳴り
たる事どもは、汝ご一人の思いから世界を統べる企み迄、総ての総てが九分九厘
で引っ繰り返るぞ。もはや悪の芽切りたから新たな悪は育たぬぞ。芽吹いた先か


ら滅んで行くがさだめであるよ。今今に悪に見ゆるは、悪を使うて悪払うこ度に
使う道具なれば、まだまだ悪の世が続く思いて居ると、怪我をする伝えあろうが
な。これからは悪と悪の共食いになりて参りて、悪神も苦しくあるから暴れる程
に益々危うき世となりて参るから、汝等は巻き込まれん様に気を付けて下されよ。
メグリ多く持ちあると巻き込まれてしもう由、早う自ら清まりてメグリ払いて下
され申し参りたのじゃ。自らに厳しく三真釣り持ち行くが急ける事にてござるぞ。
 人民様の真中にありても同じ事が起こりて居るのじゃ。汝、未だ気付かず。な
れど汝等は宇宙コトワリのに似素型にてある。なれば今今の神経綸の御ハタラキ、
そっくりそのまま、汝等の真中にても既にハタラキあるを知りて下されよ。汝等
の真中に残りありた一厘のマコト、元つ大神のお出ましに呼応致して、汝の真中
を占拠する身欲を基の台と成す、九分九厘の『あやま知』を自ら払わんと鳴り響


きて居るのじゃ。一厘対九分九厘の戦でござるぞ。汝が早う気が付きて、孤立無
援で戦する、汝の真中の一厘に、三真釣る行にてマコト出し、透け切る心に火を
立てて、真中と一如に共鳴れば、勝てる戦にあるなれど、汝のメグリ必ず暴れる
から、一厘のマコト余程しかりご守護なさなば危ういぞ。この方は全く心配ござ
らぬが、汝等はこ度は自らが清まりて、マコトの少しなりと鳴り出される様に成
りて下さらねば、この方も手を貸す事は出来ぬのぞ。こ度は汝等お一人お一人が、
自ら三真釣り持ち行き少しでも、清まりマコトを出す事が、こ度の仕組みの要に
て、外すは適わぬ事にてあるのじゃ。こをどうありても解かりて下されよ。
三歳苦難のタテカエ申すは、
神々含む汝等を、一挙に一度に清める事にてござるのぞ。
悪を使うて悪を払うお仕組みなれば、
そがために九分九厘までは悪神に、
勝ちを持たして上ぐるのじゃ。
この方にとりてはこ程楽な事も無いなれど、
それでは残る人民殆どないから、くどうくどう申して居るのじゃぞ。


この方は人民様の酷きザマ見とう無いのじゃ。この方も辛いのぞ。神、頼むぞ。三歳苦難のタテカエ迄
に少しなりともマコト磨きて下されよ。マコト三真釣り持ち来たりて、マコトの
響き鳴りてる者は、正神真神のご一統がご守護に回りて汝を支えるから、どんな
事がありても起こりても、何のご心配も無いぞ。安心致して見て居るが善いぞ。
 何かに付け三真釣り持ち行く申すは、口と心と行いを、少しも違えず行に結ぶ
ことでござるから、【違えず行に結ぶこと】だけを念頭に、身欲損得を捨てて行
じて下されよ。考え深くあるよりは、真釣り深くありて下されよ。真釣りに響く
考えるは【カミカエル】でござるから、善いのであるが、魔釣りに響く考えるは
《我が得る》だけであるからぞ。《我が得る》だけでは、益々真釣りを外すだけ
ではござらぬか。神のご用に使う程の者は、我があり過ぎても無さ過ぎても困る


のであるから、真中と我、どちらが汝の主であるか、今今にハキリ、タテワケ致
しぉいて下されよ。汝等の真中と我、同じじゃ思い見なし居りては間違うぞ。
 〔我〕申すは、汝等生来の色にござるのじゃ。色の響きざ申しても善いぞ。元
々のものなれば『我善し』思うも『我悪し』思うも、偏りたるハタラキの顕れに
ござるを知りて下されよ。〔我〕に元々善悪は無いのであるぞ。双方〔我〕を律
し切れぬが困でござるよ。双方ご自身の真中を知らぬが由の不手際にござるよ。
 汝等皆々 〔我〕を空しゅう致されて〔我〕を律するお力、持ちて居るではござ
らぬか。なれど汝等今今は〔我〕に首輪をかけられ居るを知りて居るか。主従が
逆様になりてござるぞ。もともと〔我〕は汝が真釣れば、一如に和し真釣る響き
にてはあるが、〔犬〕 の如く自らの真中の響きの固持に忠実な響きでござるから、
汝が《身欲》を基の『あやま知』に囚われ、汝の真中に《身欲》を据えて居らる


れば《欲》の響きと共鳴り致すも道理でござろう。汝自身が真中のマコトに気
付きて無くれば、真中に居座る《身欲》を主と思うぞ。汝のマコトが命令せなで、
いかで汝の真中の本懐が立つ思いてか。汝等がそのようなザマであるから〔犬〕
は知らず《欲》に使われ居るのぞ。《欲》を操る《身欲》者どもが〔犬〕に命令を下し居
るのぞ。主に忠実な 〔犬〕は〔我〕に命令与えあるを主ざ思う由、《欲》の言い
なりになりて居るのじゃ。これ解かるか、汝のマコトの真中で無き者が、犬なる
〔我〕を使うて汝を動かし居るのぞ。ざから首輪が逆になりて居る申して居るの
じゃ。汝は気付けず、引きずり回される居るも解からぬのじゃ。情け無き申して
も余りであろうが。今今の今に首輪かけ換えて下されよ。誰がマコトの主かハキ
リ、タテカエ、タテナオシなされて下され。主人が何時までも気付けぬ、ふ抜け
のままにあれば、〔犬〕は慢心致して、これで間違い無い思うに至るのぞ。悪き


《我善し》の誕生でござるよ。四つ足が汝の主となりてしもうのぞ。〔犬〕自ら
《欲》を求める様になりてしもうたら、足、早いぞ。転ぶまで止まるは適わぬ馬
車馬の如き有り様となるぞ。こう成りては汝の申す事など一つも開かず、汝に仇
成す事ばかり致す様に成りてしもうぞ。〔犬〕が勝手に一人立ちなされた申され
ても〔犬〕の成したる行状の転びた先の後始末、総てはマコトの主の汝等が、詫
びてなさるは解かりて居ろうな。《欲》を抱き参らせた〔犬〕自らが主ざ思う様
になりては、自ら求むるものなれば、どんな欲にも手を出すぞ。そに善悪の判断
は無いのじゃ。後先の事も無いぞ。総て《我善し》力で押し通す様になるのぞ。
 こが『あやま知』操る者どもが、汝の《身欲》に入り込み、汝の真中を占拠し
て《欲》を使いていと易く、汝の 〔我〕を手なずけて、典我欲》と組み成し動か
して《我善し》力で得る事が、正しき如くに調教致し参りた果であるよ。されば

欲と見ゆれば、後先考えず飛び付く〔我〕と成りて居るのじゃ。早う汝が裏中を
取り戻さねば危ういぞ。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

続く

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火水伝文 (九)

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。


真釣る位順の大切なるは、後々いや言う程味わうことになるから、今今に気を
付けて置くぞ。何によらず、どんなことであろうと、火の支える御ハタラキ〔▽
・陰の構え〕を先にタテありて、後、水の現す御ハタラキ 〔△・陽の構え〕をヨ
コ真十字にスクリと真すぐに立て組みて、万象万物を正しく産み成すが、万古不
易の真釣り【まるちょん】の基と、キッチリ取りて下されよ。こを【正位正順】の元つマコトの神真釣り申すなり。こをマコトの神の御ハタラキ申すなり。火水を組みた
る〔ダビデマーク〕真中の御座を何様が統べるか〔ダビデマークの中にチョン〕によりて汝の真中よりい出来るもの、正花と成るか悪花と成るか、決まりて来るのじゃ。真コトを真釣りたハラが統べるか、魔コト(ウソ)を魔釣りたアタマが統べるか、正位正順を成し居るか、

逆位逆順を成し居るかによりて、統べる主が決まりてしもうのぞ。陽気な気持ち
で構えておりたら、あっと言う問に蛇が上るぞ。
汝等の今迄の成さり様は、火水は善いのじゃが、陰陽が逆様じゃ。そは摩釣り
ぞ。マコト無きところ、この方は容赦は致さんから、早う気付きて下されよ。
 先に産釣りと組み成した水の御ハタラキ〔陽の構え〕をタテ、後に火の御ハタ
ラキ〔陰の構え〕をヨコに組みては、万象万物、正化致すは適わぬことと知り置
かれよ。マコト無きが由なり。汝等皆々、万象万物成り立ちある思うて居ろうが、
そは悪化に結びたことどもを指し申して居るのぞ。【正位正順】の真釣りにて組
み結ばれしものを正化と申すなり。万古末代散らぬ花を正化、正花と申すなり。
【逆位逆順】の魔釣りにて組み結ばれしものを悪化と申すなり。咲いた先から散
る花を悪化、悪花と申すなり。そのままにし置くれば、ケガレ益々逆巻きて、自

らに滅びの調べを奏で行くばかりでござるから、ミロクの御代に入る前の、末に
は解くか無い申して居ろうがな。こ度の事がその末と思い至りて下されよ。
 人民様申すものは、由ありて寿命短き上、楽な身欲の事ばかり思いて居りて、
悪化であろうが、悪花であろうが便利であればそれで良い。なぞと申して居るが、
好い加減に致せよ。汝等の真中は生き通しのマコトであるを忘るなよ。人民様の
利便を追う心根申すものが、いかにこの地を酷きありザマと致したか、この方は
よくよくに知りて居るのぞ。こ度はその目、その身に辛きも酪きも、いやと言う
ても許さぬ程に解かり取らして差し上ぐるから、ハラを括りて待ち居れよ。
 今様の世申すは後数年の事でござるから、早うマコトの真釣りに気付きある様
励みて下されよ。これからの御代申すは生き居る者も、死に居る者もマコト無き
者にとりては、辛いだけの御代となりてあるを知り居るか。三真釣り持ち行きマ

コトに結ぷご苦労を、成した者と成さぬ者。ハキリ、タテワケあるを今今に知り
て下され。それ由に元つ正位正順の、マコト、マコトの神真釣り、知りてもろう
て魔釣りから、放れるお力自らに、お待ち成されて日々に、三真釣り持ち行き行
結ぶ。マコトの響き少しでも、成り鳴る程に成りて欲しいからのご苦労であるぞ。
 少しは解かりて下されたら、今までの思い様サラリと捨てなされて、三裏釣る
基を早う知りて取られて下されよ。火のマコトを立て持ちて、水の活きを蘇すは
火水結び組みたる真十字を、スクリと真すぐに立て持つ御力ありての事でござる
から、お土の御ハタラキ大事にてあるぞ。火土水のお土じゃ。真中透けるが鍵ぞ。
 お土の刀の御ハタラキは、火と水のマ釣り結びた素型を、スクリと真すぐに立
てなさる〔・、真中の構え〕の御ハタラキにござるは、伝え知らせた参りたな。
お土の力の御ハタラキ申すは、二なるぞ。幽なるぞ。力なるぞ。月なるぞ。心な

るぞ。結び解く御ハタラキざ申しても善いぞ。万象万物【産む】御ハタラキじゃ。
こが神の大事な御役ぞ。火水マ十字に組み結ばねば何事も産み出すは適わぬなり。
こが神の真中の基なり。真釣るご苦労がその基じゃ申して居るのぞ。マ十字に組
みた真中を中心に、火はヒダリに水はミギリに、それぞれ逆に回らむを、回る力
を真釣りして、火立てスクリと結び成し。万象万物産むところ。尊きカの座すと
ころ、力のお宮と申すなり。スミキリて、結ぶ響きが救世の、こ度に鳴り成る神
響き。こ度を救う要石。真釣るお宮の要石。汝を救うが汝の真中のお宮にござる。
 こ度は真釣る十字が万古末代傾くことの無き様、元つ仕組みの花開く、救世の
響き鳴り渡る、地のへの王の王の王のご神力、成り鳴る導き力徳の、響きスクリ
と顕じなされて、万古末代ご守護なす、ミロクの御代と致すのであるぞ。
 情けの真中にて真釣るを取らせ、花の真中にて真釣る慶びを産み有む響きがお

土の音色じゃ。【ロ・心・行】にありては【心】がお土の力の御ハタラク御座な
るを知らせ置くぞ。心スミキラねば口にマコト立たず、行い偽りに結ぷのみぞ。
 汝の真中申すは火水の無限絶対力徳を顛じなさる、大事なお宮にござるは解か
りたか。火水真十字に組み結ぶお力ありての事でごぎるから、スミキリてあれば
汝の思い成する事、皆々マコトの形と組み結び成りてこの世に現すも自在なるぞ。
この方の宮内でもござるぞ。スミキリてあれば、この方と共鳴り致す響きのお宮、
産土の力のお宮にておわします。火水成る汝の御座にござるを知りて下されよ。
神幽顕貫き真釣る響きを発動しなさる、基の御座でもござるのぞ。真釣る素型は、
産土力を顕じなさる火水の真十字を、右りに左りに傾ける事無く、真すぐにスク
リと立てあるをいうのぞ。感謝の響きがスミキル響きじゃ。スミキリてあれよ。
 汝等の善き思い様も、悪き思い様も産み出し下さる御ハタラキなれど、マコト

のものを産み結び成すには、火水組み結びた真十字、スクリと具すぐに立ちて居
らねば、マコトのものは産めぬ申したであろうがな。汝等の思いザマに曇りある
程に十字傾くを、汝等皆々、今今に、肚に刻みて忘るなよ。十に一つの残りたマ
コトを、十に二つ、十に三つ、十に四つ、十に五つと日々に、心を磨くご苦労を、
日毎にスミキリスミキル様、掃除一番思いて、ここ一番の苦心行ざ思うが善いぞ。
汝の心が曇るは、気付けぬ程に身欲》が基の『あやま知』に、囚われ居るが由
にござるよ。生かされある汝等が真釣りて生くるに、身欲は必要無かろうが。
 月を見やれよ。月の御座申すは汝の心の御座にござるのぞ。スミキル型示しな
れば冴え冴えと、清きリソたる響きにて、汝の心を映すなり。月の鏡は曇りて無
いか。月が陰るは汝等の身欲の影にてござるのぞ。心は清く涼けくあるが善いぞ。
心のお宮が曇りて居れば、
汝の成す事、思う事、
総て悪花に結びて居るのじゃ。      
心のお宮が曇りて来ると、
右りの勢い強くなりて
十字が傾き行きて『×』となる。
汝等が《身欲》を基にご苦労から逃れんと、
『あやま知』使うて『利便』に走りたが
【メグリ】の始まりと知りて下されよ。
《身欲》が曇りの産みの親じゃ。
解かりたでござろうか。
三真釣り持ち行く申すは、
元つ天地の真釣り成す、マコト至善のコトワリを、
身欲を控えて聞き戻し、
火のマコトをタテワケル、真釣り支えるハタラキを、
スミキル心に立て据えて、
水の現す御ハタラキ、副うて控えて真釣り和す、
水の清きを顕ずるが、マコト、マコトの三真釣り申すのじゃ。
【ロ・心・行】を違えず、
行に一如に真釣り縫う事じゃ知らせ居ろうがな。
三真釣り持ち行くに、
心スミキリあるは、
こ度外せぬ肝腎要の大事にてあるが、
マコトをタテワケ、
真釣りを支えある火の御ハタラキ、強く護持致して下されよ。
今サマの人民様申すは、                   

ロの御座の尊きを知りて無いが由、
自らにご都合の良き嘘をつく
《身欲》者、ぐちぐちと自らの辛きを嘆く者、
数多居られるが、
周りの者が心配なさる様な事どもも、
ご自分の事しか頭にないから平気で申されて、
そ度、自らにも、周りにも、
不調和の響きバラ蒔いて居るのじゃぞ。
ロの座にまし座す火の御ハタラキ申すは、
真釣りを支える強きご苦労の御役なれば、
ウソと言う事は申されず。
虚言や弱音を吐き居れば、
キッチリそれだけのメグリをお渡し致すのぞ。
真釣りを支える強きマコトの言魂以外、
座すは許さぬ神座ざ申した事、
今一度ハラにお入れなされよ。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

続く

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火水伝文 (八)

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

人民様、マコトの道のご苦労の万分の一のご苦労なりと、
三真釣り持ち行くご苦労で成し参りて下されよ。
そうで無くれば真釣りを支える火のハタラキが、
どうありても取れぬから申して居るのぞ。
支えるハタラキが心底解からねば、
マコトのタテワケは出来はせんぞ。
 もともと背負わねばならぬご苦労の種でありたものを、
先に楽に走るから苦に結ぶのじゃ。
それと申すも、ご守護の神が楽をして居るからじゃ。
神がラクを致し居りては苦に結ぷいうて居ろうがな。
なさり様が逆様であるから、総て仇花に結ぷのじゃ。
そんなザマでござるから生く先々で咲く花は、
咲いた先から散り行くのじゃ。
首すげ替えられる様なザマにありては人民様に恥ずかしいぞ。
マコト支えるご苦労を、堪えて参りた気に鳴る花は、マコト響きて美しかろう。
花は散るのが美しい等と打ち興じて居る者共は、
心が仏魔の魔やかしにすっかり囚われ

居りて、マコトの解からぬ者に成り下がりて居るぞ。
散る気を愛でずに咲く気を愛でよ。
汝等の心得違いを散る花に、託し見せて参りたなれど、
仏魔にすかりだまされて、解かる人民ほとんど無いから、
木之花が可哀想であるよ。
それでも毎年咲かし生くは、
神のマコトの情けと花を、知りて解かりて欲しいからであるぞ。
ヒノモトの花は涼けく清らかに気高く透けりて薫り幸はう。お気付きあれよ。
 水の清きにお気付きあれば、汝等皆々今今に醜き今世を恥行きて、成せし事ど
も詫び行くも出くる響きに鳴れるのじゃが。形と心をバラバラに、分かれ持たれ
て居らるれば、解かるも難くありてござろう。どうじゃ、少しは解かりて居るか。
 水の御ハタラキが、上から顛す表のハタラキ〔△、陽の構え〕鳴るを知りて下
されよ。水の御ハタラキ申すは、三なるぞ。顕なるぞ。体なるぞ。地なるぞ。行
なるぞ。水の位に座されます御力徳におわします。万象万物【成化】の御ハタラ

結ぶのじゃ。それと申すも、ご守護の神が楽をして居るからじゃ。神がラクを致
し居りては苦に結ぷいうて居ろうがな。なさり様が逆様であるから、総て仇花に
結ぷのじゃ。そんなザマでござるから生く先々で咲く花は、咲いた先から散り行
くのじゃ。首すげ替えられる様なザマにありては人民様に恥ずかしいぞ。マコト
支えるご苦労を、堪えて参りた気に鳴る花は、マコト響きて美しかろう。花は散
るのが美しい等と打ち興じて居る者共は、心が仏魔の魔やかしにすっかり囚われ

居りて、マコトの解からぬ者に成り下がりて居るぞ。散る気を愛でずに咲く気を
愛でよ。汝等の心得違いを散る花に、託し見せて参りたなれど、仏魔にすかりだ
まされて、解かる人民ほとんど無いから、木之花が可哀想であるよ。それでも毎
年咲かし生くは、神のマコトの情けと花を、知りて解かりて欲しいからであるぞ。
ヒノモトの花は涼けく清らかに気高く透けりて薫り幸はう。お気付きあれよ。
 水の清きにお気付きあれば、汝等皆々今今に醜き今世を恥行きて、成せし事ど
も詫び行くも出くる響きに鳴れるのじゃが。形と心をバラバラに、分かれ持たれ
て居らるれば、解かるも難くありてござろう。どうじゃ、少しは解かりて居るか。
 水の御ハタラキが、上から顛す表のハタラキ〔△、陽の構え〕鳴るを知りて下
されよ。水の御ハタラキ申すは、三なるぞ。顕なるぞ。体なるぞ。地なるぞ。行
なるぞ。水の位に座されます御力徳におわします。万象万物【成化】の御ハタラ

キにありて、至慈至順の御ハタラキにてごぎるよ。こは母の御役じゃ。真釣り顕
すご苦労がその基じゃ申して居るのぞ。火の位の響きを受けて、どんな事でもマ
ス直に形に結び顕し下さる、否と申さるる事の無い響きにてござるのぞ。自らの
意にてカタチを顕さるる事の無い、至従至順の極みにておわす由、総てを顕すお
力をお持ちなのじゃ。こは解かるでござろうが。我欲がありては適わぬ事ぞ。
 水を見やれよ。与えられある器に従い。言挙げもせず、自らの尊きを汚されあ
りても、逆らう事の全き無いまま、唯ただ尽し切る至順そのものにござろうが、
至慈ある由の至順にてあるぞ。ス直が総てを顕し育む尊き型示しにござるよ。
 水はス直が基の御ハタラキにござるから、主次第で【真ス直】にも『魔ス直』
にも鳴るは解かりて下さるな。こ度はこの御座に、全きマコトの響きを成り鳴ら
せる御代となるのであるぞ。好い加減のところで手は打てぬ、申すも解かろうが。

今今は『魔ス直』の世にてござるから、水の顕すカタチを基と成して正邪のご判
断をなさるで無いぞ。美しきカタチにだまされるぞよ。水は万象万物【成化】の
基なれば、火の位の響きあらば必ずマ素直にカタチに結び顕すは伝え知らしたな。
なれど、マコトの父の火を間違うてはならぬぞ。水のカタチ(陽の構え)を火と偽
りて、父の火の如く振る舞わせても、マコトのモノは出来はせんぞ。そうでござ
ろうが、水と水が組み結びても流れるだけではござらぬか。末は解けるモノばか
りじゃ申したはこの事にてあるよ。【真ス直】にお戻し致すも『魔ス直』に誘う
も汝の仕事じゃ。汝等は『魔ス直』だけを知り取りて、水の活きを忘れたのであ
るよ。水の活きを忘るるは恥ずべき事ぞ。水の導きを汚し行くは神に仇成す事に
てあるぞ。今今に水を敬い崇め真釣ろうて、水の活きを取り戻されよ。
 どうじゃ。少しは恥入りて参りたか。情けの表にてメグリを顛じ、花の表にて

御ハタラキの御座なるを知らせ置くぞ。自らの行いをよう見られよ。
マコト火の浄化は必要無きか。
汝のマコトが行いに、成り鳴り響きて居るなれば、
汝に仇成す悪き響きは汝に至るは出来もさん。
何事にも節度を持ちて水の活きを忘るなよ。
水の活き尊きは解かりて下されたか。
水は火の位に何様か座しあらねば、
産まれ来ぬ御ハタラキであるを今今に、シカリとハラの底底に入れなされ。こを汝等
は解かりて無い由、水の御ハタラキを、水の御代ざなど申して悪く申す開き盲が
居られるが、この方、水の御代になぞした覚えは無いぞ。人民様が勝手に自ら心
曇らせ、汚してはならぬ清き尊き水を『度ス直』に誘い、ホドケの世となさしめ
たのでござろうが。霊主心従体属申すは、お題目にてはあらざるぞ。生き活き成
り鳴るマコトの響きぞ。火主土従水属じゃ。火の位に何様か座しませば、水は属

なる由、副うてマ釣るが御ハタラキにござろうが。善いか、身欲を真中の基に居
座らせ、心の御座を曇らせし汝がご自身が悪かりたのじゃと、気付くが大事ぞ。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

続く
 

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火水伝文 (七)

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

どうじゃ。真釣るマコトの一如なる、鳴り鳴る響きを真釣り成す申すは、
それぞれの【火・土・水】一如に真釣り縫う事にてあるは解かりたな。
これよりは火、土、水を【口・心・行】に真釣り縫うて伝え参るなれば、
汝等の日々の心の持ち様をキチリ、タテワケ致して行く程に、
くどうなりても辛抱致してついて参られよ。
後に伝うる事どもは、
こを得心なされて、
安心なされて、
行じられる様、
明かし伝え知らせしものなるを、
今今に知りて置かれるが善かろうぞ。
【真釣り】成す申すは、
唯ただ、マコトの響きが顕れ鳴るを申すのであるぞ。
【鳴る】は、
成るの生きある響きの鳴り鳴りある姿を申すのじゃ。
これ解かるか。
 【三真釣り】成す申すは、
真釣りたものが正しく調和に結ばれる様
<支える火の御ハタラキ>
<結ぶお土の御ハタラキ>
<現す水の御ハタラキ>
三つ総てを一つに和し響かすことにてあるよ。
和し響くとはマコトが顕れ鳴ることでござるぞ。
一二三のことじゃ。成り響き鳴る弥栄の真響きであるぞ。
全一如申しても善いぞ。                            

一如申しても、
和しなる響きは全く一つの音色にござる。
解かりやすう伝うるに全一如申して置くぞ。
マコトの響きの言魂【口】が必ずタテワケありて、
スミキリた【心】で、
そが言魂をスクリと立て持ち、
口に違わず【行】に組み結び現し行くが、
三真釣り持ち行くいうことでござるのぞ。
こが一如の真釣りじゃ。
 <支える火の御ハタラキ>必ず立ちありて
<現す水の御ハタラキ>正しく顕るは解かりたか。
こを正位の構え申すのじゃ。
くどう申すは反対に、タテヨコ逆さに組み結びては、
マコトのものは何一つ産まれはせんからぞ。
こを逆位の構え申すのぞ。
不調和もたらし、汚泥混濁の世と成らしめるがオチであるぞ。
今世を見ゆれよ、
末にはほどくしか無いものばかりでござろうが。
万古末代副わねばならぬ、
天地のコトワリを外して居りては、
こ度越えるは適わぬ夢にござるぞ。
 汝等皆々、お一人お一人、
何かの事どもを支え居るであろうがな。          

汝等ご自身が支える基でござるなら尚の事、
軽き思いや言の葉で、成すは適わぬ事ぐらい、
百も承知にござろうが。
なれば、在りて有るモノ支えるは、
いかなる力におわすのか、思いをなして見なされよ。
下がりて裏で支え成す、尊き御力知れぞかし。
 火の御ハタラキが、
下から支える裏の御ハタラキ〔▽、陰の構え〕にござるよ。
火の御ハタラキ申すは、一なるぞ。神なるぞ。
霊なるぞ。日なるぞ。口なるぞ。
火の位に座されます御力徳におわします。
万象万物【正化】さすご苦労の御ハタラキであるぞ。
こは父の御役じゃ。至誠大愛の御役にござるよ。
下から上へ燃え立ち昇る如く、
ご自身は下の下の下に下りて、見えぬ陰の存在と成りて、
何かのことを背負いご守護致し生かし活かして、背負われてるものが得心致して、
不平不満も無く安心致して生きある様、下から上までスクリとマコトをタテワケ立て、
ご守護致すこの世の基の御ハタラキを申すのであるぞ。
マコトタテワケルご苦労
63
がその基じゃ申して居るのぞ。
万象万物【正化】の基なれば、
火の一旦発せらるれば、正味の形に結ぶまで、響き鳴り鳴りて居るのぞ。
そはマコト少なければ、末はメグリに鳴り成り結ぶもあるいうことにござるぞ。
こは決して忘れんで下されよ。
心曇りて、火、傾けばマコト少のう成るのぞ。
火、ヨコに成るればマコトタテワケ適わず、
汚泥混濁の世と成るは解かるであろうがな。
それ由、火はスクリと真すぐに立てねばならぬのじゃ。
情けの裏にてマコトを支え、花の裏にて散らぬマコトを咲かす響きが火の音色じゃ。
【口・心・行】にありては【口】が火のハタラキの御座なるを知らせ置くぞ。
言魂の響き大事に慎み深く使うが善いぞ。
 魔コトの思いを持ちて、神の御前で申せぬ様な【行】いを図るが如きなさり様
を、逆位の構えの『魔釣り』申すのぞ。そは、真コトの御座なる【口】の座にウ
ソを据えるが事にてあるぞ。そは正位に座すは適わぬ魔コトを、正位の御座に据

え置きて、そをマ釣りの基に成すをいうのぞ。
魔コトを正位に位させ、真コトを外に追いやるがその事じゃ。
こは恐ろしきことであるを知りて下されよ。
【口】の座申すは、真釣りを支える御ハタラキの御座でござろうが。
【火の御ハタラキ】の御座にござるぞ。
この御座に座るもの、マコト無きは許されぬ由、
マコト無くありて座りたるもの、先々可哀想であるぞ。
何れ姿形を変えメグル情けと鳴り鳴り響きて、必ず【行】に結び現し、
外した真釣りを取り戻さしめる、至誠の極みの御座にござるからじゃ。
人民様は、生きある何時かの時々に、自ら至誠の口の座に、
数多の不誠を据え置きたを忘れて居られるが由、
自らがもろうメグリの真姿に気付けぬのじゃ。
こは元つ真釣りの、万古不易の神法なるを知りて下されよ。
 火を見やれよ。火は総てを焼き払い、
マコトの響きのみをタテワケ残す型示しにてあるぞ。
万象万物正化の響きをタテワケご守護致すが大事な御ハタラキじゃ。

【口】に出した事どもは違えず【行】いて下されよ。
【口】を慎みて下されいうはこの事あるが由じゃ。
【口】は火傷の元ぐらいに思いて慎み行くが善かろうぞ。
 マコトをタテワケ支えるハタラキを護持致すは、
《身欲》に囚われぬ強き心を持ちて無くれば、
適わぬ事と知り置かれよ。
自らは金の家から、銀の家に移りても、銀の家から、銅の家に移りても、
マコトのモノしか残さぬ、火の浄化の御ハタラキなるに気付きて、
ミタマ相応のお鍛えにござるから、
何事にも感謝の鳴り響く気持ちで、マコトを支え行じて下されよ。
下に下りても感謝の気持ちを持ち行くは、大層な神徳が支え真釣るぞ。
自らを下に下に下げ行きて、支えるハタラキに仕え真釣るは、
この世の基のハタラキなれば、身欲を控えて成し参る、
尊き我が子を見過ごす様なこの方にてはござらぬぞ。
ドン底に落ちてなお、深き感謝を持ちてマコトを護持致し来た者は、
花の咲き行く時節になりたぞよ。万古末代

散らぬ花であるぞ。
マコト、マコトにご苦労様でござりたなぁ。
汝が背負うて参りた苦の種が、今に至りて明なに開く時節となりたのじゃ。
散らぬマコトの花いうは、辛苦の種を背負うて、
長き険しき道を参らねば、咲きは致しはせぬ花じゃ。
永き幾再生転生を繰り返し、
ご苦労を致してないミタマ申すは一つとてござらぬなれど、
ミタマ相応のメグリを持ち居る由、荒ぶる《身欲》 に囚われて、
今世に酷きザマと成り鳴りてある者、数多居るのじゃ。
今生に入りて益々《身欲》に囚われ居りた者共は、自ら背負わねばならぬご苦労を、
他人に背負わせ自らは、易き陽気な道を駆け下りて居るなれど、
下りた分だけ苦の種が、重きに増え行くだけのみぞ。
段々重きに成り鳴りて、行くも戻るも出来なくなりて、
間違えに気付きたところで、マコトのご苦労申すものをなさりて無いから、
険しき道は行くに行かれず、この方にすがりて参りても、
今の時節は三真釣り持ち来て下さらねば、

どうする事も出来はせんのじゃ。

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

続く

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